姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1997日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1997日目) 

あなたの愛はパラダイス


今日は秋の定番行事の一つ、文化祭が開催された。文化祭のドタバタ感ってなんかいいよね。遅くまで学校に居残るってのも文化祭の準備ぐらいでしか出来ないし。彼女と一緒に作業出来ないのが心残りといえば心残りだけど、まあ仕方ないね♂

昨日まで必死こいて頑張った分、今日は彼女と二人で過ごす時間が多く取れたし、結果オーライって事で。一緒に出し物を見たり、屋台で美味しい物を食べたり。


これは写真部の「青の洞窟」のセットで撮らせてもらった写真。背景も彼女も最強にキレイだ。いつかセットなんかじゃなくて、本物の青の洞窟に行きたいなぁ。カプリ島だっけ? イタリアにあるやつね。


寒い夜にはラーメン、文化祭には鯛焼きって事で、一緒に鯛焼きを食べたよ。もちろんアンコのたっぷり入った頭の方は彼女が食べた。まいうーって言ってた。

鯛焼きといえば、『古畑任三郎』の鯛焼きで完全犯罪を成し遂げるトリックはあらゆるミステリー作品に登場するトリックで最強に秀逸だと本気で思ってる。

知らない人のために軽く説明すると、アメリカで一人の日本人女性が夫を殺害する事件が起こる。死因は大判焼きのアンコに仕込まれた毒による毒殺。明らかに嫁が怪しい状況にもかかわらず、嫁も同じ大判焼きを半分に分けて食べていた(自分が飲んでしまうかもしれないのに毒を仕込むわけがない)ため判決は無罪。しかし実際に夫妻が食べたのは大判焼きではなく「鯛焼き」で、尻尾の方にだけ毒が仕込まれていた。消化されてしまえば鯛焼きも大判焼きも区別が付かず、アメリカでは鯛焼きがポピュラーでなかったため見事司法は欺かれてしまったのだ……という話。すごくない?三谷幸喜は天才(ギャラクシー街道の評判から目を逸らしつつ)。


とまあそれはともかく、楽しい一日だったわ。二人っきりのデートもいいけど、たまには今日みたいにワイワイ楽しむのも悪くない。二人っきりの時間は来週末の新婚旅行(仮)で思う存分堪能出来るしね。

ちなみに今日11月15日は七五三でもあったらしいよ。彼女に言われて初めて知ったんだけど。僕自身、七五三を祝ったのかどうか定かではないし。少なくとも千歳飴は生まれてこの方一度も食べた事がないと思う。ある意味、憧れの食べ物の一つではあるね。

まいうー


今週は文化祭の準備に追われてデートが出来なかった。本当行きたいところがあったし、一応誘ってはみたのだけれど、やっぱり忙しいって事でお流れになった。まあ文化祭の準備は大事だからね、しょうがないね。

その埋め合わせと言ってはなんだけど、彼女が晩ご飯を作りに来てくれたから寂しさはなかった。むしろたまには家で心ゆくまでゆっくり過ごすのもいいかなって思ったね。いわゆる家デートってやつ?


その晩彼女が作ってくれたのは、ザーピー。最近彼女はイタリアンに凝ってるらしい。関係ないけど「イタ飯」って最初チャーハンの事だと思わなかった?思うよね。僕はピザもスパゲッティもリゾットもプロシュートもペッシも大好き。特にミートソースのスパゲッティは毎日食べても飽きないぐらい好き。基本的にトマトピューレが好きなんだよな(ケチャップ含)。だからピザもトマトソースがたくさんかかったやつが好き。生のトマト自体は別に好きじゃない(昔は嫌いだったレベル)んだけどね。

それはともかく、彼女お手製のピザ、うまかったわー。冗談抜きで無限に食える、無限だぞ!?彼女の手料理、まるごとバナナ、ミスドのエンゼルフレンチ、おやつカルパス、蒲焼さん太郎。このへんが僕の中で「無限に食える食べ物」ベスト5だ。次点で王将のから揚げ、牛肉の「サガリ」、ラ・フランス(洋梨)あたりが入ってくる。

ま、カルパスよりもまるごとバナナよりも、彼女の料理よりも無限に食べられると確信出来るものがこの世に唯一つだけ存在しているけどね。


それはもちろん、彼女自身。ごちそうさまでした(意味深)

雑談コーナー【テーマ:流行語】


相変わらず『IPPONグランプリ』で松ちゃんが提示する回答例はクスリとも笑えない。散々考える時間がありながらアレって本気でヤバイ。チャンネル変えたくなるレベルでいたたまれないからいい加減やめてほしい。今更第一線から退いたところで過去の栄光を貶める事にはならないし、むしろいつまでも現役を気取る方が害悪でしかない。

まあそれはともかく、今年も新語・流行語大賞がノミネートされましたな。相変わらず政治関係を中心に「何それ?」って言葉がいくつも入ってるけど、それも含めて風物詩みたいなものではある。

個人的には何だかんだ言って今年はラッスンでいいんじゃないの?って思うね。良くも悪くも一番流行語っぽいし。流行語大賞を受賞した芸人は消えるって法則にも既に当てはまってるしさ。そういう意味では「あったかいんだからぁ」とか「穿いてますよ」は選ばれて欲しくないんだよね。あいつら結構好きなので(面白いとは言ってない)。

滑り込み的な形で五郎丸が入ってきたけど、あれは流行「語」ではないよな。本人は別にパフォーマンスとしてやってるわけでもないみたいだし、スポーツマンとしての実績を差し置いてそこだけにスポットを浴びせるのもどうかなって気がする。五郎丸五郎丸言ってる輩の何割がラグビーに興味持ったのか疑問だし。お前ら五郎丸言いたいだけちゃうんかと。

オタク関係ではラブライバーとか刀剣女子が入ってるけど、どっちも興味ないからあんまりピンと来ないな。ちなみに以前ブログで「刀剣乱舞始めた」って記事を書いたけど、程なくして飽きた。やはり似たようなゲームを二つもやるのはしんどいし、何より野郎キャラではモチベーションが上がらない。日本刀にも別に興味ないし、ぶっちゃけ絵柄が全体的に好みじゃない。

他に気になる言葉は「火花」かな。これも流行語ではないと思うけど、僕も本買ったからね。Sonyの電子書籍ストア(Reader Store)でボーナスポイントが1000Pぐらい付いた時にそのポイントで買った。読んだら感想書くつもりでいたけど、まだ3ページぐらいしか読んでないから感想も何もない。なかなか面白そうなイキフンは感じたけど、リアルマネーを一銭も払ってないだけにイマイチ「読まなきゃ」って気が起きなくて。いずれ気が向いたら読むかもしれない。

世間一般の流行語から離れて、個人的な流行語を選ぶとすれば、今年はダントツで「あえてね」を推したい。言葉としてはごくありふれているから抵抗なく使いやすいし、使いどころも多くて汎用性が高い。みんなももっと使えばいいのに。

ラッスンにしろあったかいんだからにしろ、限定的な活用しか出来ないフレーズは単なる「流行」ではあっても「流行語」としてはワンランク落ちる気がするね。そう考えると「安心してください、穿いてますよ」は比較的柔軟な使い方が出来て優れていると言えるかもしれない。

流行語大賞の決定は来月12月1日。一体何が選ばれるのか、気になるところだね。とりあえず言えるのは、去年の集団的自衛権がそうであったように政治絡みのフレーズが上位にランクインするのはまず間違いないという事だ。

パズル進捗状況


残りピースは数えてないけど、半分はとっくに過ぎただろう。


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