マックスファクトリー 1/7 ブラック・マジシャン・ガール レビュー

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マックスファクトリー 1/7 ブラック・マジシャン・ガール レビュー 

商品名:ブラック・マジシャン・ガール
作品名:遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
発売元:マックスファクトリー
発売日:2016年5月上旬
価格:13,800円(税8%込)
原型製作:sea・マックスファクトリー
備考:1/7スケール

ブラマジガール

原作が連載20周年を迎え、再び盛り上がりつつあるアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』より、主人公・武藤遊戯が愛用する魔法使い族のモンスター「ブラック・マジシャン・ガール」。必殺技は「黒・魔・導・爆・裂・破(ブラック・バーニング)」および師匠であるブラック・マジシャンとの合体技「黒・爆・裂・破・魔・導(ブラック・バーニング・マジック)」。

名実ともに初代遊戯王を代表するキャラクターであり、立体化の頻度も作中随一。スケールフィギュアとしては過去にコトブキヤから2体、ホビージャパン(AMAKUNI)から1体が発売されています。本来のヒロインである真崎杏子が一度も立体化されていない事を鑑みると、破格の扱いと言えるでしょう。

そんなブラマジガールがfigmaや初音ミクフィギュアでおなじみのマックスファクトリーから1/7スケールフィギュアとして発売されました。



パッケージ

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水色を基調としたパッケージ。他社製品は英語表記が海外準拠の「DARK MAGICIAN GIRL」となっていますが、これは普通にBLACK MAGICIAN GIRLと書かれています。

全身


ポージングは恐らくオリジナルだと思われますが、帽子に当てた手や曲がった脚は「LIMITED EDITION 5」収録Ver.の絵柄と類似しています(イラストとは左右対称)。

お尻の下にある長い透明の支柱は使わなくても立てますが、右足の接続部に負荷が掛かるので長時間飾っておく場合は使った方が無難です。

全高は約25.5cm
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彩色が他社と異なり、全体的に落ち着いたトーンでまとめられています。

頭部

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サンプルからの劣化もなく、とても可愛らしく作られています。表情が落ち着いているため、他社のブラマジガールに比べてやや大人っぽく見えます。

ちなみに他社製品と異なり、帽子は取り外せません。元々帽子がないとバランスの悪いデザインなので、外れなくても特に問題ないと思います。

各部

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品質・造形ともに高水準。はみ出しや塗り残しは一切見られず、ピンク色のラインも丁寧に引かれています。

ある意味このフィギュア最大の特徴(笑)とも言えるのが、下着の解釈。
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布地の光沢を見る限り、特に規制のないフィギュアとしては珍しくパンツではなく「レオタード」と解釈されているようです。アニメではそもそも下半身が映らないよう配慮されているのでどういう設定になっているのかは不明瞭ですが、PSのゲーム版ではこのレオタードが採用されていました。

他のフィギュアが普通にパンツを選ぶ中、あえて我が道を行く姿勢は嫌いじゃないです。レオタードとはいえ、食い込みがエロいですし。

大きめ写真

総括

スケールフィギュアとしては4体目(一般商品としては3体目)のブラマジガールですが、いずれのフィギュアも原型師の個性が存分に発揮されているため、マンネリはあまり感じません。むしろ同じキャラクターを色々な方向性から楽しめて、ファンにはたまらないのではないでしょうか。

ただまあ、ブラマジガール以外ももっと出して欲しいというのが正直なところではありますが(笑)。変化球で「マナ」を出すというのもアリだと思います。


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