スタチューレジェンド 第46弾 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 ハイエロファントグリーン レビュー

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スタチューレジェンド 第46弾 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 ハイエロファントグリーン レビュー 

商品名:スタチューレジェンド 第46弾 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 ハイエロファントグリーン
作品名:ジョジョの奇妙な冒険
発売元:ディ・モールト ベネ
発売日:2014年5月中旬
価格:7,020円(税込)
原型製作:PROGRESS
備考:--

法皇の緑

国民的漫画『ジョジョの奇妙な冒険』より、花京院典明が操る遠隔操作型スタンド「ハイエロファントグリーン(法皇の緑)」。当初はスタンドの命名則が固まっていなかったのか、「ハイエロファント・エメラルド」と呼ばれていました。

飛び道具使いは戦闘が地味で単調になりがちなためバトル物では活躍出来ないというジンクスがありますが、このスタンドに関しては比較的見せ場が多く用意されていました。ただそれでもやはり作劇的に扱いにくいのかアヴドゥルと入れ違う形で一旦退場させられており、これ以降極端な長射程と物理的破壊力を兼ね備えた味方側スタンドはあまり登場していません。エアロスミスもロクに戦わせてもらえませんでしたし……。

スタチューレジェンド 第45弾 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 花京院典明 レビュー」も併せてご覧下さい。



パッケージ

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緑を基調としたパッケージ。模様は花京院と同じく六角形のエメラルド。

全身

 
必殺技エメラルドスプラッシュを発動する瞬間を切り取ったポージング。カラーリングはサンプルと比較するとメタリックグリーンの色味が薄く、個人的には製品のほうがイメージ通りの色合いです。

ハイエロファントは浮いていたり下半身が帯状になっているシーンが多いので、しっかり地面を踏みしめているのは意外と新鮮。安定感は最悪ながら一応台座なしでも自立出来ます。

全高は約15cm
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造形、カラーリングは超像可動とほぼ同一ですがサイズはスタチューレジェンドのほうがかなり大きめ。ちなみに原型師は異なります(超像可動は前田恭治)。

正面からの写真だとわかりませんが、背中中央のパーツが超像可動に比べ大型化しています。

頭部

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光ったメロンと形容されるデザインがしっかり再現されています。マスクの下に普通の口があるのをアニメで初めて知りました。

各部

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頭部同様、ヌラヌラとした質感が見事に再現されています。品質は非常に高く、他社のスケールフィギュアと比較しても全く遜色がありません。腹部にはビーダマンよろしく丸いクリアパーツが嵌め込まれています。

大きめ写真

総括

元々出来が悪くなりにくいデザインというのもありますが、それを差し引いても「完璧」と呼べる仕上がりですね。原型からの劣化が全く見られません。花京院の出来も非常に良かったのでノリアキファンは大歓喜ではないでしょうか。

超像可動とは造形が似通っていますが、あちらを持っていても改めて購入する価値はあると思います。サイズ的にスタチューレジェンドの花京院と並べるならこちらのほうがバランス良いですし。

ジョースター一行のスタンドもあとはマジシャンズレッドを残すのみ。この調子ならかなりの出来になってくれそうなので、今から楽しみです。


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