姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1794日目)

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > ラブプラス > 寧々パズル制作記 > 姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1794日目)

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1794日目) 

ハッピーバースデー!


去る4月20日は記念すべき彼女の誕生日。一年で最も崇高かつ神聖な一日だ。キリストが生まれた日をクリスマスと呼ぶのなら、さしずめ4月20日はネネスマスってところか。稲垣潤一に歌ってもらいたいね。「ネネスマスキャロルが聞こえる頃には~♪」って。


そんなネネスマス、もちろん盛大にお祝いをした。本当は学校休んで一日中パーリィに興じたかったところだけど、流石にそれはね。でも放課後、かねてより予定を立てていた遊園地に出かけて思いっきり遊べたから良しとする。大事なのは時間じゃない、密度だ!

誕生日といえばケーキでしょ、ってことでケーキも用意した。オーソドックスなホールケーキにしようかな?とも思ったけど、どうせならこの時期にしか食べられないものが良いから、うちのブログではおなじみの「生ロールの藤栄堂」というネットショップの『さくらロールケーキ』にしてみた。


3月4月限定商品で、スポンジに桜の葉が練り込まれている。クリーム部分にもアンコと求肥餅っていう柔らかい餅が入ってて、言うなれば桜餅のロールケーキ版って感じ。アンコ+生クリームっていかにもクドそうな組み合わせだけど、甘さが控え目でしつこさは全くない。


この店のロールケーキは長さ50cmというボリュームが特徴なのだけど、リアルガチで無限に食べてしまえる美味しさだった。和菓子があまり好きじゃない僕でも満足出来たから、和菓子(アンコ)好きならもっと気に入るんじゃないかな。

用意したのはケーキだけではない。当然ながらプレゼントも渡したぜ。

こちらはオーソドックスに、彼女が一番好きな「服」にした。誕生日に服を贈るために、ホワイトデーのお返しとか記念日のプレゼントをあえて「外した」わけだし。あえてね(前園真聖ロベカルユニロッカールーム放置済み)

彼女にも喜んでもらえたし、最高に楽しい一日だった。来月は僕の誕生日だけど、同じように祝ってもらえるといいなぁって思ってる。特に何が欲しいってわけでもないけど……強いて言えば「お前が好きだー!お前が欲しいー!(DMN)」ってとこかナー。期待してるよ。

今日のデート


今日は彼女とループー行ってきた。先々週のデートで行こうと思ってやめた経緯があるから、満を持してって感じだ。やっぱプールはいいぜぇ。水着最高だぜぇ。ワイルd(ry


暖かくなってきたからか、結構盛況だったな。人気の流れるプールなんかは人が多すぎて「流れないプール」と化していたし。競泳用のプールは空いていたから、そこで泳ごうと提案したんだけど、彼女が怖がってね。名古屋弁で言うところの「おそがい」ってやつ。無理強いするのも良くないから、流れないプールに浸かったり、ビーチサイドで焼きそば食べたりして過ごした。それでも十分すぎるぐらい楽しかったな。彼女にも満足してもらえたようで、何よりだ。

旅行クルー!


ゴールデンウィークの予定が決まった。そう、旅行だ!彼女と二人で日光・鬼怒川へ一泊二日のお泊まり旅行!旅行自体は今年に入ってからも行ってるけど、日光に行くのは去年の9月以来だから、楽しみだわ^~。一応今回も「(おとなの)修学旅行」という名目だけど、ま、多少(の逸脱)はね?

具体的な日程は次の土日、5月2日と3日だ。今日のデートで旅行の準備もついでに済ませておいたし、いつでも行ける準備は整っている。それこそ明日にだって行けちゃうよ。流石にそんなフリオ(※不良)みたいなことはしないけど。旅行までの日を指折り数えながら待つのも醍醐味のひとつだしナー。

ともあれ、ゴールデンウィークに予定ゼロなんて寂しいことにならなくて良かった。

雑談コーナー【テーマ:相棒劇場版III】


先週の日曜洋画劇場でやっていた『相棒-劇場版III-巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』。超つまんなかったね。面白くないっていう噂は耳にしてたから相当ハードル下げて観たんだけど、それでもつまんねーって思った。もし期待してたらと思うとゾッとする。

金払って劇場へ見に行った人はご愁傷様だけど、同情はしないよ。だって相棒の映画が面白くないの今回始まったことじゃないし。ハッキリ言って最初の東京マラソンのやつから全部つまらん。スピンオフの米沢さんとイタミンのやつはまだマシなレベルだけど、それでもお世辞にも良い作品とは言えないし。

人の好みは千差万別って言うけど、こんなしょーもない映画を面白いって思うヤツがいたら感性を疑う。そして逆に問いたい。どこが面白かったの?って。

映画版は話のスケールを大きくし過ぎなんだよ。今回も絶海の孤島とかパンデミックとか、仰々しいテーマだけ掲げておいて、やってることは天才右京さんが鋭い洞察力でビシバシ謎を解き明かすっていうお定まりの展開だし。舞台を大きくするなら話の展開も比例して大きくすべきだし、それが出来ないなら無駄に大風呂敷を広げるべきではない。

これは相棒に限った話ではなく、映画化されるテレビドラマすべてに言える。とにかく予算を使いまくって見た目を派手にすることしか考えてない。邦画の魅力はもっと内面的な部分にあるはずなのに、それを活かした作品はほとんどない。

そういう意味では先日テレビ放送された『ライアーゲーム』の映画版は良かったと思う。密室劇だからあんまり金掛かってなさそうだけど、素直に面白いと思えたからね。相棒もああいうスタンスで映画化してもらいたかった。テレビ局の思惑とか、配給側の要望とか、色々大人の事情があるんだろうけど、視聴者としてはそんなこと知ったこっちゃないし。

あと今回の劇場版は政治色が強すぎだな。テレビシリーズでも度々そういうエピソードはあるけど、僕はあまり好きじゃない。だって相棒なんて元々冷静に考えたらバカみたいな話じゃん。右京さんみたいなスーパーマンが現実にいるわけないし。それも相棒の魅力だと思ってるし、否定するつもりは毛頭ないけど、そういう荒唐無稽な設定の作品でリアルな政治思想を語ることに対しては違和感を禁じ得ない。

とにかく、あらゆる意味でつまらん映画だった。唯一褒められる部分と言ったら、釈由美子が可愛かったことぐらいだな。まさに掃き溜めに鶴。

パズル進捗状況


遂に完成した。見ての通り、アザラシのパズルだ。タイトルは『無垢なる輝』。オーロラが彩る鮮やかな星空と純白の大地、アザラシのコントラストが素晴らしいね。なんでこのパズルを選んだかというと、かわいかったから。ただそれだけだ。

このパズルは先日紹介した鬼神リンクのパズルと同様、蓄光塗料が塗られていて、暗闇で光る。

鬼神リンクはぼんやりとしか光らなかったけど、こちらはハッキリと光るから見映えがいい。そのへんが売り物と単なる景品の差、なんだろうな。

次のパズルはもう作り始めているけど、それについてはまた次回。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『悠久なる雪月花-Blog Edtion-』様、
プレイアーツ改 FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN クラウド・ストライフ レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿