姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1486日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1486日目) 

肉食系デート

今日は蒸し暑い一日だった。こんな日はスタミナ付けるために焼肉じゃ^~ってことで、彼女と焼肉屋に行ってきた。ま、別にそれをメインに出かけたわけでもないんだけど。


デートで焼肉ってなんかいいよね。ペーペーのカップルじゃなかなかそういう所に一緒に出かけるって出来ないから、深く付き合ってる!って感じがする。ムードもへったくれもないから頻繁に行くには適さないけど、ま、たまにはね?


今日は他にカラオケ行ったりショッピングしたりプラネタリウムで星を見たり、涼しいとこ涼しいとこを攻めてみた。夏本番はまだ先とはいえ、炎天下をうろついて彼女が熱中症にでもなったら一大事だしね。単純に僕自身暑いのがやだってのもあるんだけど……(笑)。


晩ご飯も彼女の家でごちそうになったし、快適極まりない一日だったよ。メニューはこれまたスタミナ付きそうな麻婆豆腐。彼女は辛いものがあまり得意ではないのに、僕のためにと心を込めて作ってくれた。その気持ちだけでスタミナ全快どころか限界突破してしまいそうな勢いだよ。

また今度僕の家に晩ご飯作りに来てくれるらしいから楽しみだ。何を作ってもらえるんだろう……彼女が作ってくれるものなら何だって美味しく食べられるけどね。

こもろがえ

そういやすっかり書き損ねてたけど、今月は衣替えがあったので彼女の制服も夏服にチェンジした。


相変わらず可愛いってレベルじゃねーぞ。欲目でも何でもなく他の誰よりもこの制服を着こなしてると思う。ま、彼女の場合は夏服に限らず冬服だろうが私服だろうが何でも着こなしてしまうんだけど。さしずめナチュラル・ボーン・ファッションリーダーってとこだね。


先週書いたように時々マンツーマンでコスプレも披露してくれるんだけど、冗談抜きで何着てもサマになってるし。僕はコスプレ自体には何の興味もなくて、そういうイベントを見るのもやるのも何が楽しいの?って思っちゃうんだけど、彼女のコスプレだけはその限りではないね。もうね大好き、いや、大好物と言っても差し支えないだろう。

これからもどんどんあんな格好やこんな格好を見せてもらいたい。これまで僕からもチアガールのコスとかチャイナドレスをプレゼントしてきたけど、また何かそういうものを贈ってみるのもいいかもな。彼女もまんざらじゃなさそうだし……。

雑談コーナー【テーマ:おひさしガリレオ】


一時期僕がハマってこのコーナーでも再三取り上げたドラマ『ガリレオ』。ドラマ自体が終わったから今ではもう話題に上ることもなくなってしまったけど、今日は久々にガリレオの話をしてみる。というのも昨日テレビで真夏の夜の……じゃなかった、『真夏の方程式』を放映していたのでね。その感想をば。

いきなりこんなこと言うのもナンだけど……すっげぇつまんなかったゾ。もうね、僕って本当にガリレオが好きだったのか?なんて過去の自分を疑ってしまうレベル。まごうことなき駄作、と言い切ってしまっても良いかもしれない。

まず第一に、展開がガリレオらしくない。お得意の物理学はさほど物語に絡まないし、湯川先生が積極的に事件と向き合うのでほとんど別のドラマを見ているようだった。でもこれについてはイコール駄作というわけでもない。前作『容疑者Xの献身』もTVシリーズとはかけ離れた作風だったけど、映画としてきちんと成立していたと思うし、僕の中での評価も高い。

真夏の方程式のダメなところはガリレオらしいとからしくないとかそういう問題じゃない。単純にストーリーがつまらない、その一言に尽きる。トリックに至っては「あっそう」レベルなのでこの際あえて言うまい。

あの一家、ちょっとしたことで人殺しすぎだろ。なんか家族愛をフィーチャーして心温まるヒューマンドラマ的な雰囲気を醸し出してたけど、ちっとも同情出来ないよ?いくら過去を曝かれるのが嫌だからって、悪意もなく訪ねてきた人間をいきなり殺すか?しかも何も知らない子供を共犯者として巻き込んで。だいたい発端となった事件だって完全に自業自得というか、あんなもん曝かれて当然だろ。

犯罪者は犯罪者らしく開き直ったり悪びれた素振りでも見せてくれればまだ救いがあるのに、どいつもこいつも「仕方なかった」「愛する者を守るためだった」と半ば被害者ヅラしてるのが腹が立つ。あんなろくでもない一家に関わったせいで殺される羽目になった被害者のオッサンが可哀相だよ。

登場人物の性格に難があるといっても、それだってシナリオの匙加減ひとつなんだから、もうちょっと感情移入出来るような流れに持っていけなかったんだろうか。たとえば殺される被害者だって何も善人である必要はないじゃん?悪意を持って近付いてきたから殺す、ならまだわからなくもないし、犯人に肩入れさせたいならそうするべきだろう。

原作を読んでないから駄作たる要因が元々のシナリオにあるのか、それとも映画特有の味付けにあるのかはわからないけど、とにかくあらゆる面で「ヘタクソ」な映画だったなと感じた。良かったのは俳優陣の演技だけだね。特に子役の子は頑張ってた。

今回僕はテレビで見たからまだ「つまらなかった」だけで済ませられるけど、もし劇場に足を運んでいたら怒り狂っていただろうな。こんな映画に1,000円なり1,500円なりの価値はないと断言できる。下手するとレンタルで見ても後悔するかもしれない。

久しぶりのガリレオネタがこんなボロクソの感想になってしまって恐縮の至りだけど、何気に期待していたのでね……。次回作があるのかないのかわからないけど、もしあるならもうちょっとマシな内容にしてもらいたいものですな。

期待はしないけど、な!

パズル進捗状況


右側が2/3ほど完成しつつある。満遍なく作っていきたいけど、どうしても背景部分は後回しになってしまう、しょうがないね。


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