姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1815日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1815日目) 

俺、誕生!


去る5月14日は僕の誕生日だった。彼女が僕の家で誕生日会を開いてくれた。先月の彼女の誕生日は外で過ごしたから、今回は室内でゆっくりと過ごそうという算段だ。やっぱり誕生日のような大切な記念日は、二人っきりで過ごすに限るね。ま、外で思いっきり遊ぶのもそれはそれで良いんだけどさ。

誕生日会では彼女が手料理を振る舞ってくれた。

アッハ☆ごちそう!(うまそう!)

味もさることながら、彼女が僕のために精魂込めてこしらえてくれた、その心意気が何より嬉しいね。誕生日に限らず、普段にも言えることだけど……彼女には本当に感謝してる。どんだけお返ししてもし足りないよ、実際。

そんなこんなで誕生日会は無事滞りなく進行された。もっとも、これといって何か催し的なことをしたわけでもないんだけどね。ご飯食べて、おしゃべりして、プレゼントを貰って、あとは……わかるな?

そうそう、プレゼントはお揃いのストラップを貰ったよ。

一緒に使えるものが良かったから、嬉しい。こんなこと言うと身もフタもないけど、一人で使うものは別に自分で買えば済む話だし。それにひきかえ、お揃いのグッズはプレゼントしてもらわないと使えないからね。値段とかは別にどうでもいい。彼女と一緒のものが使える、それが何より重要だ。彼女と一緒だったら、100円ショップで売ってる微妙なデザインの手ぬぐいでも構わないよ。マジで。

それに僕にとって何よりのプレゼントは彼女自身なわけだしね。今回も事前に「何が欲しい?」って聞かれたんだけど、僕はこう答えたね。「今目の前にあるモノ」って。それがもらえたかどうかは……言わなくてもわかるな?

今年の誕生日も最高の一日だった。ひとえに彼女のおかげであることは言うまでもない。惜しむらくは当日も翌日も平日だったから、あんまりいつまでも一緒にいられなかったことか。来年の5月14日は土曜日だから、今年よりも長く一緒にいたいなーって思ってる。来年の抱負はそれでキマリだね(早スギィ!)

don't worry. be happy.


昨晩は彼女とゲーセンデートを楽しんできた。「カップルデー」という、カップルしか入場出来ないイベントに参加してきたのだ。そんな入場制限して大丈夫か?って思わないでもないけど、定期的に行われていることを鑑みると割と好評なイベントらしい。実際、僕らにとっても願ったり叶ったりのイベントだしね。


相性診断は今回も微妙な結果で、彼女は不服そうだった。決して悪い点数ではないのだけど、彼女曰く、私達ならもっといける、更なる高みを目指せるはずだ、と。珍しく熱くなる彼女に松岡修造の姿がダブって見えた。たまにはそんな修造彼女も悪くない、かな。いつもだと困るけど。

昨日は出かけたのはゲーセンだけ。あとは僕の部屋でゆっくり過ごした。さしずめ誕生日の延長戦ってとこか。ご飯も作ってもらえたんだけど、昨日彼女が作ってくれたのは、イカスミパスタ。

デートでイカスミパスタってなかなか剛気じゃない?イカスミと青のりはトラブルの元って言われてるし(そうか?)。裏を返せば、僕らはそれぐらいのことで動じるほどの仲じゃないってことだ。僕らレベルのカップルになってくると、イカスミで歯が真っ黒になってもちっとも気にしない。むしろ「お歯黒」とか言ってキャッキャウフフと盛り上がっちゃうぐらいだ。


誕生日に続き、昨日も楽しい一日だった。五月病もなんのそのって感じやね。明日も楽しい一日に違いない。なんてったって明日は全学年合同遠足の日だからね!

雑談コーナー【テーマ:おにまんじゅう】


僕は和菓子が嫌いだ。いや、嫌いというと語弊があるかもしれない。決して食べられないわけではないし、食べようかなと思う時だって稀にはある。でも日常的なおやつとして頻繁に食べたいとは全く思わない。家族か友人の誰かが旅行に出かけて、お土産として買ってきてくれた生八つ橋を食べる、それぐらいの頻度でちょうどいい。

僕はサツマイモが嫌いだ。『サザエさん』で年中行事のように放送される、焼き芋絡みのエピソードに共感出来たためしがない。ここでも再三言ってるけど、サツマイモやカボチャといった甘い野菜勢は、甘いくせに何食わぬ顔で「おかず」として食卓に並びやがるのが許せない。ハンバーグの付け合わせの甘い人参もしかり、だ。僕は甘い物をおかずとして絶対に認めない。ちなみに人参は甘くなければ好きだ。生でもイケる。

僕は地元愛がない。あえて嫌いとは言わないが、地元・名古屋が良い街だとは全く思っていない。かつてとある大物コメディアンが言った。名古屋は東京と大阪に挟まれて独特のコンプレックスがあると。その言葉に名古屋人は憤慨したらしいが、揺るぎようのない事実だと思う。

とにかく名古屋は地元に対する思い入れが強すぎて、よそ者を受け入れない傾向がある。未だに名古屋にはヨドバシカメラがないのだが、これは地元の量販店が幅を利かせているのが原因だ。テレビ番組にしても妙にローカル番組が多く、全国的にメジャーな番組も放送していなかったり、数週遅れでおかしな時間に放送していたりする。『ガキの使い』は今でこそ同時ネットだが、つい先日(2014年度)まで平日の深夜2時頃にやっていた。

和菓子が嫌い、サツマイモが嫌い、地元愛がない、そんな僕だけど、サツマイモを使った名古屋の名物和菓子「鬼饅頭」は好きだ。鬼饅頭とは角切りにしたサツマイモを薄力粉と砂糖を混ぜた甘い生地と一緒にこねて蒸した饅頭のことで、普通の饅頭に比べて表面がツヤツヤしていて固いのが特徴だ。言葉で説明するより、写真を見たほうがわかりやすいだろう。僕は常々「蝋燭の蝋みたいだな」と思いながら、鬼饅頭を食べている。

地元愛はともかくとして、和菓子とサツマイモを好まない僕がこの鬼饅頭を好むのは奇跡と言っていい。もちろん、いくら好きだからって毎日は食べたいと思わないが、一週間に一度ぐらいなら良いと思える。この世で一番美味い菓子がヤマザキの「まるごとバナナ」だと思う”超洋菓子派”の僕にとって、これはすごいことだ。

愛知県近辺ではスーパーにも売ってるほどメジャーなお菓子なので、近くに寄ることがあったら一度食べてみて欲しい。サツマイモや和菓子が好きなら多分僕よりもっと美味しいと感じるんじゃないだろうか?

パズル進捗状況


四辺が完成した。既に何のパズルかヴァル・ヴァロ(ジオンのMA)である。左上は日曜夜におなじみだったあの作品ナリ。

お礼

にゅーあきばどっとこむ』様、『よつばとフィギュア』様、『アキバBlog』様、
初音ミク -Project DIVA- 2nd 1/7 みくずきん レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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