姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2207日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2207日目) 

Impossible is nothing


箱根最高!!!!!!新婚旅行最高!!!!!!!……というわけで、ついさっき帰ってきたよ。今はモハメド・アリの追悼番組を見ながらこれを書いてる。

今回の新婚旅行もすっげぇ楽しかったゾ。旅立つ前から超ワクワクしてたのだけど、そのワクワクを上回る楽しさだったね。一泊二日なのがほんともったいない。せめてあと一泊、できれば一週間ぐらい泊まってたかったぐらいだ。ま、贅沢は言ってられないんだけど、これだけ楽しいとどうしても欲張ってしまうよ。一泊でこれだけ楽しかったんだから、二泊なら二倍、一週間なら七倍楽しいのは間違いないし。……いや、もっとかもね。


やっぱ箱根はいいねぇ。景色はキレイだし、ご飯は美味しいし、何度行っても飽きる気配がないもん。新婚旅行の定番と言われるだけの事はある。ま、飽きないのはひとえに彼女と一緒だからなんだろうけど。流石に一人で行ってたら飽きる事山のごとしだろう。

彼女も相当楽しんでくれたみたいで、ほんと良かった。僕だけが楽しんでても意味ないからねぇ。箱根に限った話じゃないけど、旅行中の彼女はいつもとまた違った魅力があって、リアルガチでたまらないね。特に今回は新婚旅行っていうテイだったから、心置きなくイチャラブしまくれたし。修学旅行というテイの日光・鬼怒川だとそうはいかない。


箱根と言えば、直前まで知らなかったんだけど、何でも『めちゃイケ』が温泉を作ってるとかでちょっとした話題になってたね。ま、めちゃイケは新メンバーが加入したあたりから全然観てないから個人的には「ふ~ん」って感じだけど。

ちょうど『真田丸』でも小田原征伐のくだりだし、最近は箱根近辺が盛り上がってていやが上にもションテン上がるってもんだ。小田原城は戦国無双やらBASARAやらでも馴染み深いしさ。本物の城じゃないからションテンが半分になる熱海城とはワケが違う。

今回の旅行で強いて心残りを挙げるとすれば、ホテルの風呂が大浴場しかなくて彼女と一緒に入れなかった事かナー。新婚なのに!新婚なのに!!!!!!(血涙) その点においては日光とか熱海の方が満足度高かったと言える。ま、でもしょうがないね。

お風呂は一緒じゃなかったけど、それを補って余りあるほどの幸せを味わえたからよしとする。一分一秒が惜しかったからほとんど寝てなくて、今はとてつもなく眠い。ま、これはいつの旅行も一緒なんだけど。とりあえず猪木アリ戦は最後まで見るつもりだけど、今にも気を失ってしまいそうだ。明日が休みだったらいいのになぁ……。


ま、ある意味「幸せ疲れ」みたいなもんだし、この眠さが心地いいのも確かではある。寝て起きればまた彼女に会えるしね。明日も旅行中に負けないほど彼女と幸せな時間を過ごすぜ!

プチ記念日


例によってここから下は旅行前に書いてる。つまり今日は6月10日、プチ記念日当日だ!!!!

記念日か・ら・の新婚旅行って事で、ションテン上がりまくりだよ。それを見越して旅行の日程を明日にしたわけだし。結果的に大正解だったんじゃないかな。だって、今日の彼女はすごく幸せそうだったからね。

記念日のプレゼントはもちろん用意した。今月は……これだ。

指輪! やっぱ明日新婚旅行なわけだし、そういう特別な感じのものを贈りたいじゃない? それに何と言っても今月は6月、いわゆるジューンブライドなわけだし。指輪を贈るには絶好の機会だろう。

ただ、先月の僕の誕生日に彼女からペアリングを贈ってもらったから、別のものにしようかとも思ったよ。梅雨のシーズンだから傘とか、あるいはジメジメした気分を吹き飛ばすためにお風呂で使えるグッズとかにしようかな?ってね。でも最終的には僕の中の指輪欲が抑えきれなかった。指輪欲って何だよ(哲学)

彼女は喜んでくれたよ。そんなに高い指輪じゃないから狂喜乱舞するほどでも龍虎乱舞するほどでもなかったけど、旅行効果も手伝ってか、なかなかの好感触だった。他のものは記念日以外に贈れたらいいなって思ってるよ。

ともあれ、ラブラブな週末に向け、最高の滑り出しと言えるだろう。旅行では今日よりも更に彼女を喜ばせ、幸せにすると誓う! 旅行後に書いている上の方の僕はさぞ幸せで満ちあふれているに違いない。我ながらうらやましいぜ、ちくしょう。

雑談コーナー【テーマ:たこ焼き】


たこ焼きって美味しいよね。特に外がカリッとしてて中がトロ~リとしたやつは最高やで。日本人でたこ焼きが嫌いって人は多分存在しない。逆説的にたこ焼き嫌いな奴は非国民と言っても過言ではないね。

そんなたこ焼きだけど、異常な独特の食文化でおなじみの我が故郷・名古屋では「しょうゆ」味が基本なんだ。普通はソースだろうけど、名古屋のたこ焼きはしょうゆがデフォ。しょうゆ味「もある」んじゃなくて、普通に店でたこ焼きを注文すると十中八九しょうゆ味のたこ焼きが出てくる。

もっとも、最近は『銀だこ』を中心に全国チェーンのたこ焼き屋が進出してきてるからベーシックなソース味も見かけるけど、僕が小さい頃は名古屋にソース味のたこ焼きなど皆無だったと思う。少なくとも僕はたこ焼きと言えばしょうゆが普通だと思っていたし、ましてやしょうゆが名古屋特有のものだなんて夢にも思わなかった。

今でもたこ焼きと言えばしょうゆが当たり前と思ってる人は少なくない。手羽先だとか味噌カツだとかはメディアで頻繁に取り上げられるから「全国的には珍しいんだな」って事が認識できるけど、たこ焼きの場合は「大阪のもの」というイメージが強いからか、あえて名古屋がピックアップされる事もなく、「しょうゆが珍しい」という事実に気付く機会がない。

逆に言えば、それぐらいたこ焼きのしょうゆは当たり前なんだ。それこそ、冷やし中華にマヨネーズをかけるのが(名古屋では)当たり前なのと同じように。

だけど、このしょうゆ味のたこ焼き、実は名古屋が発祥というわけでもないんだな。さっきも書いたように、たこ焼きといえば大阪のイメージが強くて、発祥も当然大阪と言われている。で、発祥した当初は大阪のたこ焼きもしょうゆ味だったんだって。

つまり、本来王道を征くたこ焼きはソース味ではなくしょうゆ味だったんだよ!!!(な、なんだってーーーー!!??)

専門家によると、ソース味のたこ焼きが生まれたのは発祥から10~15年後なんだと。本場の大阪ではソース味の方がウケたのか、次第にしょうゆ味は駆逐されていって、全国的にもたこ焼き=ソース味として普及していった。だけど、どういうわけか名古屋だけはソースが浸透しなかったようだ。

だから、「しょうゆたこ焼き」は名古屋特有の食べ物ではあるけど、同時にたこ焼きとしての「オリジン」でもあるわけだ。元々は大阪でも食べられていたわけだから、美味しくないわけがない。食べた事のない人は是非一度食べてみてよ。名古屋以外だと店で買うのは難しいかもしれないけど、家でなら簡単に作れる。

作り方は至って簡単で、具材をしょうゆで味付けして、生地を鉄板に流し込む時にしょうゆをかける(入れる)だけ。たこ焼きそのものに味がついてるから、ソース味と違って焼き上がったらそのまま(何もかけなくても)食べられる。さっぱりしてて美味しいよ。

あと具材だけど、名古屋のたこ焼きは「刻んだキャベツ」を入れるのが特徴。これ、しょうゆ味以上に「当たり前」と思ってる名古屋人は多い。お好み焼きとかもんじゃ焼きにはキャベツ入れるわけだし、逆に何でたこ焼きには入れないの?と。かくいう僕もついこの間、テレビで見るまでたこ焼きのキャベツは当たり前だと思ってたし。

僕は銀だこのたこ焼きも大好きだから別にキャベツ入れなきゃダメだとも(同時にしょうゆじゃなきゃダメだとも)思わないけど、名古屋スタイルを楽しみたいならキャベツは入れる事をオススメする。美味しいので。

パズル進捗状況


足元がだいぶ出来てきた。ようやく何のパズルかはっきり分かるようになった感じ。


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