姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1738日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1738日目) 

この一週間、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。僕は彼女と楽しく過ごしました(にっこり)

期末テスト終了のお知らせ


悠久(なが)き聖戦(たたかい)が終焉(おわり)を宣告(つ)げた。期末テストの終了である。今回も「備えよ常に」の精神で事前にバッチリ勉強しておいたので(もち彼女と!)、結構楽だったよ。ベストを尽くせば結果は出せる、まさにその通りだね。先週の日曜日、デートを我慢した甲斐があったってもんだ。これで成績悪かったら、何のためにデートおあずけにしたのか、これもうわかんねぇな。

というか、今回のテストは簡単だった気がする。気がするというか、簡単だった。これといって頭を悩ませる難問とか、引っかけ的な奇問もなかったし。今回は全体的に平均点高いんじゃないかなと思う。まあ、まだ結果は出てないんだけど、大丈夫でしょ。ま、多少(のケアレスミス)はね?

ともあれ、これで三学期の山場も越えたって感じだ。もっとも、違う意味での”山場”が来週末に控えてるわけだけど……なんだかんだで彼女も期待してるみたいだし、頑張らないとね。具体的に何するかはまだ決めてないんだけどナー。

今日のデート


今日は彼女ととわの高原に行ってきた。二週間ぶりのデートだから、お互い気合入ってたね。3月とはいえまだまだ寒いのに、彼女ってばスゴイ薄着で。「オシャレは我慢」って言うけど、あんまり無理はしすぎないでほしいなぁ……。ま、うれしいけどね、非常に(笑)。

何で高原に行ったのかというと、インターネッツで「今、時代は高原だ!」って言われてたから。なんていうの、恋愛の聖地?あれに認定されてたから、じゃあ行ってみっか、高原デートいっちょやってみっか(GKU)って。何を以て恋愛の聖地なのかは謎だけどね。


まーでも楽しかったよ。チューリップの花畑もキレイだったし、花畑に佇む彼女はもっとキレイだった。まるで花の妖精、花キューピット♪だね。正直、彼女の魅力の前ではどんな美しい花もただの添え物に過ぎない。刺身に乗っているタンポポ同然といえよう。

チューリップといえば、童謡のチューリップってあるじゃん。あれをすごいアレンジして本気で歌うってのが最近の僕のマイブーム。バラード調に「さぁぁぁぁぁいぃぃぃぃぃたぁぁぁぁぁ……」って感じで。独特の節を付けてみたり、「赤白黄色」の部分を「赤白イエロー」って英語にしてみたりね。楽しいからみんなもやってみるといいよ。


高原内の施設で体験教室をやってたから、僕らも参加した。ここは時期によって色んな体験が出来て、前はろくろを使った陶芸教室をやっててね。『ゴースト/ニューヨークの幻』ごっことかやって楽しんだ思い出がある。でも今回はそば打ち体験だったから、そういうロマンティックなイキフンとは無縁だった。そば打ってる後ろから抱きついたら邪魔だしね。

彼女のそばは美味しかったけど、僕のそばはイマイチだった。彼女に「うどんみたい」って言われてしまったし。そばなんて自分で打つ機会ないもんなぁ……市販のやつ茹でたほうが美味しいし。と、身も蓋もない発言をしてみる。そばといえば、この前テレビでやってたんだけど、「ワサビ」をつゆに溶かして食べるのは邪道なんだって。

今でこそそばつゆに「鰹節」を使うのは当たり前だけど、昔(江戸中期頃まで)はそばつゆと言えば醤油や酒を煮詰めて作ったもので、鰹節が使われ始めるようになったら「こんな生臭いソバが食えるか!」と大ブーイングが起きたんだと。それで鰹節の生臭さを消すために、仕方なくワサビが添えられるようになったんだって。つまりワサビはダシの味を意図的に殺すものだから、邪道だって論理。


……ま、本人が美味しいと思えば邪道だろうが王道を征こうが好きにすりゃいいと思うけどね。ちなみに僕はそばにワサビは普通に使う。そのほうが美味しいから。

あとこの話でわかるのは、新しい物を認めたがらない人間はいつの時代にもいるってこと。もし江戸時代にインターネットがあったら「そばつゆに鰹節を許す・許さない」で大論争だろうね。歌舞伎界の大御所あたりその話題に乗っかって、「そばつゆ論争に持論」とかいうタイトルでYahoo!ニュースにも載っちゃうんだよ、きっと。

温泉


今日は帰りに温泉に寄ってきた。といってもお泊まりじゃなくて日帰りだけどね。期末テストで疲れた心と身体を癒すには、温泉が一番かなって。あんまりゆっくりはしていられなかったけど、癒されたわ^~。

そろそろまた温泉旅行に出かけたいシーズンになってきたね。今月は無理ぽだけど、来月あたり行けたらいいなぁって思ってる。4月は大きな出来事がふたつもあるしね。春は行楽には打ってつけの季節でもあるし、旅先で満開の桜を楽しむってのも素敵やん?(SNSK)

雑談コーナー【テーマ:おこしもの】


名古屋ではこの時期、スーパーに「おこしもの」という商品が並ぶ。他にも「おこしもち」とか「おしもの」とか色々呼び方もあるんだけど、どういう商品かというと、こねた米粉を鯛とか花びらの形に成形して色を付けた、東海地方特有の郷土料理だ。見た目はこういうの

基本的には焼いて醤油を付けて食べる。わかりやすく言えば、「丸くない団子」ってとこだろう。材料が米粉だからね、味もそんな感じ。スーパーに並ぶぐらいだから名古屋では超メジャーな食べ物なんだけど、全国的な知名度は皆無に近いだろう。

僕はその「おこしもの」が好きじゃない。地元ではメジャーだからといって誰しもが有り難がって食うと思ったら大間違いだ。団子は好きだよ。醤油を垂らした香ばしい団子はすごく美味しいと思う。でも「おこしもの」はダメ。美味しくない。

形が違うだけだろ!と言われたらその通りなんだけど、それが重要なんだよ。団子は丸いからいいんだよ。そもそも団子が丸いのは、「あの形が一番美味しい、食べやすい」と先人達が考えたからだろう。もしも丸くない団子のほうが美味しいのであれば、丸い団子は淘汰され、そちらが市民権を得ていたはずだ。つまり丸いには丸い理由があるのだし、逆に丸くない団子「おこしもの」が美味しくないのは当然と言える。

「名物に美味いものなし」って言葉があるけど、あれ実際そうだと思うよ。僕は常々こう考えてる。本当に美味いものなら地元だけに留まるわけがないと。地元でしか愛されないような食べ物なんて、所詮その程度なんだと!

そういう意味で言えば、「手羽先」や「天むす」はメジャーな食べ物として見事転身を遂げた成功例と言える。何故手羽先や天むすが全国的に有名になれたか、それはもう単純に、美味しいからだ。そして「おこしもの」が有名でないのは、美味しくないからだ。

もちろん、「おこしもの」を美味しいと思う人間だっているだろう。特に年寄りは「昔ながらの」「素朴な」って言葉が大好きだからね。でもそれはもう、美味しい美味しくないで語れる次元じゃない。完全にノスタルジーの世界。裏を返せば名物料理、郷土料理なんて全部それで持ってるようなものだ。

この前テレビを見ていたら、芸能人が生まれて初めて「おこしもの」を食べて「美味しい」って言ってたんだけど、あれ絶対ウソだよ。どう考えても団子のほうが美味しいもの。もし「おこしもの」を食べたことがなくて、この考え方を疑うのであれば、一度食べてみてほしい。大したことないから。絶対「団子のほうが美味いな」って思うから。

パズル進捗状況


左下がほぼ完成。そろそろ次のパズルを探し始める時期かもしれない。

お礼

よつばとフィギュア』様、『ふぃぎゅる!』様、
エクセレントモデル RAHDXG.A.NEO エルピー・プル レビュー

にゅーあきばどっとこむ』様、
ROBOT魂 〈SIDE MS〉 Vダッシュガンダム レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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