姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1857日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1857日目) 

今日のデート


今日は彼女と臨海公園とベイブリッジに行ってきた。天気が気がかりだったけど、雨が降っちゃっても良いさという気楽なションテンが功を奏したのか、絶好のデート日和になってくれた。

アウトドアデートでは彼女が弁当を作ってきてくれるから、それが何よりの楽しみ。今日ももちろん作ってきてもらえた!

おにぎりうまし!エビフリャーうまし!プレモルうまし!(飲んでない)

家で作ってもらうご飯も美味いけど、外で食べる弁当もまた格別だ。あ~ん♥もしてもらえるしね。家でもしてもらうけど、人目も憚らずというところにまた価値がある。全く恥ずかしくないと言ったら嘘になるけど、幸せが羞恥心を上回るから何の問題もないね♂

食欲旺盛なら僕らは、レストランでラーメンも食べたよ。正確にはつけ麺。ラーメンつけ麺(ry

彼女の弁当のポテンシャルには到底敵わないけど、これはこれで大変美味しゅうございました(料理記者歴40年)。スタッ↓フゥー↑が良い仕事したね。

今日は天気が悪かったらオケカラに行こうと思ってたんだよね。晴れたから行くのやめようかと思ったんだけど、帰るにはまだ早かったし、屋内で涼みたかったから結局行くことにした。

久々に彼女の天使のような歌声を聴けて良かったよ。彼女に歌わせっぱなしってわけにもいかない、僕も歌わなきゃいけないのがネックだけどね。僕はほら、歌とか苦手だし、十羽野のジャイアンと呼ばれる男だからね。お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの。

そんな僕のボエ~♪な歌も、彼女は喜んで聴いてくれる。僕も僕なりに彼女のために心を込めて、心に勲章ぶら下げて歌ってるし、その気持ちが伝わっていれば幸いだね。

申アN


彼女が「アライグマを飼ってみたい」と言い出したので、僕は全力で止めた。よせッ!早まるんじゃあないッ!考え直すんだッ!……と。いや実際にはそこまで声は荒げてないけど、申し訳ないがアライグマはNGということはきちんと伝えた。

この前、林先生(今でしょ)の番組でもやってたけど、アライグマって実は恐ろしい動物なんだよね。地域によっては野生のアライグマが野良猫のように郊外をうろついて、住宅の屋根裏に住み着いてしまって迷惑してるんだと。屋根裏にアライグマが住んでるって一見微笑ましい光景だけど、現実的に考えると糞尿を撒き散らしたり木材をボロボロにしたりと笑いごとでは済まされない。

外来種であるアライグマが野生化したのは人間が手放したからなんだけど、そもそもアライグマは気性が荒く、ペットとしては適さない。どんだけ可愛がっても成獣になると絶対に、絶っっっっっ対に!懐かないと番組でも念を押していた。アライグマをきちんと飼育出来るのはライオンに指を食いちぎられてもへこたれないムツゴロウさんぐらいのものだろう。

とにかく、可愛いらしい見た目に騙されてはいけない(至言)。そもそも某ラスコォさんが森に帰らなくてはいけなくなったのだって、凶暴すぎて人間の手に余るようになったのが原因のひとつなのだし。

雑談コーナー【テーマ:続・キングダム】


今週もキングダム三昧の毎日だった。改めて言わせてもらう。キングダムおもしれええええええええええええええええ!!!!!!!!

今週は17巻から読み始めたわけだけど、実を言うとちょっと心配だった。16巻で「王騎」という偉大なキャラクターを失った『キングダム』が、この先果たして盛り上がっていけるのかと。フリーザ編以降の『ドラゴンボール』やラオウ昇天後の『北斗の拳』がそうであるように、強烈な個性を持つキャラクターの喪失は作品に大きな翳りを見せる。キングダムもそうなってしまうのではないかと、内心不安だった。

……杞憂だったようだね。王騎を失ったキングダム、何ら問題なしッ!むしろ王騎の死をきっかけに物語が大きく動き出して、作品は更なる盛り上がりを見せている。そもそも王騎自体、回想で頻繁に登場するおかげで、死んだくせに存在感ありまくりだし(笑)。

現在僕は30巻、函谷関防衛線終盤の政が甲冑を身に纏い打って出るところまで読んだ。続きが気になる、気になりまくる。でもガマンだ。一気に読んでしまうのはもったいなさすぎる。その代わり本編とは別に、キングダム連載前に発表された、昌平君と李牧の読み切りも読んだ。王騎を出し抜いたイケメン兄ちゃんこと李牧の過去を知ったことで、ますます作品の見方に“深み”が生じたね。

李牧は好きなキャラクターの一人だ。読み切りの主人公を務めただけあって、(信にとって)敵でありながら感情移入しやすい。でもあくまでも好きなキャラの「一人」であって、ダントツで好きというわけではない。

はっきり言って、ダントツに好きなキャラクターを選ぶのは難しい。無理と言ってもいい。それぐらい、どのキャラクターも魅力的だから。「なんだこの憎たらしい筋肉ダルマは」と思ってた蒙武ですら、今や愛すべき最強オヤジだ。

元・野盗の桓騎も好きだ。言動は人間のクズそのものだし、あんなヤツが傍にいたら迷惑極まりないけど、本能の赴くまま生き、目的のためなら手段を選ばない奔放さにはある種の憧憬さえ抱く。武将としての勇猛さもしっかり備えているし、ただの悪党に留まらない魅力を秘めたキャラクターであるのは間違いない。

あとは龐煖。強すぎでしょ、バイオレンスジャックかよ(笑)。あいつが戦場に舞い降りた時の絶望感は異常だね。函谷関編でもずっと「頼むから出て来ないでくれ……」と思いながら読んでたよ。案の定出てきて、一人永井豪ワールドを展開してくれたけどね。

龐煖のいいところは、限りなく無敵に近い存在でありながら本当に「無敵」ではないという点だと僕は思う。斬れば血が出るし、時には怯む。極端な強キャラはしばしば読者を萎えさせるけど、龐煖はギリギリのラインで踏みとどまっている。それがいい。麃公は良い仕事したよな。あのジジイも好きだ。

他にもファルファル剣の騰や代々父と似ないことでおなじみの蒙恬、頑張り屋の壁兄貴、いぶし銀の昌文君おじさんなど、魅力的なキャラクターは山ほどいる。とても一人は選べない。

まあでも、一番可愛いのはテンだけどね。某ルリルリもびっくりな急成長っぷりだけど、可愛さに磨きが掛かってるから良し。羌瘣も巻き込んだ、信との恋模様も気になるところだ。

パズル進捗状況


2/3ぐらいは完成しただろうか。そろそろ次のパズルを考えなきゃいけない時期だけど、何にするかはまだ決めてない。それこそ、久々にラスコォさんって手もあるけどね。

お礼

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ご紹介頂きありがとうございます。


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