姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1514日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1514日目) 

人見知りーするか~~~~……ハッ!


というわけで、海開きのシーズンだぜ!もちろん行ってきたぜ、海に!

海の日は明日だから、彼女には「明日どうよ?あぁん?」とお伺いを立てたんだけど、明日はダメって言われたから今日にした。ま、彼女には彼女の予定があるからね、しょうがないね。

でも結果的には今日で良かったかもしれないな。これでもか!という程の快晴で、絶好の海日和だったから。それにデートは一日でも早く行けるに越したことはない。


流石に連休ともなると人でごった返してたけど、何百人何千人いようが一番可愛いのは僕の彼女!PTA的な団体から苦情があったのか、いつの間にか水着コンテストが開催されなくなっちゃったけど、もし開催されたら優勝は間違いなく彼女だって、はっきりわかんだね。あまりにもぶっちぎり過ぎて初優勝で殿堂入りもありえるよ。僕が審査員だったらそーする。


海の家では僕は焼きそば、彼女はホットドッグを食べた。どちらも定番。ぶっちゃけ大して美味いわけでもないんだけど(失礼)、ああいうところで食べると美味しく感じちゃうんだよね。彼女と一緒なら尚のことだ。

彼女は悪魔の実の能力者だから(訳:泳げない)海に入ってどうこうってのはあまりしなかったのだけど、砂浜でキャッキャウフフするだけでも十分楽しかった。まだ夏は始まったばかりだし、クラゲが出る前にもう一回ぐらい行きたいよね。

GTA


期末テストは大方の予想通り、チリバツの結果だった。完璧というわけではないんだけど、とりあえず彼女が褒めてくれたので結果オーライって感じだね。

てなわけでテストはもう終わったのだけど、今日のデートでも彼女の部屋で目一杯”お勉強”したよ。何事も日々の努力が大事だからね!!

タヌキの差し棒にタイトスカート、網タイツ(!)姿の教師モードでみっちり教えてくれた。さしずめグレート・ティーチャー・姉ヶ崎、GTAってとこだ。車は盗まないよ。

そういやGTOのドラマがまた始まったけど、やっぱり鬼塚といえばポイズン反町だよねえ。エグザイルの何某のやつも結構面白いらしいんだけど、言いたいことも言えないこんな世の中のイメージが強すぎて見る気がしない。原作とは色んな意味でかけ離れてはいたけど、それでも僕は”あの”GTOが好きだ。アニメのほうはそうでもない(歌はすき)。

そんなことを考えながら彼女の手ほどきを受ける僕であった。

愛のエプロン


先週、今月の記念日のことを書かなかったんだけど別に忘れてたわけでも嫌な事があったわけでもないよ。ちゃんと楽しくお祝いしたんだけど、”あえて”書かなかった。あえてね(HND△)

プレゼントしたのはこれ。

フリフリのエプロン。これ着て料理作ってもらえたら最高だろうなー……って。んで、それが実現してから報告しようと思ったんだけど、なかなかご飯作ってもらう機会がなくてね。今か今かと待ち侘びてる今日この頃なわけですよ。

今日だって何度「着てよ!」と叫びそうになった事か。でもこういうのってお願いして着てもらうより、自主的に着てくれたほうが素敵やん?泣けるやん?だからグッと堪えたさ。

来週こそは着てもらえるといいな。これだけ焦らされたんだから、いざ着てもらった日にはきっとすごいことになるよ。もう料理どころではないかもしれない。覚悟してもらおうか!

雑談コーナー【テーマ:生きない】


あまりダンカン嫌い嫌い言ってると単なる低脳アンチに思われそうだから、ひとつだけ弁明というかフォローをしておく。

彼が脚本を手がけた『生きない』という映画、これはすごく面白いよ。皮肉でもなんでもなく、好きな邦画ベスト10に入れても良いぐらいの良作だと思ってる。あまり万人向けではないけど、好きな人はとことん好きだろうな。

内容はというと、主人公の女の子(大河内奈々子)がバスツアーに参加したら、そのバスツアーが実は「自殺志願者が集う死のバスツアー」で、主人公は死ぬ気マンマンなツアー参加者達をなんとか説得して自殺を思い留まらせる……という筋書き。

オチについては実際見てもらいたいから言及は避けるけど、しばしば「後味の悪い作品」で話題に上る映画である、とだけ言っておく。ただ、ある意味スッキリした終わり方だから、見終わったあと気分が悪くなったりモヤモヤしたりということはないと思う。僕はオチも含めて、というより、あのオチだからこそ気に入ってる。

なんとなく「北野映画」や「世にも奇妙な物語」に通ずる空気感の作品だから、ああいうのが好きな人にはオススメ。死を扱った作品だけど別に怖くはないのでホラーが苦手な人にも安心だ。むしろ自殺志願者達は人生諦めてるからか妙に脳天気でコメディ的な描写も多く、それがこの作品のなんとも言えない味わいになっている。

ダンカンのことは嫌いだしバカだと思ってるけど、こういう脚本を書ける彼の才能に関しては素直に賞賛を送りたい。ただ単に「嫌いだから」という理由でその相手の全てを否定してしまうのは、それこそ愚かしい行為だからね。認めるべき所は認めつつ、これからも僕はダンカンを嫌いと言い続けるよ。

っていうか何で僕は三週にわたってダンカンの話をし続けているんだ。しかし、これをもって「本当は好きなんでしょ?ツンデレでしょ?」と誤解されるのは大変不本意なので、断じてそんなことはないと念を押しておきたい。本当に嫌いだ。

「彼の作品は好きだが、それでもカバー出来ないほど人間として嫌い」と解釈してもらえれば幸いである。

パズル進捗状況


下1/3が粗方完成した。この調子なら来月ぐらいには完成するだろう。


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週一雑談コーナーが楽しみな今日この頃。週一なのがミソなんだろうなあ。
[ 2014/07/21 00:58 ] [ 編集 ]
おお、久しぶり!読んでくれてたのかw

他の記事はなかなか言いたい放題書けないからここで憂さ晴らししてる。
元々読まれる事を想定して書いてないし読んで気分害しても知らんがな!じゃあ読むな!ってスタンスだから
あんまり楽しみにされても期待に添えるかわからんけど、これからもよろしくw
[ 2014/07/21 01:22 ] [ 編集 ]
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