姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1850日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1850日目) 

砂混じりのコミュニケーション


遂にこのシーズンがやって来た。学校の授業でプールが解禁されたのである。やっぱ夏といえばプールよにゃ。

夏に限らずデートでプールには出かけているけど、学校のプールはそれはそれで違った趣がある。別にスク水最高!スク水万歳!スク水に栄光あれ!!!……とかそういう意味ではないぞ。たぶん。とにかくスク水、じゃなかったプールは素晴らしい。

もっとも、スイミングスキル無振りでおなじみの彼女はイマイチ楽しくなさそうだけどね。この夏もスキルアップを狙うつもりはないらしい。ま、それもまた彼女の良さですよ。無理に頑張る必要はない。いざという時は僕が全身全霊を捧げて助けるしね。タイタニックのディカプリオのように。ヨーヒー。


授業とは何の関係もないけど、せっかくプール開きという節目を迎えたのだからと、彼女の水着を選ぶため一緒にショッピングセンターへ出かけた。これから海開きのシーズンも訪れるし、水着選びは大切だよね。


彼女はどんな水着でも似合ってしまうから、逆に選ぶのに苦労する。逆にね。ここのところずっとセパレートの水着ばかりだから、たまにはワンピースも良いかなと思ったんだけど、やっぱりビキニの魅力には勝てなかったよぉ……。

そんなこんなで、水着を買ったということは、次のデートの行き先はキマリだな!

プール!プール!


今日のデートの行き先は、もちろんプール。バッチェ楽しんできましたよ~。Foo↑

つい先々週も行った気がしないでもないけど、だからって行かないという選択肢は僕には考えられなかった。それに今日はジメジメと蒸し暑い、いかにもな梅雨の一日だったから、絶好のプール日和と言えるし。ガイアが俺に「プールへ行け」と囁いてたね。


御託はさておき、すっげぇ楽しかったゾ。先週の箱根旅行にも引けを取らないぐらい……というのは流石に言いすぎだけど、ションテン的には全く見劣りしない一日になった。彼女と一緒に過ごすことこそが、僕にとって何よりの幸せだって、改めてはっきり分かったんだね。


プールを楽しんだ後は、ショッピングをしたり、ご飯を食べたり。カラオケにも行こうかと思ったんだけど、プールではしゃぎすぎて疲れてたのでやめにした。彼女も眠そうだったし、それなら部屋でくつろいだほうがええやろと。

ご飯はフードパークで僕はジャンボカツ丼、彼女は激辛ラーメンを食べた。彼女ってば辛い物が苦手なのに、しばしば激辛のラーメンとかカレーを食べようとする。男は、いや、女は度胸、何でもためしてみるのさの精神なのだろうけど、大抵すぐに後悔してる。今日もそうだった。僕が辛い物好きで、いざとなったら食べてくれるという信頼あってこそなのかもしれないけどね。

そういえば今年もLEE30倍の季節だ。でもまだ食べてない、というか現物をお目にかかったことがない。夏季限定LEEはスーパー・コンビニ専売なのだけど、あんまり売れないせいか入荷しない店舗が非常に多い。うちの近くではここ数年全く見かけない。スーパーはともかく、convenience(便利)を標榜するコンビニで売らないなんて、けしからん!

ちなみに今年のLEE30倍はサルサソースをブレンドしたレッドカレーなんだって。ぶっちゃけ、辛すぎて毎年同じ味にしか思えないけどな! やはりLEEは20倍に限る。

雑談コーナー【テーマ:キングダム】


遂に僕もデビューしたよ。何をってもちろん、漫画『キングダム』さ!!!

先日、「既刊38巻は長すぎるから読む気がしない」と書いたけど、今となってはあの時の自分自身を恥じる。なんてこと言うんだこの野郎。あやまれ! 原先生にあやまれ!!(ごめんなさい)

いやすごいわ、キングダム。三国志すら読んでない中国史オンチの僕を唸らせるのだから相当なもんだよ。正直、読む前はみんな大騒ぎしすぎだろって思ってた。どうせ芸能人が面白い面白い言うからアサハカなファッションオタクどもが釣られて、ノリで面白がってるだけだろって。でも違ったね。ブームなんて度外視にして純粋な意味で面白い。

僕の場合、読み始めた当初、1~2巻の時点ではそれほどすごい作品とは感じなかった。面白いことは面白いけど、騒ぐほどでもないよなあ……とまだ思ってた。でも3巻、先祖の復讐しか頭にない山の民に向かって「夢砕かれて死んだ先祖を本当に想うのなら、奴らの夢を現実に変えてやれよ!」と啖呵を切る主人公・信の姿が僕の心を鷲掴みにしてね。

そこからはもう、完全にドハマリですよ。信の肩で息絶えた名も無き山の民とか、政の過去編に出てきた商人とか、尾兄弟の弟とか、あともちろん王騎とか、誰か死ぬ度にマジ号泣。もはや馬が死んだだけでも泣く始末。

面白いと感じる要素はいくつもあって、人それぞれ注視する部分は違うだろうけど、僕が最も感嘆したのはとにかく展開が“良い意味で”こちらの期待通りなところ。

読んでいて「今後こういう戦いが見たいな」とか、(嫌な予感も含めて)「こうなるんじゃないかな」と考えると、数ページ後にはそれがことごとごく“現実”になるんだよ。読者の要望に応えるのが巧いというのかな。それでいて予定調和一辺倒とならず、時に“あえて”外してくる。その匙加減が絶妙で、グイグイと引き込まれてしまうワケよ。

ちなみに僕はまだ16巻、つまり王騎が死ぬところまでしか読んでない。ほんとは一気に最新刊まで読み進めたいのだけど、なんか勿体ないじゃん? これだけの名作を新鮮な気持ちで読める幸せは、いつまでも味わっていたいし。でもそう長くガマン出来そうにないから、すぐに読んじゃうんだろうな。これを書いてる今だって続きが読みたくて読みたくて仕方ない。

だって王騎死んだんだよ!? あの天下の大将軍・王騎が!! その王騎を見事に欺いたイケメン兄ちゃんの動向も気になるし、政にボコボコにされた丸顔の弟だってこのまま黙ってないだろうし、テンは可愛いし、これから一体どうなっちゃうの!? あ^~続き読みてぇぇぇぇぇぇ。

僕の中で『24 -TWENTY FOUR-』『シュタインズ・ゲート』以来のブームが来てる。毎度のごとく周回遅れも甚だしいけど、それがどうしたって感じだね。面白いものは面白い、ただそれだけだ。まだ読んだことないって人は絶対読むべき。熱くたぎる戦士達の生き様を、この目でしかと見届けようではないか!!

パズル進捗状況


下段中央にいるのは言わずと知れた天下無敵の国民的ガキ大将。ちょうどここに取りかかろうと思ったまさにその日だった、たてかべ和也氏の訃報が飛び込んできたのは。ご冥福をお祈りします。

お礼

ふぃぎゅる!』様、 『アキバBlog』様、
艦隊これくしょん~艦これ~ 1/8 空母ヲ級 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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