姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1451日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1451日目) 

クリスタルレイク(大嘘)


今日は天気が良かったから彼女と湖に出かけた。ホラー映画好きの彼女にとって湖といえば惨劇の舞台なのだけど、幸い今日は13日でも金曜日でもないからね。ホッケーマスクを被ったオッサンもお休み中というわけだ。安心、安心。


アウトドアデートってことで、彼女がハリキってお弁当を作ってきてくれた。これがもうメチャウマでねぇ……最高の景色に最高の手料理、そして最高の彼女……まさに幸せの三重奏だね!!

せっかくなので天羽山にも足を伸ばしてみたよ。とわのウォッチャーでもデートスポットとしてオススメされてたしね。

先週「山に登る奴は全員バカ」って言ったばかりじゃないか!と突っ込まれそうだけど、これは単なるハイキングだから危険を顧みず無茶をするバカどもとは全然違う。整備された道を歩くだけなら遭難なんてしようがないし、単に高低差があるだけでその辺を散歩するのと変わりはない。山に向かう行為を全て否定するのならスキーにも行けなくなっちゃうしね。僕が言いたかったのはそういうことじゃない。

ただ何の問題もなかったかというとそんなことはなくて、途中で彼女が靴擦れを起こすアクシデンツに見舞われたのは誤算だった。僕に範馬刃牙ばりの体力があれば彼女を背負って一山二山軽く乗り越えられるんだけど、残念ながら僕に範馬の血は流れてないからね……。

だけどそこはそれ。彼女は「こんなこともあろうかと」カカトに貼る絆創膏とロウソクを用意していて難を逃れた。……ロウソク?うん、ロウソク。靴のカカトに塗ることで滑りを良くして擦れないようにするという伊東家もビックリの裏技だ。でもロウソクを普段持ち歩いてるって冷静に考えるとシュールだな……今時の女子高生のタシナミ?(笑)


そんなこんなで今日は春に相応しい、アウトドア三昧の楽しい一日だった。ちなみに明日も明日でアウトドアデートの予定が入っていたりする。といっても二人っきりのデートじゃなくて、学校行事なんだけど。いわゆる遠足ってやつ?学年が違っても同じ行き先ってのがうちの学校の粋な計らい。どうせなら修学旅行もそうしてくれればいいのに……ってのは流石に贅沢か。

ハッピーバースデー俺


去る5月14日は僕の誕生日だった。昔は自分の誕生日なんて別に好きでもなんでもなかったんだけど、今は大好き。理由はもちろん、彼女が祝ってくれるからさ!!


今年も彼女が二人っきりの誕生日会を催してくれた。宇宙一可愛い彼女におめでとうって言ってもらえるだけでも有り難いのに、その上ごちそうまで振る舞ってもらえるとか、幸せすぎてこれもうわかんねぇなって感じだよ、マジで。

唯一不満を述べるとすれば、今年も5月14日は平日だったってことかナー。ていうか彼女と付き合い始めてから5月14日が休みだったためしがないんだけど?彼女の誕生日、4月20日は今年日曜日で去年も土曜日だったというのに……やはり神様も彼女を贔屓しているのか。ま、それはそれで良いけどね。

プレゼントも貰った。一番のプレゼントは彼女自身なんだけど(笑)、物品としてはこれを貰った。

ハートをあしらったペアのドッグタグ。さすが彼女、良いセンスしてるねぇ。これまでもペアの時計とかペアのグラスとか色々貰ってるけど、やっぱり”一緒”って良いよね。典型的なバカップルよろしくペアルックに身を包みたくなる気持ちも今ならわかる。ま、今のところそれはやってないんだけどね……(笑)。やぶさかではないよ。

来年の誕生日が今から楽しみだわ。僕の誕生日の前に彼女の誕生日が来るから、どちらかというとそっちのほうが楽しみだけどね。祝われるよりも祝いたい。愛されるよりも愛したい、マジで(KNKKZ)

雑談コーナー【テーマ:松本人志の凋落】


ダウンタウンの松ちゃんってほんとつまんなくなったよねー。この間のいいとも最終回特番で「まだまだ売れる!」を連呼してる彼を見た時はツマランを通り越していたたまれない気持ちになった。もういいっ……!もう休めっ……!とテレビに向かって叫びたくなったよ。

しょうもない映画を撮り始めたあたりからおかしくなった。いや、逆か?おかしくなったからしょうもない映画を撮り始めたのか?いずれにせよ、ごっつに打ち込んでいた頃のキレッキレな姿は今となっては見る影もない。今だからぶっちゃけて言うけど、何年か前にNHKでやってたコント番組も全然面白いと思わなかった。

元々僕は彼の人間性があまり好きじゃなかったんだけど、才能と人柄は切り離して考えるべきだと思ってるから、かつてはファンと呼んでも差し支えないほどその笑いのセンスを評価していた。特にとっさに飛び出す言葉のチョイスは目を見張るものがあって、すげえなあと感心しっぱなしだったものだ。

とある生放送の特番で浜ちゃんが即興で描いたヘタクソなムーミンの絵を見て「何谷やねん!何谷に住んでんねん!!」と言い放ち、同じく城南電機の宮路社長の妙に小さな絵を描く癖を「絵が遠い!」と称した彼の姿には感心を通り越して思わず尊敬してしまった。僕自身、そんな急に面白いこと言える人間じゃないから一種の憧れすら抱いていたかもしれない。

それがどうした。なんだ「まだまだ売れる」って?あの場面でそんなおべんちゃらを連呼して何が面白いんだ。ついでに言わせてもらえば「まだまだ売れる」と言われた対象の明石家さんまもあの時は大して面白くなかった。仮にさんまが面白くて、番組自体盛り上がってたら「まだまだ売れる」という言葉も共感を呼ぶネタとして活きてくるだろう。でも違ったからね。滅茶苦茶グダグダだったからね。

まあ、生放送だったし、元来いいともはグダグダがウリみたいなとこあるからそれについては別にいい。さんまの笑いへの貪欲さは嫌いじゃないし、それについては未だに感心する部分がある。そのさんまですら笑いを制御できない状況だったのだろう、と好意的に解釈することもできる。

でも松ちゃんのあれはない。あんな醜態を晒すぐらいなら静かにしていて欲しかった。かつてその才能を評価していたからこそ、憧れだったからこそ余計そう思うのかもしれないが。

こんなこと書こうと思ったきっかけは、世間を賑わせてる「美味しんぼ」騒動について松ちゃんが表現の自由がどうのこうのという理由で雁屋哲を擁護する発言をしてたから。最近は誰も彼もちょっとしたことで抗議しすぎ、それについては同感だ。でもこの件に関してはそういう問題じゃないだろ?もしこれが表現の自由で済まされるなら、かつて松ちゃん自身が訴えた週刊誌のプライバシー侵害も表現の自由として受け入れるべきだろう。

こういうとこ。僕が「彼の人間性があまり好きじゃない」という理由はこういうとこなんだ。これは今始まったことじゃない、昔からそう。正しい正しくないという話ではなく、考え方が合わないんだろうな。彼が偉そうに振りかざす持論に賛同出来たためしがない。

パズル進捗状況


引き続き快調。模様が細かいパズルはスムーズに作れるし、何より楽しいのがいい。無地のパズルなんて嵌めてもちっとも楽しくないからね。これからもなるべく無地部分が少ないパズルを作っていきたい。

お礼

にゅーあきばどっとこむ』様、『@JOJO - アットマーク・ジョジョ』様、
超像革命スペシャルバージョン ジョナサン&ディオフィギュア レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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