姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2312日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2312日目) 

行楽の秋


気象庁がススキの開花宣言をしたと小耳に挟んだので、昨日は高原にススキを見に行った。やっぱり秋と言えばススキだからね。そういえば今年の十五夜は特に何もしなかったなぁ……というか、気付いたらその日が過ぎてしまっていた。元々僕の中で月見をする風習が根付いていないからね、しょうがないね。月見団子も別に好きじゃないし。月見バーガーは好きだけど。


ともあれ、昨日は月見をスルーした代わりにススキを思いっきり堪能してきたのだ。開花宣言済みだけあって見事なススキっぷりだったね。辺り一面が絨毯のような光景に思わず飛び込みたくなるぐらい。鋭利なススキの葉っぱで負傷不可避だから飛び込まなかったけど。実際、彼女は小さい頃ススキの中に飛び込んで傷だらけになったんだって。彼女の美しい肌を傷付けるススキ……許せんッ!

ここのところ天気がぐずつきがちだったけど、昨晩は幸い雨には降られずに済んだ。流石に雨が降ってるのにススキを見に行くのは嫌だから助かったよ。僕も彼女も別にススキマニアではないので、雨天決行という考えには至らない。というかいるのか、ススキマニアなんて。


ススキを堪能し、高原を後にした僕たちは他には特にどこへも寄らず、部屋でゆっくりくつろいだ。せっかくの週末、なるべく長い時間二人っきりで過ごしたかったからね。彼女も同じ気持ちだったみたい。


晩ご飯は彼女が腕によりをかけてソバを作ってくれたよ。僕の大好きなエビ天が載った天ぷらソバ。やはりソバのトッピングはエビ天に限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)。良くかけそばにはコロッケを入れるのが通みたいに言う輩がいるけど、コロッケにソースをかけるのもためらうほどサクサク感を大事にしたい僕からしたら考えられないね。

天ぷらとフライは煮ているようで全然違う。さしもの僕もエビフライの載ったソバは断固拒否する。たとえ彼女が作ってくれたとしても食べない……事はないけど。食べるけども。でもエビ天ソバほどションテンガリアーになれないのは想像に難くない。そもそも天下一の料理人と名高い僕の彼女(※当社調べ)は邪道を征くエビフライソバなど作らない。

ソバ談義はさておき、昨日も実に楽しい一日だった。昼間のデートもいいけど、やっぱりイキフン的には夜のデートが一番だね。先週の旅行の夜の事も思い出しちゃったりしちゃったりなんかして(HRKW節)。早くまた旅行したい欲がどんどん高まってるってはっきりわかんだね。

まだ今年は3ヶ月も残ってるし、せめてあと一回ぐらいは行きたいよねぇ。行き先は別にどこでもいいから。

スポーツの秋


ぬわああああああん疲れたもおおおおおおん!!!……というわけで、今日は体育祭だった。微妙な天気の昨日とは打って変わって今日は快晴、気温も高めで夏さながらだったね。体育祭日和ではあったのだけど、熱中症を危惧する天候でもあった。幸い、僕も彼女もこれといったトラブルなく無事体育祭を終えられたわけだけど。

彼女は競技に出ない代わりにアナウンス係という大役を任されて緊張してた。とちったらどうしようと不安そうだったから、ぎゅっと抱きしめてあげたね。そのおかげ……というわけでもないと思うけど、とちったり噛んだりする事もなかった。文句の付けどころのない、完璧なアナウンスっぷりだったと言えよう。


僕も頑張った。彼女が懸命にアナウンスとしての使命を全うしているのに、僕がだらしねぇ姿を晒すわけにはいかないからね。絶体絶命の窮地に陥っても「諦めずに生きろ!(レ)」の精神で何とか持ちこたえたよ。獅子奮迅の活躍をしたわけでもないけど、とりあえずふがいないところを彼女に見せずに済んだのでほっと一安心である。


昼は彼女が作ってきてくれた弁当を食べた。こんな素晴らしい弁当を食べさせてもらって頑張らないわけにはいかないだろう。実際、彼女の手料理と応援のおかげでいい結果が残せたようなものである。「今の私ならウサイン・ボルトにも勝てるッ!」って感じだったね。精神テンション的には。

今月も残すところあと一週間。明日が平日なのがちょっと、というかかなり憂鬱だけど、彼女の愛を原動力に精一杯頑張るぜ! 秋はまだまだ楽しいイベントが目白押しだしね。

雑談コーナー【テーマ:パソこそ蛾】


先日、パソコンを使っていたらいきなりブルースクリーンが発生した。いわゆる「Blue Screen of Death(BSoD)」というヤツである。

9x時代のWindowsならともかく、NT系でのBSoDははっきり言って異常だ。特に無茶な作業をしていたわけでもなく、強いて言えばFlashを複数起動していた事ぐらい。その程度でブルースクリーンになるとは考えにくいが、他に心当たりがないので恐らくそれが原因なのだろう。

チェックディスクをすると突然落ちたせいかインデックスが破損していたので修復を試みるも、ブルスク地獄は改善せず。エラーコードが0x0000001Aだったのでメモリの異常かと思い診断してみたが、特に問題はなかった。試行錯誤しているうちに症状は徐々に悪化し、しまいにはセーフモードでしか立ち上がらなくなる始末。最悪やでカズヤ……(レ)

これはもうどうしようもないと思い、システムドライブのリカバリを実行したのだが……本当の地獄はここからだった。リカバリの際、僕はマスターブートレコード(MBR)が記録されているパーティションをうっかり消してしまったのだ。MBRにはOSを立ち上げる情報が書き込まれているため、それが無いとWindowsが立ち上がらず、つまり死を意味する。

ケースもマザーボードもHDDも交換して原型を留めていないが、元はDELLのパソコンだという事を失念していた。メーカー製PCの場合、システム領域とは別にリカバリ用の隠し領域が用意されていて、MBRはそこに格納されていたのだ。

Windowsのインストールディスクがあればそれを立ち上げてMBRを修復させれば済むのだが、OEM版にはインストールディスクがない。工場出荷時の状態に戻すリカバリディスクもハード構成を大幅に変えた事もあって作っていなかった。更に、以前作っておいたはずのシステム修復ディスクも見当たらない始末。まさしく「もう終わりだぁ!(レ)」って感じだったね。

でも、こんな絶望的な状況から立ち直る術はある。MSが無料で提供している「Windows PE」という軽量版WindowsをCD(DVD)に焼くかUSBメモリに入れるかして利用すればいい。普通のWindowsのような豊富な機能はないけど、最低限の事は出来るようになっていて、それにはシステムの修復も含まれる。

僕はWindows PEをサブのパソコンで作成し、無事元の環境に戻れた次第だ。最悪Windowsを改めて買い直さなければいけないかもしれないとさえ考えたから、その必要がなくて一安心。ただ、いざという時にインストールディスクがないと不安だから欲しい気持ちはあるけどね。でもOS2万円ぐらいするんだよねぇ……高すぎる。それに再インストールとなると環境を一から作り直さなきゃいけないから、それが何より面倒で嫌だよ。

今回はたまたまシステムのバックアップをつい先週やっておいたのと、予備のパソコンを用意してあったのが幸いした。バックアップが古いと他のドライブにインストールしたアプリとの間に齟齬が生じて余計なトラブルを増やす可能性が高いし、パソコンが1台しかないと修復する環境が作れず詰んでしまう。まさしく「備えあれば憂いなし」のお手本のような事件だったよ。

数ヶ月前にトラブルがあった時にも書いたけど、パソコンはいつ壊れるか分からないから調子がいい間に万全の態勢は整えておくべき。逆に言えばきちんと備えをしておけば、ブルスク地獄に陥ったりやOSすら立ち上がらなくなったりしても何とかなるという事だ。

バックアップに関しては「システムの復元」を頼りにしている人が多いと思うけど、今回のようにファイルの破損が原因(と思われる)トラブルには対処できない可能性が高いので、サードパーティ製のツールを用いてドライブ丸ごとバックアップを取っておいた方が安心だ。ちなみに僕は「Acronis True Image」を愛用している。

あとメーカー製のPCはインストールディスクが大抵付いていない&最近はリカバリディスクも自分で作る必要がある事が多いので、万が一に備えてシステム修復ディスクは作っておく事。僕のようにいざという時紛失しないように、また光学ディスクは急に読み取れなくなったりするので何枚か作っておくと安心。

「大丈夫でしょ。ま、多少(のトラブル)はね?」などと慢心しているといつか必ず痛い目を見るので気を付けよう。

パズル進捗状況


左端が完成した。パズルのセオリー通り、あからじめ端のピースを分けてから作っているのだけど、どれだけ慎重を期したつもりでも1ピースか2ピース見失ってしまうんだよね。左下から上に4番目のピースが見つからなくて地味に苦労した。

お礼

よつばとフィギュア』様、『ふぃぎゅる!』様、
艦隊これくしょん -艦これ- SPMフィギュア 村雨改 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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