姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2305日目)

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > 未分類(大昔の記事) > 姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2305日目)

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2305日目) 

栃木の県北であえる奴なら最高や


ただいマンモス!……といきなり氷河期突入レベルのギャグをかましてみたけれど、これは寝不足特有のハイテンションが成せるワザという事でご容赦願いたい。ほんと今、すっげー眠いんだよ。どこぞのお偉いさんだったら「私だって寝てないんだよ!」と叫んじゃうぐらい。雪印だっけ?

寝不足の理由はもちろん、彼女と一泊二日の旅行に出かけていたから。一分一秒でも彼女と過ごす時間を大事にするために寝てる暇なんてあるわけがない。たとえアイスティーに睡眠薬を入れられたとしても眠らない覚悟で旅行に臨んだよ。


そのおかげで今回の旅行もすっげー楽しかったゾ。行き先は先日書いた通り日光・鬼怒川だったのだけど、行楽の秋って事でどこもかしこもションテンガリアーだった。もちろん、日光東照宮にもまた行ったし。関ヶ原の合戦が一瞬で終わった事で話題の『真田丸』にも出演中の家康さんに挨拶してきたよ。


ちなみに今週分の真田丸を見てからこれを書いてる。今週も面白かったねぇ。信幸あらため信之の男気にも惚れたし、家康さんは怖かった。来週は昌幸が死んじゃうみたいで、またしても見逃せないエピソードになりそうだ。

そんな神大河の真田丸よりも彼女との旅行の方がより神がかっていたのは言うまでもない。日光へ行く時はいつも修学旅行という「テイ」だからあんまりイチャイチャはしないんだけど、それが逆に新鮮でいいっていうか。それに一切イチャイチャできなかったわけでもないしね。


台風が日本に接近してきているけど、何とか被害には遭わずに済んだ。あと一日か二日遅れていたら台風の中旅行する羽目になっていたかもしれないから、ギリセーフって感じだね。もしかたら台風が僕らに気を利かせてくれたのかもしれない。「あいつら週末旅行するらしいやんけ、ほなもう少しゆっくり進んだろか」みたいな。ありがとう、台風!

明日は敬老の日で休みだから精神的にゆとりがある。世間的にはシルバーウィークと呼ばれているけど、愛する彼女と楽しい旅行ができた僕にとってはさしずめプラチナウィークってとこかナー。僕だけでなく彼女も今回の旅行すごく楽しんでくれてたし、リアルガチで最高の二日間だった。


最高すぎてもっと一緒にいたいと思ってしまうのがネックだけど、ま、多少(の物足りなさ)はね? 旅行だけが全てってわけでもないし、明日は明日で彼女と思いっきりイチャラブしまくるつもりだ。あ^~早く会いたいぜ!

くさい


いつものごとく、ここから下は旅行前に書いてる。具体的にはバーベル持ち上げる小島よしおをテレビで見ながら書いてる。

9月25日、つまり次の日曜日は体育祭。スポーツの秋とはいえ、面倒な行事を開催してくれるものである。まあ、文句を言ったところで体育祭がなくなるわけじゃないから今は耐えるしかない。今週は放課後、体育祭の準備に勤しんだよ。

ちなみに彼女は今年もアナウンス係を担当する。何がなんでも競技には出まいと必死である。まあ、無理をして競技に出てケガでもしたら大変だから、アナウンスに落ち着いてくれるのは僕としても安心だ。それに彼女のアナウンスは天下一品だし、適材適所という意味で彼女に代わる存在など居はしないだろう。彼女の声を聞ければ僕も百人力、千人力、114514人力だ。


体育祭の練習で疲れた僕をねぎらうため、一昨日(金曜)は彼女が晩ご飯を作ってくれた。料理はもちろんだけど、それ以上に心づかいが嬉しかったね^~。思わずありがとう!と抱きしめたくなったよ。たくなったっていうか、実際に抱きしめたんだけど。


メニューは僕の大好きなスパゲッティ。スタミナを付けるためにニンニクたっぷりのペペロンチーノを作ってくれた。ペペロンチーノはミートソースと並んで大好きだし、とりわけ彼女の作るペペロンチーノは絶品だ。ニンニクパワーでスタミナ超絶MAX、明日の旅行の準備はバッチリだぜ!

あ、魔裟斗が優勝した。

雑談コーナー【テーマ:乱】


気が早いかもしれないけど、今年の漢字は「乱」がいいと思う。政治にしろ芸能にしろ天候にしろ、今年は何かと「波乱」の多い一年だからね。乱用や乱暴の「乱」としても2016年を表すのに打ってつけの一文字だろう。

スポーツではいい意味の波乱も起きていたりするし、必ずしも悪い意味に留まらないのもポイント。「別」とか「離」とかもいいかなと思ったけど、それだとネガティブなニュアンスが強過ぎるから選ばれにくいだろう。

ちなみに今年の漢字が始まった1995年から去年に至るまで、「乱」が1位になった事はない。「金」という漢字が2000年と2012年の二度選出されているので必ずしも被りNGというわけではないようだけど、同じ字を何度も選ぶのは芸がないからね。「別」と「離」も一度も選ばれてないけど、これはやはりイメージが良くないせいだろう。

まあ、1998年の漢字は「毒」なんだけどね。和歌山の毒入りカレー事件が起こった年。あのおばさん当時かなり話題になったけど、知らない人も多くなってきてるのかなぁ?

今年はまだ3ヶ月以上も残ってるから、これから「乱」以上にふさわしい漢字で表せる何かが起こる可能性もなくはない。でも世間を騒がせる出来事なんてどうせロクでもない事だから、何も起きないに越した事はないね。

世相を離れて個人的な部分では今のところ波乱はない。良くも悪くも平穏な毎日と言える。でも数年前のてんやわんやを思うと、何も起きない事がむしろ幸せだと感じられるね。あんな悲劇はもうこりごりナリ~(KRSK)

波乱とは関係ないけど、パラリンピックが幕を閉じたみたいですな(これを書いてる時点では開催中だけど)。みんな見てた? 僕は見てない。大半の人がどーでもいいと思ってるんじゃないだろうか。

パラリンピックといえば度々議論になるけど、車椅子や義足の性能に規定がないのはズルイよね。結局のところ「道具の戦い」みたいなものじゃない。オリンピックのレーザーレーサー(水着)があれだけ騒がれたのにパラリンピックの車椅子や義足が問題にならないのはオカシイ。平等の精神にのっとるのであれば、申レN(申し訳ないがレーザーレーサーはNG)なら車椅子や義足に関しても一定の制限を設けるべきだろう。

それを言い出したらモータースポーツだって一緒って思われるかもしれないけど、あれはそれこそ「道具の戦い」を楽しむ側面が強いから、全然違う。障害者競技で車椅子や義足のスペックやメーカーに着目して楽しむ人なんてまずいないだろう。それにモータースポーツの場合は移籍が容易なチーム制だから、「高性能な道具を使うから良い成績が出せる」のではなく「良い成績を出せる技術があるから高性能な道具を使える」と言った方が正しい。

まあ、だからといって高い車椅子や義足を使う選手をディスるわけではないけどね。違反しているわけではないのだから、経済面でも最善を尽くすのは勝負事として当然である。でもパラリンピックをもっと盛り上げたいなら、最低限の公平性は保つべきだと思う。

極端な話、将来的に全身機械化できるような技術が開発されたらどうすんのって感じだ。もはやロボット同士の戦いではないか。まあ、それはそれで見てみたい気もするが(笑)。

パズル進捗状況


右端が完成した。今のところ快調で、躓く要素はない。

お礼

よつばとフィギュア』様、
マックスファクトリー 1/7 鏡音リン Tony Ver. レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿