姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2025日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2025日目) 

湘南っていいな


今日は実に暖かい一日だった。いわゆる小春日和ってやつ? こんな日はやっぱり愛する彼女とデートをするに限るって事で、久しぶりに湘南デートとシャレ込んでみたよ。EER、EER、江ノ電に乗ってね。

明日から期末テストが始まるので、そのお祈りの意味もある。江ノ島の弁天様もそんな事を祈られても困るだろうけど、ま、多少(の無茶振り)はね? テストを無事乗り越える事は僕と彼女の幸せにも繋がるわけだし。


そんなこんなで湘南を久々に堪能したわけだけど、楽しかった^~。夏と違って割かし閑散としているけど、彼女と二人でゆったりとした時間を過ごすにはかえって好都合だ。僕らの場合、別に海を楽しむために湘南へ行くわけでもないから、冬だろうが春だろうが何の問題もないね♂

美味しいものも色々食べられたし。もちろん、丸焼きたこせんべいも頂いた。そういえば湘南へ行くのは『ガキの使い』の浜ちゃんの名言旅を見て以来だな。ガキの使いって放送時間帯の関係であんまり見なかったんだけど、最近は直前のドラマを見ているおかげで割と定期的に見るようになった。

終わっちゃったけどね、エンジェル・ハート。『下町ロケット』ほどハマりはしなかったけど、まあまあ面白かったよ。もっと一話完結の軽いエピソードが見たかったけど、原作自体がああいう真面目な作風なのかな? 来月から始まる後番組の推理モノのやつも見ると思う。窪田正孝(ケータイ捜査官からのファン)と山本美月(仲間由紀恵以来の逸材)が出るから。つまらなかったら切るけどね。


まあ、それはともかく今日も実に楽しい一日だったわけで。彼女も湘南を満喫してくれたようで、何より。今年はもうお泊まり旅行に出かけられそうにないから、遠出するのは今日が最後になるかなー。そういう意味では今年の「旅収め」と言えるだろう。来年はもっと素敵な旅を彼女にプレゼントしてあげたいね。

プチ記念日

プレゼントといえば、今週の木曜日は今年最後のプチ記念日だった。言うなれば「記念日収め」ってとこかナー。まあ、クリスマスや大晦日も僕らにとっては記念日ではあるのだけど。

クリスマス前っつー事で、プレゼントはブーツにしてみたよ。

ほら、クリスマスの時ってブーツに入ったお菓子売ってるじゃん。だからさ。靴下じゃありきたりだし、少し捻ってみた。

ちなみに後で知ったんだけど、クリスマスにブーツって日本だけの風習で、世界的には全く浸透していないらしい。何でもどっかの百貨店か何かがお菓子をブーツ型の容れ物に詰めたのが始まりなんだと。知らなかったー。メガテンに出てくる「レプラホーン」って北欧の悪魔(妖精)がクリスマスブーツのデザインだから、てっきりあっちが発祥だと思ってたよ。これがゲーム脳ってやつか。

ちょっとした勘違いがあったとはいえ、彼女には喜んでもらえたし、万事オッケーって事で。今月はもう一つ大きなプレゼントが控えているから、そっちも失敗しないようにせねば。

期末テスト開始のお知らせ


上でもちらっと書いた通り、明日から期末テストが始まる。言うなれば「テスト収め」ってとこだけど、喜ばしいイベントではないね。期末テストの結果如何では沈んだ気持ちでクリスマスや大晦日、お正月を迎えなければならなくなるから、絶対に失敗は出来ない。絶対にだ。

だからこそ、今週はめっちゃ頑張ったよ。ほぼ毎日のように彼女とやりまくった。……勉強を。

こんなにハッスル(死語)したのはもしかしたら初めてかもしれないなぁ……それぐらい、本気(マジ)だったからね。絶対大丈夫とは言えないけど、十中八九問題ないとは思う。今日お祈りもしてきた事だしね。


一足早くサンタさんも来てくれた。プレゼントが何かは……言うまでもないだろう。

雑談コーナー【テーマ:世にも奇妙な物語】


今週も『世にも奇妙な物語』の話をする。先週語り足りなかったので、番組にあやかり2週ぶち抜きだ。25周年記念ならぬ、パズル2000日突破記念ってとこか。

先週も書いたけど、2週目がくそつまらなかった代わりに1週目はすごく面白かった。かの名作『ズンドコベロンチョ』も上手い具合に現代風のアレンジが加えられていたし。リメイクがオリジナルを超える事はあらゆるジャンルにおいて滅多にないけど、ズンドコに関しては数少ない例外と言ってもよいのではないだろうか。

でも僕が一番いいなと思ったのはズンドコではなくて、ノリさん(木梨憲武)主演の『思い出を売る男』。世にも奇妙な物語で好きなエピソードを挙げろと言われたら真っ先に挙げられるのが小堺一機が主演を務めたオリジナル版で、今回のリメイクはほんと楽しみにしていたんだよね。ちなみに次点で好きなのは関根勤主演の『死体くさい』。コサキンなのはたまたまだ。

知らない人のためにざっくり説明すると、妻子に逃げられ借金取りに追われる男(ノリさん)がお金を手に入れるために自分の記憶(=思い出)を切り売りするという話。最初は単なるお金欲しさで記憶をホイホイ売り続けるのだけど、最後は難病に伏した自分の娘を助けるために、その娘との思い出すらも売ってしまうという涙なくしては語れないエピソードでねぇ……冗談抜きで、ほんとのほんとのリアルガチで泣いてしまったよ。オリジナル版で内容を知っているにもかかわらず、だ。

この話は単に感動するってだけじゃなくて、『世にも奇妙な物語』のあらゆるテーマが詰まっているのが素晴らしいと思うんだ。物語の中で主人公は学生時代の記憶を売り、そのせいで街中で同級生に会っても話が全く噛み合わず焦るのだけど、これってズンドコベロンチョでも描かれる「みんなが当たり前だと思っている事を自分だけ知らない」恐怖があるよね。

目先の欲望を満たすために取り返しの付かない代償を支払ってしまうのは定番とも言える展開だし、「記憶を売る」というSF的なガジェットもいかにも『世にも』流。それでいて完全な破滅系のオチではなく、感動でまとめるのは流石としか言いようがない。例のリングもどきの取って付けたような感動オチとは感動の「重み」が全然違う。

見た事がない人がいたらぜってー見るべき。ズンドコと違ってリメイク版特有のアレンジはほとんどない(有り体に言えばキャスティングが違うだけ)ので、リメイクとオリジナルどっちが優れているって事もないかな。元の完成度が高かったから、変に弄られなくて僕的には好印象だったね。

そんなわけで25周年記念の「1週目」は傑作揃いだったわけだけど、強いて不満を挙げればホラー系の話が一つもなかった事かな。イマキヨさんも公園のやつもホラーとは違うし。それこそ『死体くさい』ばりの背筋がゾワッとするエピソードが一つは欲しかったところだ。エンドロールが終わった後にオマケみたいなホラーはあったけど、所詮オマケだし、僕が求めるホラーはああいうのじゃない。

パズル進捗状況


下半分はほぼ完成、左上も完成しつつある。それでもまだ300ピースぐらい残ってるかな。その大半が見分けの付きにくいピースってのがシーキビだね。


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