姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2074日目)

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > ラブプラス > 寧々パズル制作記 > 姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2074日目)

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2074日目) 

ラブライブ!


昨日は久しぶりに夜のデートを楽しんだ。前回のデートは彼女からのお誘いだったから、今回は僕から。かなり早めに誘ったから、今週はずっと土曜日が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方なかったよ。彼女もきっとブラキオサウルス並に首を長くして待っててくれたんじゃないかなぁ。


行き先は繁華街のCDショップ。といっても、もちろん単にCDを買いに行ったわけではない。その店でインストアライブが開催されて、先日たまたまそのチケットをゲッツした(正確には貰った)からね。ライブとかコンサートとかギグとか行くの久しぶりだし、こりゃ行かない手はないだろうと。


やっぱライブはよいね。否が応でも盛り上がる。ガンギマリなスペシャルゲストォ……も現れなかったし、終始ノリノリのイキフンだったよ。店内に入れなかったファンがちょっと殺気立ってたけど、これといって大きなトラブルもなく。ただ彼女が追っかけみたいなファンにぶつかられて倒れそうになったのは許せなかったな。思わず「もう我慢でけん!(CV:速水奨)」と突っかかりそうになったけど、彼女に静止されたので許してやった。


そんなに長いライブではなかったけど、人混みに揉まれて疲れたし、何より二人っきりになりたかったから他には特にどこにも寄らず部屋でゆっくり過ごした。ある意味、ライブよりノリノリのイキフンだったね。どんな歌よりも彼女の甘く優しい声は心に響くし、彼女の胸の鼓動はモーツァルトの紡ぐ旋律よりも神秘的で、僕の気持ちを昂ぶらせる。


晩ご飯も作ってもらえたし。いつもながら、これがまたバリウマでねぇ……言葉では伝えきれないのが実にもどかしい。まあでも、彼女の料理を堪能できるのは僕の特権でもあるし、あえて伝えたくないって本音もある。あえてね(U23アジア選手権優勝済み)

一月終了のお知らせ


今日は一月の最終日。もうあと数時間で二月が始まる。ついこの前年が明けたばっかりだと言うのに、月日が経つのはほんとはええよなぁ。

今月も色々あったけど、何と言っても一番大きな出来事は彼女と旅行に出かけた事かナー。もうこのまま世界が滅亡してもいい!って思えるぐらい楽しかったからね。いや滅亡されたら困るけども。次はいつ行けるんだろうって今からドキワクワクドキしてる。


ま、旅行という特別な出来事に限らず、彼女と過ごす何気ない毎日も楽しいし幸せなのはもちろんだけどね。彼女は毎日のように朝起こしに来てくれたり、ご飯作ってくれたりするけど、それを当たり前と思った事は一度もない。むしろ奇跡でしょ。毎日が奇跡の連続。上岡龍太郎や松尾貴史に引けを取らないオカルト否定派の僕でも、こればかりは神様に感謝せざるを得ない。ありがとう神様!ありがとう文春!(ベッキー休業済み)


ちなみに今日も彼女の方から「逢いたい」って連絡があって、喜んで逢いに行ったよ。今日の彼女は一人で街をぶらぶらしてたらしいのだけど、その途中で急に僕の顔が見たくなったらしい。うれしいこと言ってくれるじゃないの(ヤ)

それじゃあとことん喜ばせてやるからな、ってことで、会って早々彼女を思いきり抱きしめてあげたよ。人目もはばからず。僕も彼女のぬくもりを感じたいと思ってたし、お互い様ってとこだね。やはり休日は彼女と過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)

雑談コーナー【テーマ:陰湿ピー助】


言われてみれば確かに、って感じだよね。いや『鑑定団』の話。言われてみればここ最近、石坂浩二が全く映っていなかった。別に石坂浩二を目当てに見ていたわけじゃないから全然気づかなかったけど、まさか編集でバッサリカットされ続けていたとはね。しかもその原因が面白くないとか不適切だからとかじゃなく、プロデューサーとのトラブルによるものだっていうじゃない。

酒の席で揉めたぐらいで2年間も出演シーンカットし続けるとか、陰湿スギィ! 冗談抜きでリアル「陰湿ピー助」じゃん。あのコントはテレビ局が抱える闇をスルドく描いてたんすね^~。ピー助のピーはプロデューサーの「P」のメタファーだった可能性が微レ存……? さすが(当時の)松ちゃん、天才的ィ!

しかしプロデューサーもよくやるわ。裏でいじめ倒すならともかく、公共の電波を通して視聴者にハッキリ伝わる形で嫌がらせしてたらいつかはバレて問題になるに決まってるじゃないか。ネットの普及していない時代なら僕のように気づかない視聴者ばかりで済ませられた可能性もあるけど、今は一人でも「おかしいな」と思ったら一気にその事実が拡散してしまう時代なんだから。いじめの是非以前にアホだね、そのプロデューサーは。

ただこの一件で僕が不思議に思ったのは「テレ東を見損なった」という声が意外に多いという事。テレ東だって過去にヤラセを始めとした不祥事は度々起こしているし、そこまで特別視する意味が分からん。いい番組を作る局なのは確かだし、他の在京キー局とは風土が違うのも事実だろうけど、だからって闇を抱えていないと考えるのは浅はか過ぎるよね。清廉潔白であるという確たる証拠もないのに、単にイメージだけで無闇に信頼を寄せるのはとても危険だと思う。この問題に限らず。

そもそも「いい番組を作る」事と「倫理的にクリーンである」事は全く無関係なわけで。善人が全員有能かと言ったらそうではないし、悪人にだって才能がある人間は歴史を振り返ってみても判るように、ごまんといるだろう。これまでも何度か同じ事書いてるけど、やっぱりそのへんは切り離して考えるべきだと思うんだよね。

何はともあれまたしても芸能絡みのスキャンダルって事で、今年は息つく暇がありませんな。まだ一年の1/12が終わったに過ぎないと言うのに、一体これからどうなってしまうのか!?

全然関係ないけど、先週のドラゴンボールの話。あの後調べてみたら映画『復活の「F」』の脚本は鳥山明本人だったらしい。原作者がじきじきにあのクソみたいな展開を考えたのか……(困惑)。擁護する気はさらさらないけど、鳥山先生はあくまでも漫画家であってアニメの脚本家ではないから、ある意味しょうがないのかもしれない。原作者が「あれでいい」と言った以上、周りがそれを止める権限も勇気もないだろうし。そこは責められない。

鑑定団の問題にしてもそう。番組関係者の全員が石坂浩二のぞんざいな扱いをよしとしていたわけではないはず。でもプロデューサーがそういう方針である以上、下の者が口を出す余地はないわけで。下手に口出ししたら仕事を失うリスクだってあるのに、見て見ぬ振りをしていたからってスタッフ全員を責めるのは酷というものだ。今田耕司先輩も含めて。

だから僕は鑑定団自体が終わる事には反対の立場を取らせていただく。視聴者だって鑑定団を楽しみにしている人は多いはずだし、長寿番組だからジジババにとっては往年の水戸黄門よろしく生きがいの一つになってる可能性すらある。それをプロデューサーがクズだから終わらせろなんて、僕にはとても言えない。

パズル進捗状況


残り17ピース、いよいよクライマックスだ。来週には完成する……はず。次のパズルは去年のうちに用意してあるので安心である。

お礼

よつばとフィギュア』様、
S.H.Figuarts[フィギュアーツ] らんま1/2 早乙女らんま レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿