姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2018日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2018日目) 

アイスショーしかなかったけどいいかな?


今週は久方ぶりに夜のデート(意味深)を楽しんだ。当然の如く夜は寒いけど、一緒にいれば心も体も寒くないからあえて夜にしてみた。あえてね(広島J1優勝済み)。決して今日のお昼にテレビで放送された『コマンドー』を見るためではないぞ。見たけどね。こう見えても組合員なもんで。組合員兼淫夢厨兼レ厨兼ヤマジュニストだもんで。


そんなインターネットミームに踊らされる僕が選んだ行き先はスケートリンク。この前チケットが手に入ったから、アイスティー、じゃなかったアイスショーを観てきたよ。最近何かとスケートが話題だし、イキフン的にもデートにはもってこいだろうと。ま、僕自身はそれほどスケートに興味があるわけでもないんだけど、彼女は結構好きだから喜んで付き合う。アイスショーを楽しむというより、アイスショーを楽しむ彼女を楽しむのが目的だったと言える。ある意味ね。

まあでも、アイスショー自体もなかなか見事なもんだったよ。思わず「やりますねぇ!」って喝采を送りたくなったし。競技性の高いフィギュアスケートは別に面白いと思わないけど、娯楽性を強めたアイスショーはよいね。彼女もすごく感激してたから、誘ってよかったと心底思ったよ。やはり冬はスケートに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)


ショーが終わった後はリンクが開放されたから、僕らもスケートを楽しんだよ。もっとも、彼女は滑れないから厳密には「スケートを楽しんだ」とは言いづらい部分もあるけど。ちなみに僕は滑れる。前にも言った気がするけど、小さい頃スケート教室に通ってたからね。あのまま習い続けていたら羽生君みたいな世界レベルのスケーターになっていたのは確定的に明らかだろう。

冗談はさておき、彼女も滑れないなりに楽しんではくれていたみたい。ま、スケートなんて出来なくたって日常生活で困る事なんて114514%ありえないから、何の問題もないね(レ)。百歩譲って泳ぎは必要になるかもしれないけど、氷の上を滑る技術が実生活で役立つシチュエーションなんて絶対にない。それこそ氷河期が訪れでもしない限り。

そう考えると僕は一体何のためにスケート教室に通っていたのだろう。別にその道を目指すわけでもなし。なんか、RPGで後衛に攻撃系のスキルを覚えさせてしまった時のような無駄さを感じる。

もっとも、ちゃんと滑れるおかげで彼女にふがいないところを見せなくて済んだわけだけどね。別に教室に通わなくても滑るぐらい出来るだろうというのは言いっこナシの方向で。

パスタ最強説


ひとしきりスケートを楽しんだ後は部屋でゆっくり過ごした。やっぱり寒いもんは寒いし、冬は暖かい部屋でぬくぬくと過ごすに限るでしょ。彼女に晩ご飯も作ってもらえたし、言う事ナシやでしかし(YSSN)


寒い夜にはラーメンならぬ寒い夜にはパスタって事で、作ってくれたのはゴルゴンゾーラのスパゲッティ。正直ゴルゴンゾーラってクセがすごいからあんまり好きじゃないんだけど、彼女お手製のゴルゴンゾーラはそんじょそこらのやつとはワケが違う。心の底から「うん、おいしい!」って言えるよ。

パスタはほんとすき。最近度々言及している「無限に食べられるものランキング」にパスタもランクインさせていいかもしれないな。特にミートソースは冗談抜きでどんだけでも食べられる。むしろミートソースを食べて満足したためしがない。いつも「もう一束か二束茹でれば良かったな」って思っちゃう。ラーメンやうどんでは特に物足りないとは感じないから、やはり僕はパスタが好きなのだろう。前世はイタリア人かもしれない。汗の味で嘘が見抜けるかもしれない。

雑談コーナー【テーマ:ノーラッスン】


外れたね。見事に外れた。ラッスンゴレライが選ばれなかったどころか鉄板の政治ネタまで入らないとは。流行語大賞の話ね。

まあ、言い訳をするつもりはない。僕に先見の明がなかった、ただそれだけだ。でも言い訳じゃないけど、ラッスンも政治ネタもあえて外してきた感あるよな。あえてね(ベンゼマ逮捕済み)

いずれにせよ、「爆買い」も「トリプルスリー」も大して耳慣れた言葉じゃないから「流行語大賞」としては弱いな。特にトリプルスリーなんて野球興味ないから初めて聞いたレベル。爆買いはニュースで中国人がなんちゃらかんちゃらってのを時々耳にしたけど、流行って程でもないよな。

そんな当たり障りのないフレーズを選ぶぐらいなら、やっぱりラッスンに時代の徒花を咲かせてやりたかった。面白くない上に流行としても認められないなんて良いとこナシじゃん。本当にお笑いとしての才能があるならいずれ自虐ネタとして使えるだろうけど、どうだろうね。

ただこの前も書いたけど、「はいてますよ」と「あったかいんだから」が入らなかったのは安心している。はいてますよはトップ10には入ってるけど、大賞じゃなければ問題はなかろう。例の法則を回避したって事で、今後に期待だね。

話は全く変わるけど、先日放送された『世にも奇妙な物語』、面白かったねー! ……1週目だけはな!

今回は25周年記念って事で1週目に過去作品のリメイク、2週目に有名監督が手がける新作が放送されたんだけど、2週目の新作どれもこれもつまらなすぎた。恥を知れ、恥を。

特に中谷美紀が出てたリングの出来損ないみたいなやつ、あれが最悪だった。何イイ話で終わらせてんの? 違うだろ。「怖い話と見せかけてイイ話……と見せかけてやっぱり怖い話」で終わらせるのが世にも奇妙な物語の流儀だろ! 視聴者が番組に何を求めているのか全く理解していない。

監督の中田秀夫ってやつの経歴見るとリング以外にデスノートのクソつまらんスピンオフ「L change the WorLd」の監督でもあるし、やっぱりな♂って感じだね。だいたい代表作のリングですら面白いの最初だけ、しかも原作のおかげだし、もっと言えば貞子頼みの単なる一発屋。ラッスンと一緒。最新作の劇場霊もどうせしょうもない映画だろうな。見なくてもわかる。

2週目は全体的にしょうもなかったけど、最初の箱に閉じ込められるやつはまあまあ面白かったかな? 設定が。別に怖くもなければイイ話でもないっていう中途半端な展開に終始してしまったのが残念だけど。眼鏡のやつもまずまず。かの山本美月(と日高のり子)が出てたしな! でも山本美月側にも何か裏があると深読みしてしまったから、オチがイマイチだった。

逆説的に改めて世にも奇妙な物語は独特の作品なんだなって思ったよ。番組に長く携わっていない監督では「世にもらしさ」を表現するのが難しいんだろうな。それは既存のスタッフ、脚本によって作られた1週目との対比で良くわかる。最近一般ウケを意識した妙なコラボが目立つけど、25年という節目を迎えた事だし、一度原点に立ち返って「これぞ世にも!」と思える作品を期待したいところだね。

それにしても老けたな、タモリ。

パズル進捗状況


下の方はほぼ完成した。上は無地のピースが多いし、難しいところばっかり残してしまった。


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