姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1899日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1899日目) 

湘南でぇ見た よしずの君はぁ♪


昨日は彼女と久々に湘南行ってきた。やっぱ夏といえば湘南!夏といえば江ノ島っしょ!

日帰り旅行だから熱海の時みたいにゆっくりはしていられなかったけど、楽しかったわ^~。楽しすぎて倒れそうなぐらいね。決して熱中症のせいではないぞ。……もっとも、僕は彼女に対して“熱中症”だけど。


江ノ島といえばここの通り、この前たまたま見た「ガキの使い」で浜ちゃんが訪れてた。「浜田はさりげなく名言を言う」みたいな企画のやつ。丸焼きせんべいも食べてた。やっぱみんな江ノ島来たらあれ食べるんすね~。


一方たどころ、僕は彼女の弁当に舌鼓を打っていた。愛情たっぷりの手料理を味わえるのが日帰りの醍醐味だね。一泊の熱海とか日光ではなかなかそういうわけにいかないし。彼女の料理は世の中で一番うまい。文字ではお伝えしきれないのが残念でならない。


ちなみに海水浴はしなかったよ。湘南まで来て海水浴しないなんてカレー頼んでルウ残すみたいなもんだけど、湘南の魅力は海だけではないしね。第一、日帰りで海水浴なんてしてたらそれだけで一日が終わってしまう。それは非常にもったいないのではないだろうか? 海だったら十羽野にもあるけど、龍恋の鐘やサムエル・コッキング苑は湘南にしかないのだから。

夜は夜 そうね浴衣に花火ィ♪

今日は彼女と十羽野の花火大会アーンド縁日に行ってきた。やっぱ夏といえば花火!夏といえば屋台っしょ!


ああ^~浴衣姿の彼女、クッソ可愛いんじゃ~。ホテルの浴衣も良いけど、ガチの浴衣はもっと素敵だ。「浴衣美人」とは彼女のためにあるような言葉だなぁ……。


そんな浴衣美人の彼女は縁日で焼き芋を食べていた。こんなクソ暑い時期に焼き芋とか正気か!?と思うかもしれないけど、「冬アイス」って言葉があるぐらいだし、「夏焼き芋」もまあ、多少はね?

僕は冬だろうが夏だろうが焼き芋(というかサツマイモ)はあんまり好きじゃないけど。多分これまでの人生で食べたサツマイモの本数は「おさつどきっ」のような加工品を含めても10本いってないと思う。食べられないんじゃなくて、食べたくない。何度も言うように、サツマイモとかカボチャとか、甘いくせに食卓に「おかず」として並ぶ食品アンチだから。ギリギリ許せる妥協点が「栗」だね。

それはともかく、縁日を楽しんだ後は臨海公園で花火を見物した。

この前のアメトーークで仕入れた(にわか)知識を活かして、「あれは菊、あっちは牡丹だね」「あれは色が3色だから八重芯、4色のやつは三重芯と言って、何で九重じゃないのかというと……」と薀蓄をひけらかす僕はきっとウザかったに違いない。


ま、でも彼女も楽しかったって言ってくれたし、結果オーライってことで。夏休みはまだまだ3週間も残ってるから、これからも楽しい思い出を作りまくるぞ! その足がかりとして、まずは明日……。

雑談コーナー【テーマ:伝説のバブルフルーツ


今日は先週予告した「今世紀最大級の発見」についての話題だ。……あらかじめ言っておくけど、大した話でもないからね(笑)。極一部の人間以外は「だから何?」というネタだと思う。

そのネタというのは、かつて小学校の給食として出された「星型の容器に入ったシャーベット」の話。今から約6年前にもこのブログで言及したことがある(→この記事)。当時の僕曰く、“デザート界のスター”。容器の星型と花形スターという意味をかけているんだ(うまい!)。

ざっくりとした特徴しか覚えていなかったから、6年前は結局具体的な商品名が分からなかったのだけど、つい先日何気なくGoogleを検索していたら、くだんの商品について言及しているブログを発見した。

摺り脚: 給食の王様

そうそう、これこれ!! ミカンの粒入り……ピンク色……ムース状のババロア……まさしく僕が探し求めた伝説のデザートだ。名前は「バブルフルーツ」と言うらしい。確か僕らの小学校だと「ババロア」として出されていたハズ。

唯一思い違いをしていたのは、容器は「星型」ではなく「桜型」だったということ。まあ、星と桜って似てるからね、しょうがないね。いずれにせよ、あらゆる面で僕の思い描く特徴と一致しているから、これで間違いない。6年越しの謎がようやく解けたよ。今世紀最大級の発見なんて大袈裟と思われるかもしれないけど、僕の中では大袈裟でもなんでもない。それぐらい、美味しいデザートだったから。バブルフルーツ。

上のブログにも書いてあるけど、未だに「似たような味の商品」がないんだよ。単なるシャーベットとも違うし、ババロアでもない。ガキの味覚なんていい加減なものだから過剰に美化されている可能性も捨てきれないけど、ともかく僕にとっては特別な食べ物だし、“デザート界のスター”の座は揺るがない。たとえ容器が星型じゃなかったとしても、な!

ちなみに製造メーカーは冷凍食品でおなじみのニチレイ。給食として出されていたのは名古屋と九州地方の一部だそうだ。もちろん既に製造はされていない。つまり、この話にピンと来るのは名古屋人と九州人で、なおかつビックリマン世代という一部の人間だけということになる(笑)。狭スギィ!

余談ながら、これまた上のブログに書いてあるけど、名古屋のビックリマンっ子はミルメークに馴染みがない。給食として出なかったから。最近は知らないけど、ビックリマンとミルメークを両方「懐かし~」とのたまう名古屋人がいたらそいつはホモ、もとい、嘘つき。

何はともあれ、積年の疑問がようやく晴れてスッキリしたよ。これからも何か疑問を解決したら、たとえ誰にも共感されなくても逐次報告していくつもりだ。ていうかバブルフルーツ、ほんとに美味しかったんだってば! ニチレイさん、復刻してくれないかな~。今でも全然通用するって、絶対。

パズル進捗状況


縁を作成中。ピースが大きいおかげでとてもとても順調。一番のネックはパズルを作っている場所がクーラー効いてなくて暑いってとこかナー。

お礼

よつばとフィギュア』様、『ふぃぎゅる!』様、
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ご紹介頂きありがとうございます。


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