姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1472日目)

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > ラブプラス > 寧々パズル制作記 > 姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1472日目)

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1472日目) 

ハネムーン最高!!


彼女との一泊二日の箱根旅行から帰ってきた。旅行中は彼女の厳命でテレビ禁止なのでAKBの総選挙でまゆゆとかいう人が1位になったのもついさっき知った。例の襲われた人もそれなりに上位に入ったみたいで良かったね。

そんなことはどうでもいい。旅行である。今回もすっげええええええええええええええええええ楽しかったゾ!何と言っても今回は「新婚旅行」という体(てい)だったからさ、いやが上にも気合が違ってくるよね。色んな意味で。

今だから言うけど、正直箱根って野暮ったい地域だと思ってた。新婚旅行の定番といっても今は昔の話だし、ブームが過ぎたってことは相応に寂れてるんだろうなと。だから新婚旅行という行為は楽しみにしてたけど、行き先である箱根については大して期待してなかった。

見くびってたね。箱根の観光地としてのポテンシャルを甘く見てた。とにかく何と言うか、すげーシャレオツ、オシャレなの。「箱根レイクホテル」というホテルに泊まったんだけど、ここもヨーロピアンなイキフンで凄くロマンチックだった。新婚旅行にはまさに打ってつけって感じ。

他にもヴェネチアをイメージした施設があったり、芦ノ湖では海賊船に乗れたり、箱根がこんな欧米色を前面に押し出した土地だなんて全然知らなかったよ。それと同時に神社とか雄大な景観とか、日本ならではの魅力も堪能出来て本当に良いところだった。メシもまいうーだし、流石箱根、ダテに日本有数の観光スポットとして名を馳せてないね。

今回の旅を通じてまた彼女の新たな一面を発見することが出来た。同時に彼女のことをより好きになったのは言うまでもない。次の旅行がいつになるかはまだわからないけど、その時が待ち遠しくて仕方ないよ。行き先は箱根でも日光でも熱海でもどこでもいい。とにかく朝も昼も夜も彼女と一緒に過ごせるのなら、僕はそれだけで幸せだ。

他にも語りたいことは山ほどあるけど、今はとにかくゆっくり休みたい。前回の旅行の後、調子に乗って夜更かしした挙げ句体調崩して大変だったからね。同じ過ちは二度繰り返さないよ。彼女と過ごす何気ない日常だって、旅行と同じぐらい大切なものだしね。常に万全のコンディションを保つことは彼氏としての義務といえよう。

とにかく今回も無事怪我もなく、最高の二日間を過ごすことが出来て何よりだ。箱根と、何より彼女に感謝、だな!!

雑談コーナー【テーマ:BORDER】


いつものようにここからは旅行前にしたためた文章。

小栗旬くん主演の刑事ドラマ『BORDER』が終わっちまった。僕はあんまりテレビっ子じゃないから話題のドラマ(最近なら半沢とか)も大抵2話か3話から見始めるんだけど、このドラマは珍しく1話から見てた。

面白かったねー。全9話というのは連ドラとして短い部類に属するけど、無駄なエピソードがない分かえって洗練されてて良かったかもしれない。ひとつの長編映画を9分割した感じかな。毎週1話ずつ見るより全話一気に見たほうがより楽しめそう。

このドラマの特徴は「主人公が殺された被害者と会話が出来る」という設定に尽きる。つまり証拠を元に犯人を推理するという過程が完全にすっ飛ばされてるから、いわゆる良くある刑事ドラマとは趣が全く異なる。あらかじめ犯人がわかってるってのはコロンボや古畑任三郎に代表される「倒叙もの」として1ジャンルを成しているけど、「作中の登場人物も最初から犯人を認識してる」というのはかなり珍しいスタイルだと思う。

珍しいといえば、結末にハッキリ区切りが付けられてるのも珍しい。最近のドラマ、特に刑事ドラマは何クールも続けられるようにダラダラとした展開で幕を閉じがちだからね。その点、このドラマはキッチリとオチが付けられてる。どうも最初から結末までのプロットが完成していたようで、それが無駄のない展開にも一役買っていたんだろうな。

でも何の事情も知らずに最終回を見るとまるで打ち切りのように思えてしまうかもしれない。それぐらい「えっ」って終わり方だから。これから見るって人もいるだろうからあんまり詳しくは書けないけど……はっきり言ってこれまた珍しいぐらい救いようのないバッドエンドなので(笑)。

その兆候はこれまでのエピソードにもあったんだけどね。そもそも死人と話せるってのは「人として」「刑事ドラマの主人公として」二重の意味でありえないから、ああいうオチはある意味必然なのだろう。

ただそれでもちょっと唐突な気はするけどねー。宿命のライバルと対決するでもなく、世間を震撼させる大事件に立ち向かうでもなく、最終回で急に出てきたぽっと出の犯人に対して「アレ」だから。多分見ていた全員が「えっ」って思ったと思う。

それもまた計算のうちなんだろうな。最近は似たような刑事ドラマが多すぎるし、スカッとした展開の作品が持てはやされてるから、それらに対するアンチテーゼとでも言おうか。とにかく、色んな意味で心に残る作品であったのは確か。後味の悪さを厭わない、一風変わったドラマを楽しみたい人には是非この作品を見てみることをオススメするよ。

あのオチで続編はありえないけど、もし作るならあれは「夢オチ」だったことにするしかない。だからこそ、絶対続きは作ってもらいたくないな。そんなことしたら台無しもいいとこだよ。

パズル進捗状況


右のほうがだいぶ出来てきた。このペースだと来月中ぐらいには完成するかなあ。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿