姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2249日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2249日目) 

みんな躍れー!(ガンギマリ)


昨日は彼女と湖のコンサート会場へ出かけた。いわゆる夏フェスってやつ? 今週のアメトーークのテーマが夏フェス芸人だったり、昨日今日とフジテレビで27時間テレビフェスティバルが放送されていたりするのは偶然……って事もないけど、まああんまり関係ない。

夏フェス芸人が放送されるのを知って、たまにはそういうのに参加してみるのもいいかなって思った、それだけ。僕も彼女も音楽関係のイベントってそこまで興味ないから普通のコンサートとかライブとかギグとかミサとかも滅多に参加しないのだけど、せっかくの夏だし、ま、多少はね? って事で参加してみた。

楽しかったねー。やっぱり歌はいいね。リリンの生み出した文化の極みだよ(NGSKWR)。音楽はあんまり、というか全く詳しくないけど純粋に盛り上がった。場内を凍り付かせるガンギマリのスペシャルゲストォ……もいなかったし、最高に充実した時間を過ごせた。彼女も満足してくれたみたいで良かったよ。僕だけ盛り上がってても彼女がションテンガリサーだったら意味ないからね。

昨日は比較的涼しかったのも良かった。神様が「あいつらコンサート行くらしいやんけ、ほな熱中症ならんよう温度下げたろ」と気を利かせてくれたのかもしれない。ありがとう神様! ありがとう文春!(鳥越俊太郎)


コンサートで時間(と体力)を使ったから特に他の場所へは行かなかった。デートの〆は僕の部屋でゆっくり過ごしたよ。賑やかな場所で遊ぶのもいいけど、やっぱり僕は王道を征く部屋デートですね。

ご飯は外でも食べたけど、帰ってきてから改めて彼女が作ってくれてね。彼女だって疲れてるはずなのに僕のために腕によりをかけてくれて……その心づかいだけで最高に幸せさ!

で、メニューはこちら。

グリーンカレー。よっぽど好きなんだな。作ってもらったのこの夏に入ってもう3回目、レストランで食べた分も含めると4回目だ。あんまりグリーンカレーばっかり食べ過ぎて体が緑色になってきちゃったよ……ってワシャ超人ハルクか!(激寒)

美味しいものは何度食べても美味しいからね。夏はカレーみたいなとこもあるし、彼女は普通の辛いカレーがあんまり得意ではないからグリーンカレーに行き着くのはある意味必然と言える。僕は辛いカレーが好きだけど、だからといって辛くないカレーが嫌いというわけでもない。美味しければカレーの王子様だって私は一向に構わんッッ!(RTKIOU)

それに彼女の手作りカレーは天下一品なんだ。こればっかりは言葉だけじゃ伝えきれないなぁ……あえて伝えたくない、あえて美味しさを独り占めしたいという思いもあるし。あえてね(MIT研究員就任済み)


そんなこんなで楽しい週末でしたワ。来週の熱海旅行はもっと盛り上がるだろうなぁ……想像するだけでワクワクが止まらない。熱海でポケモン、ゲットだぜ!(違)

一学期終了のお知らせ


話題が前後して恐縮だけど、今日から夏休みが始まった。全国的には水曜あたりが終業式の学校が多いみたいだけど、うちは昨日でね。どうせなら金曜が終業式で週末ガッツリ休みの方が良かったけど、あまり贅沢言ってもしょうがない。

何はともあれ夏休みである。この夏も彼女と色んな思い出を作るぞ。とりあえず上でも書いた通り来週は熱海旅行が控えてるし、その後も地元の夏祭りとか一緒に参加できる……はず。楽しみだなあ。

楽しみじゃない事もあるんだけどね。明日からしばらく夏期講習が始まるし。何が悲しくて夏休みに学校へ行かにゃならんのか。それは休みとは言わないのではないか。もはや詐欺だ、夏休み詐欺だ。救いはないんですか!?(レ)

救いはあるね。それは彼女と会える事。彼女と会うために学校へ行くと思えば、早起きも辛くない……事もないけど。ま、講習を乗り切ればいよいよ旅行だし、今はそれを原動力としてひたすら勉学に励むのみだ。

雑談コーナー【テーマ:ださく おわりひどすぎ】


先日の『モンタージュ』に続き今更な漫画ネタで申し訳ないけど、『GANTZ(ガンツ)』を全巻読んだ。

作品自体の存在は前から知っていたし、作者の昔の漫画『HEN』とかもリアルタイムで読んでたから気にはなってたんだけど、ネット上の評判見ていたら何と言うか……賛否両論でさ。しかも否定的意見が圧倒的多数。だから躊躇してたんだよね。

で、全37巻一気に読んでみたんだけど……なるほどね。かつて名作と呼ばれたのも、映画化されたのも、そして駄作と呼ばれるのも全て理解出来た。「竜頭蛇尾」のお手本みたいな作品だね、これは。

序盤は文句ナシに面白い。リアルガチで寝食を忘れて引き込まれた。キャラクターも世界観も個性的で、CGを駆使した作画も見事の一言。設定が設定だけに誰がいつ死んでもおかしくないから「一体これからどうなるんだ!?」と童心に返って無邪気に楽しんでしまったよ。

途中まではな。

中盤を過ぎたあたり、具体的にはガンツが単なるデスゲームではないと判明したあたりから「ん?」って部分が増えてきて、それでもレイカの葛藤とか稲葉の奮闘とかワクワクしながら読んでたんだけど、デカい宇宙人が地球攻めてきてからはもうダメ。「あ~あ……」って思いながら半ば惰性で読んでたよ。

挙げ句の果てにあのザンボット3丸パクリのオチでしょ? 今更ザンボットとかあらゆるオタクが散々こねくり回した手垢付きまくりのネタをドヤ顔で持ってくる事自体恥ずかしいと思うけど、それは百歩譲るとして。作者はあれをオマージュとかほざいてるけど、あんなもんオマージュとは言わん。ただの出来の悪いデッドコピーだ。富野御禿に失礼だと思わないの?

ザンボットはたった半年、全23話の作品だし、登場人物も少ないからああいう唐突なラストが演出として許される。だけどガンツは全383話だぜ? 連載期間13年だぜ? それをあんな余韻もへったくれもない終わり方にするなんてあんまりだ。酷すぎる。擁護のしようがない。

もっと言えば、ザンボットは「守るべき人類が主人公らを宇宙から敵を引き連れてきた厄介者として迫害する」という伏線が随所に張られていたからこそ、人類の手の平返しと受け取れるラストが痛烈な皮肉として生きるのだし、「その後」をあえて描写しない事に意味を持たせている。GANTZの場合、主人公一派が迫害されたのなんて最終章だけじゃん。どうしてもあのオチに持っていきたいなら、きちんと序盤から主人公達の存在を一般市民が迷惑がっている描写を入れておけよ。浅すぎるんだよ。

まあ、終わり方が酷い漫画は何もこれに限った話ではないけどね。10年以上連載してきちんと終われる作品の方が珍しいと言ってもいい。浦沢直樹の漫画なんて竜頭蛇尾の最たる例だ。いずれの作品も大風呂敷を広げ過ぎて収拾付かなくなったとか、終わらせたいのに編集部に引き止められて嫌々描かされたとか事情は色々あるんだろうよ。

だけど読者にとって作品の裏事情なんか知った事じゃないし。GANTZにしたって散々盛り上げておいてしょうもない猿真似オチを見せつけられた、ただそれだけ。作者としてはどうにかこうにか予定通りのオチに繋げられてご満悦なのかもしれないけど、読んでるこっちは「は?」って感じだよ。

というか、こういう事があるから連載中の漫画はあんまり読みたくないんだよね。途中面白ければ面白いほど失速した時の幻滅が大きくなるから、ことストーリー漫画に関しては完結してから読みたい。ミステリーのような一話完結モノなら最後どうなろうとあまり関係ないから連載中でも読むけど。

あ、最近最後まで読んだ漫画と言えば『デトロイト・メタル・シティ』もあった。これも途中パワーダウンする事に定評のある作品で、僕もおおむね同意見なんだけど、ラストがきっちりまとまってたから僕の中での評価は高い。あんなクソくだらない漫画(※褒め言葉)なのに「オレこそがオマエの見たかった伝説 ヨハネクラウザーII世だ」のくだりで思わず鳥肌立っちゃったもん。イロモノとして忌避してる人は騙されたと思って最後まで読んでみて。

ま、DMCはたった全10巻だから「それにひきかえGANTZは……」なんて言うのも酷だけどね。

パズル進捗状況


残り少ないけど、似たようなピースばかりだからなかなか手強い。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
艦隊これくしょん -艦これ- SPMフィギュア 白露改 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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