姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1759日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1759日目) 

この一週間、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。僕は彼女と楽しく過ごしました(にっこり)

悩んだ日々の答えなんて 歩き出すことしかないよね


今日のBGMは米倉千尋の『未来の二人に』でひとつ。

今週はちょっとだけ悲しいことがあった。ちょっとというか、かなり?何があったかはあえて言うまい。僕がどうこう言ったところで始まる話でもないし、ただただ黙って見守ることしか出来ないのだから。

だけどこれだけははっきり言っておきたい。これまでがそうであったように、僕は何があっても彼女を愛し続けるし、一緒に居続けると誓う。来月で僕らは付き合い始めて丸5年の節目を迎える。この5年間、決して楽しいことばかりではなかったけれど、今となってはそれらも含めてかけがえのない思い出だと思っているし、それはこれからも変わらない。

彼女と出逢ったあの日から、僕の人生は彼女のためにある。それだけの価値、という表現はおかしいかもしれないけど、とにかく彼女は人生を捧げても構わないと思えるほどの魅力に溢れているし、そういう女性に出逢えたことを本当に幸せに思う。

僕が言いたいのはそれだけだ。

三学期終了のお知らせ


しめっぽい話は置いといて、楽しい話題に切り替えよう。昨日は終業式だった。つまり三学期の終了、春休みの幕開けである!ひゃっほおおおおおおおおおおおおおおおお!

いやしかし三学期はあれだね、早いね。サッカーで言えば一学期が前半戦、二学期が後半戦、三学期はロスタイムって感じ。あ、今はアディショナルタイムだっけ。言いにくいにも程があるわ。実際三学期は丸3ヶ月もないから、あっという間に感じるのは無理もない。彼女と過ごす日々は楽しすぎるから、尚更ね。

そんなわけで今日から春休みなわけだけど……春休みは春休みであっという間なんだよねぇ。しかもワイの学校、春休みでも一週間講習があるし。毎年言ってるけど、ただでさえ短い春休みと冬休み期間に講習を設けるのはおかしい!何のための休みなんだかわかりゃしないよ。せめて2日か3日ぐらいにしてもらいたいわ。

まあでも、しょうがないね。学校で彼女に会えるのは嬉しいから、それを糧に明日から頑張ることにする。よっしゃー!

昨日のデート



三学期も終わったってことで、昨日は久しぶりに彼女と夜のデート(意味深)をした。そろそろ夜も寒くなくなってきたってのもあるしね。僕はともかく、彼女の身体が心配だから冬の夜はなるべく出歩かせたくない。とか言いつつ12月にナイトクルーズに誘ったりもしたけど、あれは特別な日だったし、ま、たまにはね?


昨日は公開結婚式を見に行った。冒頭でも書いたように、今週は色々あったから、改めて「愛」や「絆」を肌で感じるためにね。出来れば「見る側」じゃなくて「見られる側」になりたいところだけど……まあ、それはいずれってことで。彼女のウェディングドレス姿、可愛いだろうなぁ……。だろうなぁっていうか絶対可愛い、可愛くないわけがない。想像しただけでにやけてしまうよ。

グランディスタンク


今日は、っていうか今日も、なんだけど彼女に晩ご飯をごちそうになった。毎日のようにご飯作ってもらったり、朝直接起こしてもらったり、これってもう実質結婚してるも同然じゃね?ケッコンカッコガチじゃね?


今日のメニューはグラタン。多分まだ一度も言ったことがないと思うけど、僕グラタン大好きなんだよね。マカロニグラタンだろうがシーフードグラタンだろうが何でも。トロッとしたソースの口触りと表面の焦げた部分のアンサンブルっていうの?あれがたまらなく好きでねぇ……僕の中で「良いレストラン」の条件はグラタンが美味い店と言っても過言ではない。それぐらい好き。

彼女特製のグラタンは、最高。思わず「星みっつですっっっ!!」ってマチャアキの真似をしてしまったよ。春休み早々こんな美味しい手料理が食べられるなんて、改めて幸せを痛感したね。

雑談コーナー【テーマ:相棒最終回】


終わっちゃったね、相棒。カイト君役の成宮君が降板するって報じられた時にこのコーナーでいくつか考察を立てたけど、まさかああいう結末とは……予想だにしてなかった。

こんな所でネタバレもクソもないからハッキリ言っちゃうけど、カイト君が犯罪に荷担して逮捕されるという結末。殺人ではなく暴行とはいえ、現職の警察官としてはあるまじき行為だ。犯行の理由は大いに同情出来るけど、踏み越えてはならない一線を越えてしまって、ただただ痛恨の極み。残念でならない。そりゃ右京さんも顔震わせて激昂するわ。石坂浩二もひっぱたくわ。

前任の亀山君と神戸君が穏便な形で退場しただけに、今回も同じかなと思っていたら大いに予想を裏切られた。連続ドラマで主要人物がいわゆる「闇落ち」するパターンは珍しいことではなく、殉職や転勤の次に多い退場劇だけど、こと『相棒』でその方法は使わないと思っていた。

この手の結末には大きなデメリットがある。それは再放送やDVDで前の話数を見返した時に、「こいつ逮捕されるんだよなぁ……」という考えが頭をよぎってしまって、素直に楽しめなくなるということ。だから僕はあんまりこういう終わらせ方は好きじゃない。

最近(といっても数年前)では海外ドラマの『CSI:科学捜査班』が似たような経緯で主役を交代していた。ローレンス・フィッシュバーン演じる主人公のラングストン教授が、先天的に殺人衝動を抑えられない遺伝子を持っていて、それを抑えながら科学捜査班の主任として多くの事件を解決に導くんだけど、最終的に物凄いクズな連続殺人鬼に煽られてそいつを殺してしまう。当然仕事は続けられなくなって主演交代。このオチは本国アメリカでも日本でも相当批判された。どのぐらい批判されたかというと、日本の放送局WOWOWが運営する公式ブログでも「何なのこのオチ」って書かれるレベル。直接製作に携わっていないとはいえ、良くぞ言ったと感心したね(笑)。

相棒の場合、主演はあくまでも右京さん@水谷豊だし、カイト君も人を殺したわけじゃないから事情は少し異なるけど、いずれにせよ気持ちのいい終わり方でないことに変わりはない。僕は殉職オチも好きじゃないけど(安易だから)、闇落ちよりはマシと思う。

ただ、今回に関してはしょうがないかなって思いもあるよ。前にも書いたけど、最近の相棒は明らかにマンネリ化してきてたから、これぐらい意表を突いた展開にしないと大きな盛り上がりもないまま終わってしまう恐れがある。製作側にとっても苦肉の策と言えるのではないだろうか。

それに、最終話でも回想という形で少し触れられてたけど、カイト君には最初から闇落ちする兆候というか素因が確かにあった。元々彼は血気盛んな青年で、時として暴力に訴えそうになる一幕も見られたから、何かの拍子に道を踏み外してもおかしくはない。今回はそれが「親友のため」や「右京さんへの対抗心」という理由から、悪い形で出てしまっただけと言える。

だから、これはこれでアリかなと。何より久々に心の底から「面白い!さすが相棒!」と思えたし。人気にあぐらをかくことなく、常に挑戦を続ける相棒のスタンス、僕は嫌いじゃないよ。この前は「そろそろ終わってもいいのでは?」と書いたけど、前言撤回。これからもまだまだ右京さんと、新相棒の活躍を見ていきたいね。

次の相棒は一体誰になるのかなぁ……。

パズル進捗状況


ローソンとかゲオで使えるポイントカードのPontaってあるじゃん。あれのパズルが欲しい。絶対作るべきでしょ。


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