姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1920日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1920日目) 

(夏は)もう終わりだぁ!(だらしねぇ生活は)出て行けぇ!

夏休みも今日を入れて残すところ後2日となってしまった。ついこの前夏休み突入したばかりだというのに……月日が経つの早すぎでしょ。まあ、それだけ毎日が楽しかったって証拠だけどナー。


夏のしめくくりとして、金曜日に彼女と海へ行ってきた。何で金曜日なのかというと、土日は雨が降る(かも)と天気予報の人が言っていたので。実際今日は雨だったから僕の決断は正解だったと言える。といっても、金曜は金曜で雨が降ったんだけどね。


ただ海水浴を楽しんでいる間は降られなかったのでセーフ。予定通り、海(と彼女)を満喫出来たよ。やっぱり夏といえば海!だからね。お盆を過ぎてから朝晩だいぶ涼しくなったけど、昼間はまだ暑い日が多いので水遊びはFoo↑気持ちイイ^~。


海水浴場を後にした僕らは、アマチュア野球の試合を観に行った。僕も彼女も野球にはさほど(というかまったく)興味がないけど、たまにはいいかなと。高校野球は盛り上がってたしねー。プロ野球の面白さは相変わらず分からないけど、高校野球の人間ドラマはようやく面白いと思えるようになってきた。東海大相模が45年ぶりの優勝だっけ? おめでとう。オコエとかいう子も頑張ったね。


野球観戦が終わったら雨が降ってきたっちゅうわけでの、雨宿りも兼ねてプラネタリウムに寄ってみた。案の定寝てしまったね、僕も彼女も。彼女は夢を見るぐらいガッツリ寝たらしい。プラネタリウムは暗いし静かだし涼しいし、しょうがないね。


結局雨は降りしきったままで止む気配がなかったので僕の部屋で雨宿りパート2を敢行して、そのままお開き。夏休み最後のデートに雨が降ってしまったのは残念だけど、その分二人っきりでゆっくり過ごす時間が作れたし結果オーライかな。海水浴は申し分なく楽しかったしね!

新たなる希望


夏休みが終わりを迎えつつあり、絶望に暮れる僕らに新たなる「希望」が舞い降りた。それは……旅行!

また彼女と一泊二日の旅行が出来ることになった。つい一ヶ月前に熱海へ行ったばかりだというのに、こんなしょっちゅう旅行してていいんだろうか?いいんです!(KBRJEI)

行き先は日光アンド鬼怒川。今回も修学旅行という名目だけど、その実は新婚旅行並のラブラブ旅行になるって、はっきりわかんだね。

日程はいわゆるシルバーウィーク初日の9月19日からの2日間。旅行の翌日は休日のほうが精神的にも肉体的にも楽だってこれまでの経験で明らかだから、他の日程は考えられなかった。一日でも早く行きたいのは山々なんだけど、楽しみは取っておいたほうが毎日の励みにもなるしね。

秋だって楽しい思い出はたくさん作れるってところを見せてやりたい。秋といえば食欲の秋でもあるし、美味しいものが食べられるといいな。この世で一番美味いと言われるイカの口を超えるグルメを見つけたいものだね。だけど栃木県って餃子以外に名物あるのかな?

雑談コーナー【テーマ:亜人】


『亜人』という漫画がある。2012年から講談社のgood!アフタヌーンで連載されている作品で、ジャンルはSFアクション。メディコスの超像可動シリーズでフィギュア化されるから読んでみたんだけど、なかなか面白いね! 気に入りました。

タイトルにもなってる「亜人」というのは、姿形は人間と全く変わらないけど、死んでも即座に蘇る力と「黒い幽霊(IBM)」と呼ばれる分身を操る特殊能力を備えた謎の生命体。要するに「不死身のスタンド使い」と理解してもらって差し支えないだろう。実際、作者自身が黒い幽霊をしばしばスタンドと形容するので、意識はしているようだ。超像可動で発売されるのも納得ではある。

作中において亜人は一種の化け物として迫害の対象となっていて、研究所に捕らえられ「貴重な実験サンプル」としても利用されている。不死身といっても決して無敵というわけではなく、刺せば血が出るし痛みも苦しみも普通に感じるので実験の内容は拷問、虐待そのもの。そういう非人道的な仕打ちが基で亜人も人間を憎むようになり、亜人VS人間の構図が出来上がっている。中には亜人に好意的な人間や利害の一致から人間と手を結ぶ亜人もいて、複雑な相関関係が作品を面白くしているんだな。

「不死≠無敵」という設定を活かしたトリッキーな戦いも見どころだね。ある程度の傷を負ったらわざと死んで体力全快で復活したり、逆に死なない程度に痛めつけて無力化したり。作中でも言及されてるけど、亜人の不死性はコンピュータゲームの「残機」の概念に近い。ダメージは普通に食らうけど、残機が無限だから結果死なないってこと。

主人公の「永井圭」という少年も亜人で、世間に正体が露見した途端、他人はおろか親兄弟にまで白眼視されるんだけど、そういう被差別ポジの主人公って得てして善人であるケースが多いじゃない? 逆境に負けずがんばるぜ的な。

でも永井圭の場合は概して「血も涙もない利己主義者」として描かれているのがまた面白いところで。別に悪人ではないんだけど、人の痛みが分からないから平気で他人を見捨てたり、障害となれば排除しようとしたりする。一応「敵意のない人間の命は奪いたくない」という最低限の倫理観は持ち合わせているけど、裏を返せば「殺しさえしなければ腕をへし折ろうがビルの屋上から突き落とそうがOK」と考えているフシがあって、ナチュラルにサイコパス入ってるのが怖い。

能力バトル物が好きでグロテスクな描写に抵抗がないなら一読の価値はアリだよ。それこそジョジョとか、寄生獣あたりが好きならハマると思う。既刊6巻と短いので読破しやすいしね。惜しむらくは原作者が途中で降板したせいか、序盤とそれ以降で作風にブレが生じていることかな。主人公の性格も最初だけ割とまともなんだよね。それがかえって性根の悪さに拍車をかけているのだけど(笑)。

まだ物語は始まったばかりで今後どう転ぶのかわからないけど、僕の中では『キングダム』と並んでこれからが楽しみな作品だよ。劇場アニメ化が既に決定しているけど、いずれは実写化もされるんじゃないかな。面白くなるかはどうかは別として、実写でもそれほど違和感のない作風だからね。面白くなるかはどうかは別として。

パズル進捗状況


中途半端に見つからなかった縁のピースはあきらめ、右側のテント♂を作成中。

お礼

よつばとフィギュア』様、『ふぃぎゅる!』様、
世界制服作戦 フレッシュプリキュア! 蒼乃美希 レビュー
世界制服作戦 フレッシュプリキュア! 山吹祈里 レビュー

ふぃぎゅる!』様、
超像可動 寄生獣(原作版) 泉新一&ミギー レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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