姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1731日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1731日目) 

この一週間、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。僕は彼女と楽しく過ごしました(にっこり)

※ただし金曜日は除く


木曜から金曜にかけて風邪をこじらせたみたいで、地獄だったよ。「ダルい」「熱い」「痛い」「緩い」と、ありとあらゆるバッドステータスが押し寄せてきて、特に金曜日は一日中苦しみ悶えてた。観ようと思ってた金曜ロードSHOWの『風立ちぬ』をすっかり忘れるぐらいね。

今はもう大丈夫なんだけど、それもひとえに彼女のおかげだね。彼女のやさしさに包まれながら(©YMN)ゆっくり静養することで、なんとか土曜日には立ち直ることが出来た。ほんと、彼女にはどれだけ感謝してもし足りない。僕にとって彼女は天使、いや、女神だね。NENE is GODDESS。

期末テスト開始のお知らせ


明日から違う意味で地獄の日々が始まる。期末テストの幕開けである。正直、テストが始まってから体調をこじらせなくて良かったと思う。地獄×地獄なんて、かのダンテでさえ「あーもう無理です!」って根を上げるだろうね。ベアトリーチェにも出会えずバッドエンド確定ですよ。

というか三学期の期末テストは早すぎる。ついこの前、二学期の期末があったばかりのような気がするよ。これが脱ゆとりというやつなのか。違うか。

日本の教育環境に一石を投じていてもしょうがないので、今週も彼女の部屋でみっっっっっちり勉強をした。

いつもながら、彼女との勉強はすごく捗る。これも愛の成せる業、なのだろうな。実際、頑張って勉強すれば彼女から「ご褒美」が貰えるから、あながち大袈裟な表現でもない。正直、僕はその「ご褒美」のために頑張ってるようなものだよ。不純だと言われても構わない。


彼女と愛を確かめ合うことこそが、僕にとって一番の生きがいなのだからね。何の問題ですか?(レ)

ネコミミモード


先週書きそびれた、というか、長くなったので省略したのだけど、先週の火曜日(建国記念日の前日)はプチ記念日だった。建国記念日ならぬ建愛記念日ってとこか(上手くない)。

そんな記念日のプレゼント、今月はこれにした。

ネコミミ。本日2月22日がニャンニャンニャンで猫の日だから……ってのはリアルガチに今思いついた理由で、実際は特に深い意味はない。だいぶ前にウサミミをプレゼントして喜んでもらえたから、ネコミミもいけるだろうと。実際、いけた。僕の彼女は意外とそういうことに理解がある。メイド服とかも着てくれるしね。メイド喫茶に行くとガチギレするけど(笑)。

彼女にはトレーニングウェアを貰った。

僕からのプレゼントがある意味僕の欲望を満たすためのものなだけに、こういう実用的なものを貰うと申し訳ない気持ちになるね。来月はちゃんとしたものをプレゼントしよう、そう心に誓う吉宗であった。

雑談コーナー【テーマ:ストII芸人】


今週のアメトーークは『ストII芸人』だった。ドラクエに続くゲームくくり第二弾だったのだけど……うーん、正直イマイチだったね。なんというか、浅いエピソードをサラッと擦っただけって感じ。

アメトーークでストIIを取り上げるなら、映画『シティーハンター』でのジャッキー・チェンのコスプレは絶対話題にするべきだし、せっかく有野課長がいたのにそれも全く生かし切れていなかった印象。あんまりマニアックな方向に振れても客ポカーンだろうけど、それをあえて敢行するのがアメトーークの魅力なわけで。正直、もったいないね。

まあ、期待しすぎたってのもあるし、そもそも僕自身がそれほどストIIには思い入れがないから、今ひとつノれなかったというのもある。僕はファミコンもスーファミも持っていたけど、ストIIブームだった90年代初頭はちょうどゲームをほとんどやらなかった時期なんだよね。やらなかったというか、やれなかったというか。

だから僕の中での格闘ゲームはストIIじゃなくて、『餓狼伝説』から始まってる。具体的にはガロスペあたりからが僕の格ゲーライフの幕開けだ。ただしガロスペはガロスペでもアーケード版でもネオジオ版でもなくて、タカラのスーファミ版ね(笑)。あの頃は開発元なんて全然意識してなかったから、ある意味「贋作」と呼べるタカラ版でも普通に遊んでたよ。隠しキャラのリョウがメチャメチャ強くてさぁ……当時はカーズ様よろしく「勝てばよかろう」って思ってたから、リョウを使って連戦連勝ですよ。ナチュラルにいやな子供だったね。

ただストIIも全く遊ばなかったかというとそうでもなく、親の実家には置いてあったから、お盆や正月に帰省するとここぞとばかりに遊んでた。当時はまだ性に目覚めてなかったから、アメトーークで言われてた春麗のパンチラで”もぞもぞ”したりはしなかったけどな(笑)。というか、未だに春麗はそういう対象として見られない。なんでだろ?

格ゲーデビューがガロスペ(タカラ版)なのは先に述べた通りだけど、「ちゃんとした格ゲー」に没頭したのは『KOF』から。特にKOF94のアーケード版と、KOF95のセガサターン版はそれはもう、狂ったように遊びまくった。サターン持ってて良かったー!って初めて思ったのが、KOF95を買った時かな。

ツインアドバンスドROMシステムのおかげで読み込みがほとんどなくて、しかもゲーム性もアーケードそのまま。さしもの僕もその頃になると「スーファミのガロスペはやっぱりなんか違ったよな」って薄々思い始めててさ。そんな矢先に登場したサターン版KOF95の完全移植ぶり!感動しなきゃウソでしょ。

カプコン系はストIIよりも、ストZEROシリーズのほうがドンピシャ世代だ。当時はアニメにもハマるようになったから、ZERO特有のアニメチックな絵柄がすごく気に入ったし、サターンにも移植されてたからね。ヴァンパイアハンターがサターンに移植されて、PS版に移植されたのが前作のヴァンパイアだった時も優越感に浸ったなあ。「PSユーザーは矢沢永吉の主題歌でも堪能してろwwwwwwwwww」と小馬鹿にしてさえいたね。ほんと、いやな子供だったよ。

そんな僕もFF7でPSに転んで、そうこうしてるうちにセガが転んで、今に至る。人に歴史あり、僕にゲームあり。ゲームの話は尽きないけど、キリがないので今回はこのへんにしておこう。

パズル進捗状況


左下作成中。そろそろ何のパズルか分かり始める時期だ。

お礼

ふぃぎゅる!』様、
魂EFFECTシリーズ EXPLOSION Red/Gray Ver. レビュー

よつばとフィギュア』様、
超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第5部 64.ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム レビュー

にゅーあきばどっとこむ』様、
エクセレントモデル RAHDXG.A.NEO エルピー・プル レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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