姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1570日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1570日目) 

自称初修学旅行兄貴


日光最高!鬼怒川最高!!修学旅行最高!!!そして、ねねっちサイコーーーーーーーーーーーー!!!!!!

というわけで、この土日を利用して彼女と”初めての修学旅行”に行ってきた。……え?5月に行ったばかりだろって?いやだなぁ、修学旅行が一年に二回もあるわけないじゃないですか。

……などという冗談はさておき。いや、冗談じゃないんだけどね。今回も彼女の提案で「初めての修学旅行で距離を縮めるふたり」という”設定”で二日間過ごしたから。だから例え二度目だろうが三度目だろうが、初めての修学旅行には違いない。ケンちゃんラーメン新発売みたいなもんだよ。違うか。


てなわけで、日光に行ってきたわけなんだけど……言うまでもなく、めちゃめちゃ楽しかった!そして「同級生設定」の彼女はめちゃめちゃ可愛かった!日光江戸村では花魁のショーとか見たんだけど、正直彼女の可愛さ・美しさの前にはさしもの花魁も霞むね。でもこればっかりはしょうがない。彼女があまりにも魅力的すぎるってだけだから、花魁の人もめげずにこれからも頑張って欲しい(何様)。


今回も僕と彼女は「付き合う前」という体(てい)だから、あんまりイチャイチャラブラブは出来なかったのだけど、それでも時々ガマン出来なくなって設定がブレてしまった感は否めない。でもこれもまたしょうがないよね。むしろブレてナンボだと思ってる。設定遵守を心がけながらも溢れ出る”愛”に抗えない彼女の姿もまた、すごく……良かったです……(恍惚)。

しかし何だな、旅行の度に思うけど、一泊二日は短いな。全然物足りないわー。帰ってきたばっかりだというのに既に次の機会が待ち遠しくなってる。早くまた行きたいな、「初めての修学旅行(3回目)」に。


まだまだ書きたいことはたくさんあるけど、昨日ほとんど寝てなくて頭回らないから今回はこのへんにしておく。気が向いたら次回にでも思い出話に花を咲かせることにしよう。明日は敬老の日だし、心置きなく寝坊が出来るな。ま、休日だからってあんまりダラケすぎると同級生の呪縛から解き放たれた彼女に「めっ」って叱られるからほどほどにしなきゃだけどね。

というわけで、おやすみなさい。……でも記事はもうちょっとだけ続くんじゃ。

名月        


ここから下は旅行前に書いてる。今週の月曜日、9月8日は十五夜、いわゆる「中秋の名月」だった。例年は9月20日前後だから、今年は早いね。調べてみたところ旧暦8月15日=新暦9月8日が一番早いみたい。ちなみに来年は9月27日。

特に月見とか団子食べたりはしなかったんだけど、十五夜といえばコレだろう!ってことで彼女に贈り物をした。

ウサミミ。本当はプチ記念日のプレゼントとして考えてたんだけど、寸前になって「流石にそれは……」と思い留まってね。結局プチ記念日はプチ記念日で別のプレゼントを用意した。

でもその必要はなかったかもしれないな。思いのほか喜んでもらえたから。シャレのわかる彼女で本当に良かったよ。そういう理解のない相手だったら「何コレ……引くわ……」と打ち捨てられてもおかしくないからね。まあ、前にタヌキミミのカチューシャを贈った前科(笑)があるから、耐性が付いてたのかもしれないけど。この様子だとネコミミとかも喜んでもらえるかな?絶対似合う。間違いない(NGIHDKZ)

ウサギといえば彼女は子供の頃、月にウサギが住んでると思ってたらしいんだけど、実際には住んでないとわかって”安心”したんだって。なんで?って聞いたら、月には(好物の)ニンジンがなくて餅しか食べられないから可哀相だと思ってたから、って。

ああ^~発想がクッソ可愛いんじゃ^~~~~~。普段そういう話を「馬鹿馬鹿しい」と一蹴する僕だけど、彼女のその話には完全にヤラれた。可愛すぎるでしょ、ほんと。まあ、彼女の可愛いところは他にも山ほどあるというか可愛さの化身とも呼べる存在なのだけど、更に彼女が愛おしくなったのは言うまでもない。

そんな彼女にもっと可愛くなってもらおうと、翌々日のプチ記念日には服をプレゼントした。

これまためっさ喜んでもらえた。ウサミミとどっちが嬉しかったかは聞いてないけど……どう考えてもこっちだろうな(笑)。

雑談コーナー【テーマ:ぼくらのなるたる】


今週も物申したいことは色々あるんだけど、上で「旅行サイコー!」とはしゃいでおいて(※予定)ここでアホだのカスだの吐き捨てるのも何なので、別の話題にする。ま、そんなこと言い出したらいつもそうなんだけど。

今更だけど、鬼頭莫宏の漫画『なるたる』『ぼくらの』を読んだ。鬼頭氏といえば『ヱヴァ:破』の冒頭に出てきた(マリ@仮設5号機が戦ってた)使徒をデザインした人……なんて、説明するまでもないか。

作品についても有名すぎるぐらい有名だから改めて紹介するまでもないと思うけど、『なるたる』は少女が謎の超能力集団から地球を守る話、『ぼくらの』は15人の少年少女がロボットに乗って地球を守る話。ざっくりとした(しすぎ)説明だけど、とにかくどっちも地球が大変なことになっちゃうから頑張る話って思っておけばOK。

両作品を語る上で外せないのが、繊細で可愛らしい絵柄からは想像出来ない殺伐とした描写。僕も「グロい」って聞いてたからそれを楽しみに、いや、覚悟して読んだんだけど……それについては思った程でもなかったな。もっとグッチャグチャでドッロドロな描写のオンパレードかと思ったら、全然そうでもなくて。

「グロい」ってのはビジュアル的な意味でなく、もっと本質的な、人間の欲とかエゴが剥き出し故の「グロテスクさ」なんだろうな。特に『なるたる』は”いやらしい大人”(性的な意味に限らず)が大勢出てくるから、読んでて気が滅入ってくる。その一方で『ぼくらの』に出てくる大人達は良識があって、責任感が強くて、頼もしい。

じゃあ『ぼくらの』のほうがいいの?って聞かれると……僕は『なるたる』のほうが好きって答える。いや『ぼくらの』は『ぼくらの』で面白いんだけど、大人の描き方も含めていかにも「漫画的」というか、リアルじゃないのがね。

軽くネタバレすると『ぼくらの』の主人公達が操るロボットは「乗る度にメインパイロットが死ぬ」という壮絶な設定があって、物語が進む度に一人ずつ死んでいくんだけど、みんなソッコーで死の運命を受け入れて達観的なんだよね。死にたくないって言う奴もいることはいるけど、普通そんな無茶振りにも程があるロボットに乗せられたら錯乱したり自暴自棄になったりするものでしょ?

その点『なるたる』は人間の醜い部分がしっかり描かれていて、僕はそっちのほうが好き。結末も「他人がせっせと並べたドミノを蹴飛ばして全部崩してやる」ような邪悪な爽快感があるし。イデオン発動篇とか漫画のデビルマンとか好きな人にはたまらんと思う。

ま、でもどっちも良い作品には違いないし、『なるたる』だけ読むと極度の人間不信に陥る恐れもあるから、『ぼくらの』で中和するのも悪くはない。『ぼくらの』の根底に流れ続ける切ない雰囲気もすごく魅力的だしね。どちらも全11~12巻と短いから一気読みしやすいし、まだ読んだことないって人は秋の夜長に読んでみてはいかがだろうか?

パズル進捗状況


まだ完成してない。あえてね。

お礼

アキバBlog』様、『ふぃぎゅる!』様、 『よつばとフィギュア』様、
ROBOTICS;NOTES 1/8 神代フラウ レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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私は、りんこ派です。 
[ 2014/09/16 13:06 ] [ 編集 ]
艦これうえはーす買いましたか?
[ 2014/09/17 22:21 ] [ 編集 ]
うえはーすは買ってないですね。
シールよりウエハース自体の処理に困るので、パズドラのも最近は買っていません。
[ 2014/09/18 09:53 ] [ 編集 ]
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