スタチューレジェンド 第47弾 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 ハングドマン レビュー

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スタチューレジェンド 第47弾 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 ハングドマン レビュー 

商品名:スタチューレジェンド 第47弾 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 ハングドマン
作品名:ジョジョの奇妙な冒険
発売元:ディ・モールト ベネ
発売日:2014年6月中旬
価格:9,180円(税8%込)
原型製作:川田秀明
備考:--

吊られた男

国民的漫画『ジョジョの奇妙な冒険』より、”両右手の男”こと「J・ガイル」が操る光のスタンド「ハングドマン(吊られた男)」。J・ガイルともども登場エピソードこそさほど多くはないものの、下衆極まりない言動とポルナレフの仇敵というオイシイポジションのおかげでジョジョ史上屈指の悪役として強烈なインパクトを残しました。

発売がちょうどアニメ版の当該エピソード放送直後ということで、ある意味非常にタイムリー。もしかしたら意図されたものかもしれません。



パッケージ

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黒を基調としたパッケージ。光の反射を抽象化した模様が描かれています。

全身


カラーリングはアニメと同じサンドブラウンベース。ポージングのモチーフはコミックス16巻『皇帝と吊られた男 その5』で逃げる花京院とポルナレフを追走するシーンで、アニメでも全く同じ構図が再現されていました。もちろん本体同様、きちんと”両右手”になっています。

全高は約12.5cm
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スケール的には他のキャラクターと同じぐらいですが、屈んでいるので小さく見えます。台座なしでもエフェクトパーツのみで安定して自立します。

頭部

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本体はブサイクですがスタンドは割と精悍な顔立ち。デザインのモチーフはミイラ男+メカとのことで、ハカイダーよろしく露出した脳のメカニカルな造形が目を惹きます。

各部

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品質は特に問題なし。汚らしいデザインなので少々荒れていても気になりません(笑)。身体の分割線を目立たせないさりげない配慮もグッド。

大きめ写真

総括

品質、ディティール、ポージング、いずれも良好。キャラクターとしての性質上、こいつが特別好きという人もあまりいないと思いますが、だからといってスルーするには勿体ない出来映えです。原型師の川田秀明氏は当シリーズ初登板ですが、またいずれ機会があれば参加してもらいたいですね。

難点はポージングの都合上、全身が眺めにくいという点でしょうか。これはもう屈んでいるフィギュアの宿命ともいえる問題なのでどうしようもありませんが、なるべく高い所に飾っておくことである程度対処出来ます。もしくは「鏡」と密接に関わるキャラクターということで、別途ミラーベースを用意するのも手かもしれません。

本体のJ・ガイルは恐らく発売されないと思うので、上の写真のようにホル・ホースと並べて飾るのがオススメです。


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