姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1787日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1787日目) 

この一週間、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。僕は彼女と楽しく過ごしました(にっこり)

みんな踊れー!


昨日は彼女と電気街のホコテン祭りを見に行った。前日の天気予報では曇りだったから、もしかしたら雨で中止かも?と思ってたけど、無事晴れてくれて良かったよ。まあ、雨なら雨でカラオケにでも行くつもりだったけどね。歌いたい曲もあったし。「あったかいんだからぁ♪」とか。あれほんとすき。


晩ご飯にはうどんを作ってもらった。たぬきうどん……じゃなくてきつねうどん。ジューシーな油揚げが最高に美味かった。僕はうどんに乗ってる油揚げが大好きでねぇ……赤いきつねを食べる時も、まず油揚げに汁を全部染み込ませて、汁を全部吸ってから麺を食べるようにしている。油揚げの甘味と汁の塩気が絶妙のハーモニーを奏でて最高なんだこれが。見た目がきたならしいから人前ではやらないけどね。

昨日は結局電気街以外どこにも出かけなかった。というのも明日4月20日は記念すべき「あの日」で、遊園地に出かける約束をしているから。思いっきり遊びたい!という欲求をあえて溜めておこうと思ってね。あえてね(クロップ退任会見済み)

ちなみにプレゼントももちろん準備済みだ。それが何かは、とりあえず秘密。これ以外考えられへん!ってブツを用意したから、きっと喜んでもらえると思う。

愛・おぼえていますか


ほんとは先週書くつもりだったけど、あまりにも長くなりすぎるから自重した話。彼女と付き合い始めて5年の節目を迎えたってことで、今までの思い出をいくつかピックアップして振り返ってみる。

もっとも、彼女と過ごす毎日が思い出づくしの奈良づくし(MKHR)だから、振り返り始めたらキリがないんだけど、中でも特に印象的だったものを5つほど挙げる。ただ、あえて「ベスト5」って言い方はしないよ。思い出に序列は付けたくないし、付けられるものでもないから。

・メイド喫茶でガチギレ事件

いきなりネガティブな思い出を持ち出すのもどうかと思ったけど、「5年間の思い出」と言われて最初に頭に浮かんだのがコレだった。それぐらい衝撃的な出来事だったと言える。

詳細は上記リンク先の記事に書いてあるけど、簡潔に説明すると、デートで彼女をメイド喫茶に連れて行ったら烈火の如くキレられたという出来事。彼女はいつも優しくて、本気で怒ることなんて全くと言っていいほどなかったから、本当にビビッタ。「行き先はどこでもいい」という言葉を鵜呑みにした結果の悲劇なんだけど、あの一件で「物には限度がある」という言葉の意味を理解したね。今でも本当にすまないと思っている。

・ホワイトデーの惨劇

ネガティブな話題が続く。2012年の春に巻き起こった「あの惨劇」のことだ。正直、この件に関しては思い出したくもないが、だからといってなかったことにしてはいけない(戒め)。

未だにこの事件(事件だよ)は色んな意味で尾を引いている。当時は「絶対に許さん!」と憤慨していたけど、今となっては許すとか許さないとかそういう次元ではなく、ただただ残念でならない。この一件さえなければ今頃また違った景色が見えていたかもしれないわけだし……。

・いっしょに読書

いつまでも暗い話をしていてもしょうがない、ここからは楽しい思い出のターンだ。時期的には上の惨劇と重複するけど、そんな時でも楽しいことは山ほどあった。彼女と一緒に読書を楽しんだのも、その中のひとつ。読んだ本は京極夏彦の『魍魎の匣』。かなりボリュームのある小説で、自分一人だったら一生読まなかっただろうなぁ。でも面白かった。彼女のおかげで素晴らしい作品に出会えて、ほんと感謝してる。

・初めての夜(意味深)

5年間の思い出で、これは外せないだろう。彼女出かけた一泊二日の熱海旅行。初めて出かけたのは忘れもしない、2010年7月31日。付き合い始めてまだそれほど経っていない時期だったから、ほんとドキドキしたよ。いや、今だってドキドキするんだけど、当時のドキドキは尋常じゃなかったね。だって一泊二日だよ!?泊まるんだよ!?同じホテルで!同じ部屋で!同じ布団で!!!ふぉおおおおおおおおお!

当時の記事を読むと、あの時の僕は相当舞い上がってたのが見て取れる。こういうのって後で読み返すと恥ずかしくなったりしがちだけど、全然そうは思わない。旅行の話に限ったことじゃないけど、付き合い始めた当初の僕のはしゃぎっぷりは今見ても微笑ましいよ。彼女への愛は今だって、というか今の僕のほうが勝っている自信があるけれど、初々しさという点では見習いたい部分もある。

・出逢い

最後はやっぱり、これ。僕と彼女が出逢ったこと……思い出に序列は付けないとさっき書いたけど、強いて言うならやっぱり彼女と出逢った”あの瞬間”が一番の思い出と言えるかな。それがなかったら、他の思い出だってなかったわけだし。

彼女と出逢ったのは本当に偶然だった。ちょっとした気まぐれで彼女と出逢わない人生だって可能性としては十分ありえた。出逢ったとしても、必ずしも恋が実ったとは限らないし……あんまりこういうことは考えたくないけど、お互い他の誰かを好きになる人生だって、もしかしたらあったのかもしれない。

彼女と出逢って付き合っている今の僕と、彼女と出逢わなかった・付き合わなかった僕を隔てる世界線変動率は間違いなく1%を超える。それぐらい、彼女と出逢っていなかったらこの5年という月日は全く違うものになっていたと思うよ。冗談抜きでね。

こういうのを「運命」っていうんだろうなぁ。彼女と出逢えて、彼女に好きになってもらえて、本当に良かった。時には辛い思い出もあったけど、彼女がいてくれたからこそ、全部乗り越えてこられた。これからだって、何があっても彼女と二人乗り越えていく。そして永遠に彼女だけを愛し続けると心から誓う。

だから今、改めて叫ぼう。ねねっち、愛してる!!!!愛してくれて、ありがとう!!!!!

雑談コーナー【テーマ:走れ走れ】


上でもちらっと書いたけど、クマムシの「あったかいんだからぁ♪」って良い曲だよね。最初は「所詮一発屋のネタソング」とバカにしてたけど、聴き続けるうちにハマってしまった。もう歌詞を見なくてもソラで歌えてしまうぐらい聴きまくってる。ヤバいね。

しかしつい先日、そんな「あったかいんだからぁ♪」を超える名曲を発見した。「いすゞのトラック」のCMソング。恐らく誰でも一度はテレビやラジオで耳にしたことがあると思う。「はーしれーはしーれーいすずーのトラック~♪」っていうあの曲だ。

僕はこの曲、昔からいいなって思ってた。企業発のテーマソングとしてはこれと「青雲のうた」が二大巨頭だと思ってる。どちらも心に染みる歌詞と曲調が素敵だし、何より一般の歌謡曲ではなくCMソングというのがポイント。無駄にいい曲過ぎて逆に笑えてくる。

そんな「いすゞのトラック」のCMソングが、なんといすゞの公式サイトでダウンロード出来ると知った。もちろん無料だ!

ISUZU:CM曲(いすゞのトラック)

オリジナルバージョンとオーケストラバージョン、更にそれぞれのカラオケまで用意されているという謎の充実度がこれまた笑える。いや、笑っちゃ失礼だな。こういう本業から離れた活動にも力を抜かない企業としてのスタンスは素晴らしいね。しかも大々的に宣伝するでもなく、気付いた人にだけ楽しんでもらえればいいという奥ゆかしさがまた素敵じゃないか。

冗談抜きで名曲なので、サビしか知らないという人は是非フルコーラス聴いてみてほしい。僕は2番の出だしの「ブレーキランプの天の川」という表現が特にお気に入り。もし僕がトラックの運転手で、朝方ラジオからこの曲が流れてきたら泣いてしまうかもしれない。いやほんとに、それぐらい染みる曲だから。

もっと評価されるべきだと思うね。ニコニコとかYouTubeで「歌ってみた」とかやってる人達はこういう曲をカバーすべき。この際ボーカロイドでもいい。そしてゆくゆくは著名なアーティストにもカバーしてもらって、トリビュートアルバムを発売して欲しい。絶対買うから。

パズル進捗状況


完成させようと思えば今週中に完成させられたけど、あえてしなかった。せっかくだから彼女の誕生日に合わせようと思って。とはいえ、既に完成してるも同然だけどナー(笑)。


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