姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2235日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2235日目) 

笹の葉さらさら2016


7月7日は言わずと知れた七夕の日。ちなみに岩明均の漫画『七夕の国』は超名作なので寄生獣やヒストリエぐらいでしか岩明均を知らない人は是非読むように。

それはともかく、七夕である。7月7日は基本的に平日だからあんまり特別感がなくて、何もせず過ごすって人も多いと思う。僕だって彼女と出会う前は「七夕?( ´_ゝ`)フーン」って感じだったし。でも彼女と付き合い始めてから毎年きちんと笹を飾って、短冊にお願い事を書くようにしている。


ただ、今年はちょっとコンパクトにしてみた。というのも、笹の葉の下に置く土台(スタンド)がどっか行っちゃってね。しばらくあちこち探したのだけど出て来なかったので、今年は笹の上の部分だけを飾った。まぁ重要なのは短冊だし、笹だってでかけりゃいいってもんじゃないからね。単に上だけ飾ると寂しいから、飾り付けは追加した。

毎年同じような願い事だけど、もちろん改めてちゃんと書いてる。同じような願いというか、これ以外の願い事なんてありえないし。他の願い事をして七夕パワーが分散するのも嫌だからね。七夕パワーって何だよ(哲学)

時期が時期だから七夕当日は天気がぐずつく事が多いけど、今年は晴れてくれて良かったね。ちなみに東京で7月7日が晴れになる確率は26%、つまり4年に1回ぐらいの割合なんだと。次に七夕が晴れるのは東京オリンピックの開催される2020年になるかもしれないね。


今年も七夕は彼女と二人っきりで過ごしたよ。織姫先輩と彦星先輩に負けないぐらいラブラブにね。これで翌日が休みだったりしたらもっとゆっくり一緒にいられたのだけど、ま、しょうがないね。先輩たちと違って僕と彼女は一年中自由に会えるわけだし、何も7月7日だけにこだわる必要もない。

今年も彼女と幸せに七夕の日を迎えられた、その事実だけで十分ではないだろうか。来年も再来年も東京オリンピックが開催される2020年も、永遠に彼女と幸せな七夕を過ごせるよう、これからも頑張る所存だ。

スペシャルデー


7月10日は言わずと知れたスペシャルデー。スペシャルデーというのは僕たちが付き合い始めた4月10日の「10日」と日曜日や祝日が重なる貴重な日の事を指す。10日が休日になる事は滅多になくて、ヘタをすると一年に一度とかそれぐらいの割合だから「スペシャル」という呼称も決してオーバーではなかろう。

ただ今年はいわゆる「当たり年」らしく、スペシャルデーの頻度が意外と高い。前回10日が休日になったのは4月10日だし、次は10月10日が体育の日で休日になる。4月10日というドンピシャの記念日が休日になったのは本当に嬉しくて、言うなれば今年はスペシャルデーならぬ「スペシャルイヤー」かもしれない。


そしてスペシャルデーには彼女と遊園地に出かけるのが定番となっている。何で遊園地なのかを説明すると長い話になってしまうのでこの際割愛するとして、とにかく今日は彼女と遊園地デートを楽しんだのだ。微妙な天気だったけど、幸い雨には降られなかった。きっと天の神様が以下略。

遊園地はもちろん楽しかった。ジェットコースターもお化け屋敷も、何もかもね。でも一番楽しいというか嬉しかったのは、彼女がお弁当を作ってきてくれた事かナー。事前に作ってくるとは言われなかった、いわゆるサプライズ弁当、略してサプ弁である。


スペシャルデーだからってわけでもないと思うけど、いつも以上に凝った弁当だったよ。食べるのがもったいないぐらい。食べたけどね。見た目だけじゃなくて味も最高、いや、最強。これぞまさしく、味の宝石箱や~(HKMR)。


遊園地と弁当、それだけでも幸せ過ぎるのに、今日はそれだけじゃなかった。彼女の部屋でもたっぷりラブラブな時間を過ごしたからね。これぞまさしく、幸せの大渋滞や~(HKMR)。

記念日のプレゼントももちろん贈ったよ。

特別な日という事でシャレオツなペンダントにしてみた。彼女はアクセサリー結構好きだし、喜んでくれるかなって。実際、かなり喜んでもらえて良かったよ。

朝から晩まで、スペシャルデーに相応しい一日だった。それもひとえに彼女のおかげだね。まだ夏休みも始まっていないのにこれほどの幸せを味わえるとは。夏休みが始まったら一体どうなってしまうのか!? 続きはWebで!!

雑談コーナー【テーマ:金(舛添)!暴力(宮地)!シャブ!(高知)】


知っての通り、我が故郷・名古屋のローカルタレント「宮地佑紀生」氏がラジオ番組の生放送中にアシスタントの女性パーソナリティに暴行を加えて逮捕された。全国的には「誰だこのオッサン!?」って感じなんだろうけど、名古屋で宮地佑紀生と言えば知らない人がいないってぐらいの超有名人でね。どこぞのワイドショーが使ってた「名古屋の“みのもんた”」というフレーズは言い得て妙だと思う。不祥事的な意味でも。

タレントの暴力沙汰といえば、かの島田紳助司会者の事案が有名だけど、名古屋人にとってはそれに匹敵するほど衝撃的なニュースだと考えてもらって差し支えない。「気さくなおじさん」というイメージで売っていた分、宮地メンバーの方が驚きは大きいとも言える。

人間関係だの番組の裏事情だのはよく知らないからあまり深く突っ込んだ事は言えないけど、どんな理由があろうと殴ったらダメでしょ。しかも番組の生放送中に商売道具のマイクで蛮行に及ぶとか、それでもプロかよ!? まさしくゲスの極み。同じ名古屋人として恥ずかしいよ。(お前の芸能生活は)もう終わりだぁ!(東海三県から)出て行けぇ!(レ)

これは偏見だけど、地方で幅を利かせてるローカルタレントなんて十中八九ロクでもない人間ばっかりだよ。要は首都圏で活躍する能力がないから地方に引っ込んで場末のテレビマンにチヤホヤされながらお山の大将気取ってるんでしょ? オタサーの姫みたいなもんでしょ? 調子づくのも当然といえば当然だよね。中には純粋な地元愛から信念を持って仕事してる人もいるだろうけど、そんな聖人ごく一握りしかいないに決まってる。

とりわけ名古屋は東京や大阪に対するひがみ根性から排他的で余所を見下す傾向が強いからね。かつてタモリが「名古屋は東京と大阪に挟まれて独特のコンプレックスがある」と称したけど、まさしくその通り。ちなみにタモリが名古屋を散々ディスった結果、東海テレビのスタッフがブチ切れて『笑っていいとも増刊号』が長らく一週間遅れで放送される事になったのは有名な話。器が小さいにも程がある。

そんなわけだから、「名古屋の顔」として親しまれてきた宮地メンバーが今回のような騒動を巻き起こしてしまったのはある意味必然ではある。そもそも、表沙汰にならないだけで似たようなハラスメント問題は他の場所でも起きているだろうしね。芸能界に限らずさ。

それにしても宮地といい高知といい舛添といい、人はなぜ必死に積み上げてきた「信頼」や「実績」に全力でドロップキックをかましてぶち壊すような真似をするのか。それが悲しき人の業というものなのか……。

時代が時代ならロックな生き様として持てはやされていたかもしれない。

パズル進捗状況


順調に作成中。そろそろ次のパズルを用意しておいた方がいいかな。


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