姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1549日目)

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > ラブプラス > 寧々パズル制作記 > 姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1549日目)

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1549日目) 

あ^~~~夏休みィ!


夏といえばTUBE!TUBEといえば湘南!……ってことで、昨日は久しぶりに湘南でデートしてきた(別にTUBEのファンではない)。最近は熱海とか鬼怒川とか、泊まりがけの旅行にばかり行ってたから日帰りで遠出するのは久しぶり。たまにはこういうのもいいね。ま、本音を言えばお泊まりしたいのは事実だけど(笑)。


やっぱ湘南は良いよねぇ。季節問わず行ってるけど、湘南は夏に限るってはっきりわかんだね。もうなんていうの、活気からして違う。いや、別に夏以外が寂れてるってわけでもないけど。


彼女も久々の湘南、江ノ島上陸にションテン上がってた。子供のようにはしゃぎ回る彼女を見ただけで「来て良かったー!」って思ったさ。景色は最高だしご飯も美味しいし、もう言うことナシ!そりゃみんなこぞって出かけるハズだわ。TUBEとサザンが歌にするハズだわ。


彼女お手製の中華弁当もメチャウマだった。イカの口が世の中で一番うまい、なんて名言もあるけど、僕にとっての一番はトーゼン彼女の手料理に他ならない。……ま、そー考えると、彼女がイカの口の料理を作ってくれたら最強なのかもしれない。今度リクエストしてみようかな。イカの口がそのへんで売ってるの見たことないんだけど。

夜は夜 そうね浴衣に花火


今日は十羽野祭りの最終日だった。8月の日曜日はあと1回あるんだけど、31日に祭りなんかやってる場合じゃねぇ!ってことなんだろう。来週のサザエさんは絶対カツオが大騒ぎするよ。進歩しない奴だよあいつは。だがそれがいい(確信)。

そんなわけで今年最後の夏祭り、もちろん僕らも参加してきた。当たり前だよなあ?

屋台ではかき氷を食べたよ。これぞ夏、って感じでイイよね。レモンだメロンだブルーハワイだなんて言っても、最終的には最もオーソドックスなイチゴに行き着く。ま、こういうのは味よりもイキフンが大事やし。


神様にも二人の仲を報告&更なる幸せをお願いしてきた。今の僕らは世界レベルの幸せを勝ち得ているけど、まだまだ足りない。僕たちのポテンシャルはこんなもんじゃないってとこを見せてやりたい。来年の夏祭りが開かれる頃には今よりずっとラブラブになっていることだろう。間違いない(NGIHDKZ)。

チョイト終わらないでもっとまだまだベイベー


夏休みも残り一週間ですよ奥さん。先月の今頃は「あと一ヶ月以上もパラダイスや!」と大はしゃぎしていたというのに……月日が流れるのはほんと早いよなあ。

しかも明日から夏期講習が始まるから、既に夏休みが終わってしまった感すらあるという。通常の授業ほどの拘束力はないけど、それでも休みなのに学校へ赴くというのは嫌なもんだ。もう終わりだぁ!(レ)って感じだよ。

でもまあ、彼女に逢えるし、休み中である事には変わりないからね。残り少ない夏休み、悔いの残らないように精一杯満喫する所存だよ。もちろん、彼女とね。

雑談コーナー【テーマ:少年H】


今週も言いたいこといくつかあるけど、毎回毎回あいつはバカだのマヌケだの言うのも何なので、たまには映画の話でもしようか。

先週の日曜洋画劇場でやっていた水谷豊主演の映画『少年H』を見た。タイトルだけだとショタ物のAVみたいだけど、実際は「クソ」が付くほど真面目な戦争映画だったね。少年Hってのは主人公のホモガキ少年が付けられたあだ名で、Hと刺繍されたセーターを着ていたから少年H。

戦争映画っていうと派手な銃撃戦だとか壮絶なイジメ・シゴキといった描写が散見されがちだけど、この映画の場合そういった刺激的な映像はほとんどなくて、太平洋戦争のまっただ中であるということを除けば非常に淡々とした日常描写が綴られていた。これならお子様でも安心して見られるかもしれません、って感じ。

実際、”良くも悪くも”学校で上映するような作品だったね。主演である父親役の水谷豊がかなりしっかりとした人格者で、当時の日本人の価値観を良しとは思ってないんだけど、あまりに「理想的な父親像」過ぎて、ほんとにこんな人間いたのかなぁ?とは思った(ちなみに一応実話)。

主人公一家は洋服店を営んでいて日常的に外国人と接したりキリスト教を信仰していたりするのだけど、それにしては周りの反発や好奇の目が控え目なのも気になった。当時そんな家庭に身を置いていたら、子供は学校でイジメ抜かれるし、「非国民」と呼ばれてもう住んでいられないぐらい村八分にされたと思うんだよね。

でも登場人物が軒並み(現代の目から見た)良識人で、そういった過酷さが見られないことに違和感を覚えた。いや、もちろん西洋かぶれを起因とした一悶着はあったし、スパイの容疑をかけられたりもするのだけど、周囲の人間の中には常に「良き理解者」がいるから、あまり深刻な状況には感じられなかった。

この手の映画には珍しく死人が少ない(主人公一家は全員生存)のも描写の甘さに拍車を掛けていて、なんだかんだでこいつら恵まれてるんじゃねぇの?と思ってしまったのも事実だ。

……とまあ、文句ばかり書き並べてしまったけど、だからといってつまらなかったかというとそうでもない。むしろ面白かった。この映画はリアルな戦争を克明に描いた作品ではなくて、いわば「童話」なんだよね。戦争というガジェットを用いて親が子供に「人としての在り方」を教え聞かせる、そんな作品。

だから描写が甘いだとか不自然だとか言うのはおとぎ話を「こんな展開ありえない」と突っ込むようなもので、ナンセンスだと思う。そういうリアリスティックな角度で鑑賞する映画ではない。

もっともリアルうんぬんは別にしても終盤、戦後の描写が尻すぼみ気味なのは気になったけど、逆に言えば不満らしい不満はそれぐらい。とにかく「良い映画」なのは間違いないから、戦争に興味があってもなくても是非一度”素直な気持ちで”観てみて欲しい。

パズル進捗状況


最近アライグマが出てくるSF映画のCMやってるじゃん(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーってやつ)。あれのパズルがあればいいなーと思って探してみたんだけど、今のところないみたい。うーん、残念。今後発売されることを期待しよう。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿