マックスファクトリー 1/7 鏡音レン Tony Ver. レビュー

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マックスファクトリー 1/7 鏡音レン Tony Ver. レビュー 

商品名:鏡音レン Tony Ver.
作品名:キャラクター・ボーカル・シリーズ02 鏡音リン・レン
発売元:マックスファクトリー
発売日:2016年9月中旬
価格:12,800円(税8%込)
原型製作:智恵理
備考:1/7スケール

Tonyレン

音声合成DTMソフト『キャラクター・ボーカル・シリーズ』より、14歳の少年ボーカロイド「鏡音レン」をイラストレーター「Tony」氏がリファインした「鏡音レン Tony Ver.」。パートナーの鏡音リンも同時発売され、これでミク・ルカ・リン・レンの4人が揃いました。

1/7 初音ミク Tony ver. レビュー」「1/7 巡音ルカ Tony ver. レビュー」「マックスファクトリー 1/7 鏡音リン Tony Ver. レビュー」も併せてご覧下さい。



パッケージ

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リンと同様、黒と黄色を基調としたパッケージ。前面はリンを左、レンを右に並べるとピッタリ左右対称になるデザインで作られています。

全身


右足を上げて右手をまっすぐ伸ばしたポージングはリンと同じですが、顔の向きが違うため印象は大きく異なります。持ち物はリンがマイクだったのに対し、レンはトレードマークのショルダーキーボード。価格は二人とも同じなので、こちらの方が少しお得感があります。着脱可能だったリンのマイクと異なり、キーボードは接着されています。

全高(台座含まず)は約24cm
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台座の鍵盤はリンのものと隙間なくくっつけられます。

頭部

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リン同様、イラストに忠実な出来映え。中性的な顔立ちですが、きちんと男の子だと分かるのは流石ですね。

各部

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品質、造形ともに問題なし。細部まで丁寧に作り込まれており、コスチュームの光沢やキーボードの質感もしっかり再現されています。髪の毛はリンと同じくクリア素材の透明感溢れる作りで、後頭部のアホ毛はポニーテールと解釈されています。

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脚は見えない部分もある程度作られていますが、キャストオフやパンチラはないのでそのあたりは期待しないように(笑)。

大きめ写真


今更ですがこのグッスマのリンとレン、1/8スケールにしては小さすぎますね。

総括

リンに負けず劣らず良く出来ています。男性フィギュアという事でどうしても「リンの添え物」的な印象は否めませんが、純粋に美少年フィギュアとして見ても秀逸なクオリティを誇ります。この手のキャラクターを愛してやまないお姉様方には特にオススメです。

リンと合わせると定価にして25,000円を超えますが、出来映えとボリュームいずれも価格分の満足感は十分得られると思います。ミクと違ってそれほど頻繁に立体化されるキャラクターでもありませんし、ベーシックな衣装のボーカロイドフィギュア自体割と貴重なので、ファンなら押さえておいて損はないでしょう。


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