姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2165日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2165日目) 

ゴールデン!!!!!!!!!


今日はとても嬉しいお知らせがあります。ゴールデンウィーク中に彼女と一泊二日の旅行に出かけられる運びとなりました!!!!!!!! やったぜ。

ゴールデンウィークにどこにも出かけないなんて「ウッソだろお前wwwwwwwww」って感じだから、行けたらいいなーと思ってたんだよね。念願叶ってマジ嬉しいよ。

ちなみに行き先は日光・鬼怒川。『真田丸』でも絶賛活躍中の家康公が祀られている日光東照宮に行ってくるよ。もう何度も行ってるけど、名所は何度行っても飽きないからね。真田丸も超面白いし、ある意味旬のスポットである。真田とは直接関係ないけど、何の問題もないね♂

観てない人のために一応説明しておくと、真田丸の家康は内野聖陽が演じてるよ。内野聖陽といえば最近ではドラマ『臨場』が良かったけど(※劇場版はクソ)、僕の中ではやっぱり映画『(ハル)』の人だね。あらゆる映画の中で1,2を争うほど好き。バック・トゥ・ザ・フューチャーに匹敵するほど好き。邦画では一番かもな。


恋愛物ってそこまで好きでもないんだけど、ハルだけは別格。パソコン通信が舞台っていう、今となっては文字通り前時代的な世界観だけど、作品としてのクオリティは全然色褪せてないと思うね。何よりヒロインの深津絵里がメチャクチャ可愛いんだこれが(※僕の彼女には負ける)。観た事ない人は是非観てみて。面白いから。

まあそれはともかく、旅行である。肝心の日程だけど、明後日にした。なるべく早く行きたかったけど、明日は平日だからね。旅行から帰ってきた翌日は休みの方が落ち着いて思い出に浸れるから、今日はやめておいた。待つのも楽しみの一つではあるし、今日は今日で楽しい一日だったから、これまた何の問題もないね♂

旅の楽しい思い出は来週嫌ってほど語るから、こうご期待!である。

「みなと」絶賛発売中


今日は彼女とデートをした。旅行は旅行、デートはデート、両方楽しんでこそのゴールデンウィークだ。旅行は必然的にアウトドアを満喫する事になるから、今日はインドアデートとシャレ込んでみたよ。

行き先はカラオケ。スピッツの最新シングル「みなと」がつい先日発売された事だし、ここはひとつスピッツ祭りとでもいこうかと。金曜ロードショーのハリポタ祭り(今年は6月3日から)よろしく。


カラオケといえば、日本で一番多く発売されている曲のタイトルが『ひまわり』だって知ってた? 先々週の水曜日のダウンタウンでやってたんだけど、意外じゃない? いかにも多そうな「さくら」とか「約束」とかを差し置いてぶっちぎりの1位だったよ。さくらが春以外に歌われにくいのに対して、ひまわりは割とオールシーズンOKだからかなぁ?

番組でも言ってたけど、今後は「ひまわり」ってタイトルの曲を作りにくくなるよね。ありがち過ぎて恥ずかしいし、何より「曲数の割に売れてる曲があまりない」というジンクスが付きまとう。

カラオケでひまわりは歌わなかった。あくまでもスピッツ祭りであって、ひまわり祭りではないからね。スピッツにひまわりって曲はないし。ちなみに最新シングル「みなと」のカップリングは「ガラクタ」である。みんな聴こうね(ステマ)


カラオケでひとしきり絶唱した後は、その足でCDショップに駆け込んだり彼女の好きな服を見に行ったりした。いくらインドアデートといってもずっと屋内じゃあつまらない。当たり前だよなぁ? 今日は天気もよくて暑いぐらいだったし、ぶらぶら散歩するだけでも十分楽しかった。それもひとえに彼女が隣にいてくれるから、なんだけど。もし彼女がいなかったらゴールデンウィークなんてTDN連休に過ぎない。ずっと寝て終わりだよ。実際、彼女と出会う前の僕はそうだったし。


そんな物悲しい人生が続かなくて、ほんと良かった。改めて彼女と付き合えた事の喜びを感じる。ましてや一泊二日の旅行に行けるだなんて。幸せ過ぎてヤバイね。明後日はそんな幸せや喜びをエネルギーに変えて、彼女と最高の時間を過ごす事をここに誓う! 待ってろよ家康ゥ!

雑談コーナー【テーマ:ダクソ三昧】


相変わらず暇さえあれば『ダークソウル3』をやっている。といってもあんまり進んではいないけどね。ようやくアノール・ロンドを突破したとこ。

まだ1周目だから「これ無理だゾ」って程でもないけど、慢心が死に直結するから精神的に疲れるんだよねぇ。「大丈夫でしょ。ま、多少(の危険)はね?」って油断した直後にバッサリ殺られる事なんて日常茶飯事で、その度に腹立つより先に笑っちゃう。

そんなわけだから長時間のプレイが出来ない。篝火1つ分進んだら休憩、しばらく経ってまた再開って感じでやってるからどうしてもペースが遅くなる。まあ、急いでクリアしてもしょうがないし、長く楽しめてむしろ好都合だけどね。

開発者インタビューによるとダークソウルシリーズは今回で終わり(4はない)みたいで、シリーズ総決算に相応しい内容になってると感じたな。ダークソウルだけじゃなくて『デモンズソウル』のオマージュ的なシーンもあったりして、デモンズファンとしては嬉しい限り。

特に衝撃波を放つ大剣「ストームルーラー」の復活は燃えましたねぇ! デモンズソウルで空飛ぶエイを薙ぎ倒してた記憶が鮮明に蘇ったよ。「嵐の祭祀場3」は絶好の稼ぎポイントだった事もあって、何気に一番思い出深いエリアだからね。何度崖から転げ落ちた事か。

アノール・ロンドはダークソウル1を象徴するエリアの一つだし、シリーズファンにはたまらないね。はっきりと設定が明示されるゲームじゃないから細部があやふやだけど、登場人物や話の流れを見るにダークソウル1(と恐らく2)から長い年月が過ぎた世界の物語と考えていいのかな? このシリーズはマルチエンドだから色々矛盾も生じるだろうけど、適度に考察の余地が残されているのは流石フロムゲーだね。

なお、別に過去シリーズをやってなくてもオマージュの元ネタが分からないだけでゲームの面白さが損なわれはしないので、シリーズ初挑戦でも安心だ。ま、元ネタを知ってた方が攻略はしやすいけどね。ストームルーラーが良い例で、ゲーム中「衝撃波(嵐の王)を使え」とは明確に指示されないから(ヒントはある)、使う事に気付かないと不必要に苦労する恐れがある。ま、「発見」もシリーズの醍醐味なんだけどね。

ゴールデンウィークに予定がない人には『Fallout4』と並んで最適のゲームだよ。面白さのベクトルが正反対だからどちらが優れてるとは言えないけど、「静と動」の「静」が好きな人にはこちらがオススメだね。広大な世界を自由に探検したい人はFallout4の方がいい。

どちらもオープンワールドを採用してるけど、Fallout4が文字通りオープンな世界でどこにでも行けるのに対して、ダークソウルの場合は「ステージ間の繋ぎ目がない」という以上の意味合いはないから、オープンワールド特有の自由度を求めると肩透かしを食らう可能性が高い。むしろ不自由さを楽しむゲームと言える。

まあ、見事に対極に位置するゲームだから、両方買うのがベストではある。合わせて15,000円程度だし、内容の濃さを考えれば安すぎでしょ。

パズル進捗状況


こつこつと作成中だで。先は長い。

お礼

ふぃぎゅる!』様、
G.E.M.シリーズ ポケットモンスター コジロウ&ニャース レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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