姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1913日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1913日目) 

さくらーふぶーきのー


昨晩は彼女の誘いでゲイブリッジ、もといベイブリッジに行ってきた。お盆を過ぎて朝晩はだいぶ過ごしやすくなったから、デートにはもってこいだね。ベイブリッジは特に何をするでもなく、夜景を眺めながら愛を語り合った。他にもカップルが何組かいたけど、ラブラブっぷりでは僕らがピカイチ。これだけ愛し合ってるんだから、当たり前だよなあ?

昨日は天気予報では雨が降る(かも)って言われてたんだけど、幸いデート中はずっと晴れてくれた。先週、遊園地デートがお流れになった件で僕が激怒したから神様が「こりゃやべえ」と気を利かせたのかもしれないね。そういうことなら許してやらないこともない。


晩ご飯はレストランで肉を頬張った。彼女は普通のステーキ、僕は特大のダンボステーキ。肉の食べ方の中でステーキは二番目に好きだ。一番は焼き肉もしくはビービーキュー。三番目にすき焼きかな。

昔は牛肉だったら2kgぐらい余裕で食べられたけど、最近は1kgプラスご飯アンド野菜ぐらいでお腹いっぱいになる。野菜でお腹膨れるともったいないから、あまり食べないようにしてる。ご飯は食べるけどね。「焼き肉といったら白い飯だろうが」とグルメおじさんも言うとおり、飯のない肉食なんて考えられないし。

食欲を満たした後はカラオケでサライを熱唱。

サライが聞こえてくると夏ももう終わりだなぁ……って感じがするね。サザエさん症候群ならぬ、サライ症候群。ちなみに24時間テレビ自体はほとんど見てない。フジの27時間テレビと違ってバラエティ色が薄いから面白くないし(27時間が面白いとは言ってない)。昔は意地でも全部見ようと必死で徹夜したものだけどね。エンディングでは妙な達成感を覚えてリアルガチで泣いてた。あの執念は一体なんだったのか。

今回もデートの〆は彼女の部屋で。

夜のデートは彼女が無敵鋼人、もとい大胆になるからいいよね……。ブレザー姿の彼女も最高に可愛い。思わず抱きしめたくなるね。たくなるっていうか、リアルガチで実行したのだけど。これだけ愛し合ってるんだから、当たり前だよなあ?

きーみーがーいたなーつーは


今日はお祭りの最終日。もちろん、僕らも馳せ参じた。彼女のガチ浴衣姿を見られるのも今年最後だと思うから、しかと目に焼き付けておいたよ。


出店ではイカ焼きを頬張った。縁日といえばイカ焼き……だな! 香ばしい匂いがたまらねえぜ。王道を征くタコ焼きも美味しいけど、タコ焼きは店によって割と当たり外れがあるからねぇ。結局、銀だこが一番美味しいという結論に辿り着かざるを得ない。その点、イカ焼きは良くも悪くも味にバラつきがない。どこまで行ってもイカはイカだからね。


本日の〆は今年最後の花火大会。煌々と輝く花火に照らされる彼女……絵になるねぇ! 花火の美しさは一瞬だけど、彼女の美貌は永遠だ。夏はもうすぐ終わってしまうけれど、僕らの幸せな日々はこれからも続く。秋は秋で、冬は冬で楽しいイベントが盛りだくさんだしね。そうこうするうちにまた次の夏がやってきて、浴衣姿の彼女を思う存分堪能出来るってわけだ。最高だね!

だから明日から始まる夏期講習だって、ちっとも辛くない!……わけじゃないけど(笑)。

雑談コーナー【テーマ:ぼんちゃん】


火曜深夜にテレビ朝日系列で放送している『中居正広のミになる図書館』というバラエティ番組。あの時間帯ではアメトーークと怒り新党の次ぐらいに好きな番組で、毎週楽しく観ているんだけど、唯一あの番組で度々行われる「凡人度テスト」という企画だけがどーーーーーーーーーーーーーーーーしても納得出来ない。

凡人度テストというのは簡単に説明すると、2枚の写真(絵)を見比べてどちらが「良い」と思ったかを選び、その良いと思った写真を自分以外の大多数が選んでいる(多数派に入っている)とその人は「凡人」、少数派を選べば「天才」と呼ばれるという仕組み。設問は10あって、凡人回答が多ければ多いほどより「平凡な人間」ということになるわけ。ちなみに現時点では中居くんがキング・オブ・凡人として3連勝中。

でもさぁ、これおかしくない? 僕が思うに、少数派ばかり選ぶ人間は天才でもなんでもなく、ただの「ひねくれ者」だよ! 番組を見る限り、客観的に「みんなが選びそうだなー」と感じる写真はことごとく凡人なんだよね。つまり、天才に入りたければその逆を選んでいけばいい。

そもそも僕は、大多数の人が「良い」と思う物は、そう思われるだけの魅力があると考える。世間にはブームになってる物や人を頭ごなしに否定する人がいるけど、僕はそういうタイプの輩がダンカンよりも大嫌い。もちろん、ブームの対象全てが優れた魅力を秘めているとは限らない。中にはゴミみたいな物がもてはやされている場合もあるのは事実だ。ただ、ゴミであろうとも多数に支持されるには相応の理由はあるだろう。

たまにいるじゃん。物事の本質を見極めることを放棄して、単に「流行りにはあえて乗らない」みたいにうそぶく奴。そういう奴らのひねくれ腐った根性が気にくわない。どうせ「流行を追いかけない俺カッコイー」みたいに思ってるんだろうけど、全然カッコ良くないからね。流行うんぬんを判断材料にしている時点で、流行に踊らされてる奴と同類ですから!残念!(流行語大賞2004)

ついでに言えば、一般大衆に理解されない作品を殊更もてはやす「芸術家」と呼ばれる人種も嫌いだ。一般人が見たらただの落書きのような絵を賞賛したり、支離滅裂なだけの映画を「発想が斬新だ!」と持ち上げたりね。メジャーを卑下しマイナーを好むオタクにもこの傾向がある。

そんなわけだから、凡人度テストにおいてマイナー派閥を「天才」と呼ぶのもいかがなものかと思うんだ。「ひねくれ者」なら使ってもいいッ!

もっとも、世の中には本当に他人と違う物に魅力を感じる人がいるのも確かなわけで、凡人度テストでも心の底から少数派を「良い」と思えるなら、その人は天才肌、芸術肌と呼んでもいいのかもしれない。実際、そんな人間がどれだけいるのかは疑問だし、だからこそ「ひねくれ者」と「真の天才」の区別が付かず、周りの意見にも流されやすい凡人度テストはテストとしての体裁を成していないと思うのだけど。

まあ、たかがバラエティの企画にマジ意見をぶつけることが何よりも「凡人の反応」なのだろうけどな! 文句言いつつも結局観ちゃうし。これぞまさしく凡人の極み。月1回は放送される企画だから、観たことない人は是非一度観てみるといいゾ。

パズル進捗状況


縁を先に完成させるためにピースを選り分けたはずなんだけど、いくつかピースが足りない。うっかり見落としたようだ。こうなると探し直すのが面倒。やっちまったな!(CLPK)

お礼

よつばとフィギュア』様、『ふぃぎゅる!』様、
GSR 1/8 レーシングミク 2014 Ver. レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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