姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2060日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2060日目) 

熱 海 旅 行


ただいまーーー!!! というわけで、十何回目(あやふや)の熱海旅行から帰ってまいりました。今回も一泊二日、一分一秒も無駄にせず彼女とラブラブな時間を過ごしたよ。いやー楽しかった! 大げさでも何でもなく、神だね。熱海は神。はっきりわかんだね。


前回「箱根の方が良かった」なんて書いたけど、前言撤回。やっぱり熱海でしょ。「熱海は夏」という名言はあるけど、だからといって冬の熱海がつまらないかと言えばそんなはずもなく。それに何より僕らにとって熱海は第二の故郷みたいなもんやし。地元で過ごしている間も「魂みたいなものは向こうに置いてきた(KNGKZ)」って思ってるからね。


ま、極論を言ってしまえば彼女と四六時中一緒にいられるのなら熱海だろうが下北だろうがどこでも良いんだけど。でもやっぱり熱海はいいよ。かつて新婚旅行の定番と言われていただけの事はある。海外も悪くないけど、やっぱり僕は王道を征く熱海ですね。

今回も旅行中に色んな事をした。本物の城じゃないというだけでテンションが半分になる上に昨今の歴史ブームにもイマイチ乗り切れてない感のある熱海城(右の森の上)にももちろん行った。


二人だけの秘密の思い出的な部分もあるからあえて多くは語らないけど、今回も新たに彼女の魅力的な一面を発見できたとだけ言っておこう。熱海も神だけど、彼女はもっと神。神の中の神、ゴッド・オブ・ゴッドだね。彼女の前ではゼウスもキリストもただのしがないオッサンである。

趣向を変えて、今回は旅のお供にお菓子をいっぱい持っていった。

というのも先日、駄菓子の福袋を買ったものでね。上記35点セットで税込888円。安いようなそうでもないような微妙な値段だけど、厳密に計算すると「定価としては安い」って感じ。ラムネとか「玉葱さん太郎」とかは30円するから。ねり飴なんて久しぶりに見たよ。あと知らない間に「蒲焼さん太郎」シリーズのバリエーションが増えてる事にも驚いた。「お好み焼さん太郎」とか、「わさびのり太郎」とか。太郎付ければ何でもありかい!って。でもわさびのり太郎は美味しかった。太郎シリーズは1枚10円ってのがいいよね。


そんなこんなで駄菓子を食べつつ、イカの口(世の中で一番うまい)を食べつつ、熱海を二日間満喫した次第だ。毎度の事ながら、二日じゃ物足りないねぇ。まだまだやりたい事はエロエロ、いや、いろいろあったし。ま、それは次の旅行の楽しみに取っておくとする。今度はどこに行けるかな。

それよりも、まずは早く彼女にまた逢いたいぜ。明日は平日だから、朝一で起こしに来てくれると思う。愛する彼女の甘い囁きと熱いベーゼで目を覚ます……ああ^~たまらねえぜ!

雑談コーナー【テーマ:カンノミホ】


例によってここから下は旅行前に書いてる。正確に言うと「バルス!」の直後。何でも今回は1分間に34.5万回呟かれたらしいけど、その34.5万分の1が僕。

それにしても、ここのところ色んな事が起こり過ぎじゃない? 制服盗んだり不倫したり解散したり転落したり転売したり……デヴィッド・ボウイとスネイプ先生も死んじゃったし。まだ1月中旬だよ? 2016年さんハリキリ過ぎでしょ。もっととんでもない事が起こる前触れじゃないといいけど……(フラグ)

まあそれはそれとして、いきなりだけど僕はNHKの大河ドラマをほとんど見た事がない。幼い頃から大河ドラマや朝ドラはロクな娯楽もないジジババが見るものだと思ってたし、何よりかつて日曜のゴールデンタイムは「キテレツ大百科→世界名作劇場(場合によっては特ホウ王国)→ごっつええ感じ」で鉄板だったから、大河などにうつつを抜かす余地がなかった。そもそも歴史自体にあまり興味がない。

そんな僕だけど、今年の『真田丸』は見るよ。何せ主演・堺雅人、脚本・三谷幸喜だからね。堺雅人はリーガル・ハイや半沢直樹での熱演で一気に好きになったし、三谷幸喜に関しては言わずもがな。古畑はもちろん、『王様のレストラン』や『12人の優しい日本人』もすごく好きな作品で、『12人の~』は今でも時々見返す事がある。

両名とも熱狂的なファンというほどでもないけど、好きな俳優ないし作家の一人であるのは間違いない。その二人がタッグを組んだのだから、いくら歴史に興味がなかろうと見るしかないでしょ!?

とりあえず1話目を見た限りでは、かなり期待ができそうだった。歴史マニアに言わせれば色々あるのかもしれないけど、僕はマニアでも何でもないから細かい事は分からない。ただ堺雅人を含めた役者陣の演技や三谷作品ならではの硬軟自在な展開は見事だったし、続きが見たいと思った。

三谷作品は最新映画の『ギャラクシー街道』がボロクソに叩かれてたから正直不安がなかったかと言えば嘘になるけど、杞憂だったようだ。少なくとも僕にはね。1話だけで全てを判断するのは早計だけど、だからこそこれからも見ていくつもりだよ。たとえつまらなくなったとしても、堺雅人が出ているだけで僕にとっては見る価値あるしね。

ドラマといえば、次回の『相棒』は待望の陣川さん回らしい。先週も書いた通り、陣川さんのエピソードはいつもいい意味ではっちゃけてるから好きなんだけど、予告を見るとなんだかシリアスなイキフンが漂ってたから不安。真面目とかいらないから! 大丈夫かなぁ……。

ドラマといえばもう一つ、『スペシャリスト』が始まったけど、なかなか面白かった。2時間ドラマ時代から好きな作品で、連ドラ化してほしいなーと思ってたので実現して嬉しい。それにしても和田正人ってすっかり売れっ子になったね。鳩鳩言われてた頃が嘘みたいだ。テニミュ勢の中では斎藤工と並んで一番飛躍したんじゃないかな? ただテレビに出てるだけじゃなく、作品にも恵まれてるし。アキバレンジャーも含めて。年齢的にもまだまだ伸び代あるだろうし、今後の活躍に期待である。

パズル進捗状況


左側が完成した。あと一息だで。


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