姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2424日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2424日目) 

熱海トリビア多め


熱海最高!彼女最高!!!……というわけで、恥ずかしながら帰って参りました。いや、別に恥ずかしくないけど。っていうか平成もそろそろ終わりを告げようかという今のご時世、どれだけの人がこのネタを理解してくれるんだっていうね。昭和の昔、横井庄一という帝国陸軍の軍人がいてぇ……(以下略)


それはともかく、行ってきたよ熱海。彼女と二人、思う存分熱海ってきたよ。もうこれで何回目だろう。いつからか数えるのをやめてしまったから正確な回数は分からないけど、軽く20回は行ってるんじゃないか? 30回ぐらい行ってる可能性も。とにかく、僕と彼女にとって熱海は第二の故郷と言っても過言ではないだろう。

この週末、今年度最大の寒波が日本を襲ったけど、僕たちの燃え盛る愛の前では取るに足らない。むしろ四六時中寄り添っていられて大歓迎というものだ。どんとこい、大寒波。


泊まったホテルの中は暖かかったしね。ホテルと言えば、僕たちが熱海で宿泊する時にいつも利用する「大野屋」というホテル。ここってルパン三世のテーマソング等で超有名な作曲家・大野雄二のリアルガチな実家なんだよ。知ってた?

この話、前にもしたつもりだったけど、それらしき単語で過去ログを漁っても出てこないからしてなかったかも。知った時はビックリしたねぇ。思わずへぇボタンを乱打して破壊する勢いだったよ。冗談抜きで金の脳(メロンパン入れ)レベルのトリビアではないだろうか。明日使える知識……かどうかは分からないけど、もし周りに知らなそうな人がいたら教えてあげてね。

大野屋トリビアはさておき、今回も素晴らしい旅だった。「熱海は夏!」という格言があるけど、冬の熱海もそれはそれでオツなもんだよ。花火とか海水浴とかがない分、本物の城じゃないというぐらいでテンションが半分になる熱海城の価値が相対的に上がるし。


ちなみに僕が事あるごとに言う「本物の城じゃない」という熱海城。この話に関しては前にも確実にしたし、毎度あえて説明するまでもないと思ったから端折ってたけど、トリビアついでに改めて説明しておこうか。熱海城が建設されたのは1959年で、大名が統治していた時代にあった城を復元したものではない。要するに城の形をした「観光施設」って事。東京ディズニーランドのシンデレラ城と本質的には一緒である。

だから「本物の城じゃない」し、築60年程度の建造物に過ぎない思ってしまうと途端に「テンションが半分になる」というわけ。城マニアも、というか城マニアであればあるほど熱海城なんか城とは認められないだろう。

でも僕は城マニアでも歴史好きでも何でもないから、熱海城も姫路城もテンション的には大差ないけどね。むしろ足を運ぶ頻度の分、熱海城の方が思い入れあったりして。確かに熱海城には歴史も伝統もないかもしれない。だけど僕と彼女の愛の歴史の中には熱海城が燦然と輝いてるからね。本物の城じゃないというぐらいでテンションが半分になるという失礼極まりない文言も愛情表現のつもりだよ。


楽しすぎて一泊二日じゃ全然物足りないから、早くも再び熱海行きたい欲が高まってる。今度行けるのはいつになるだろうか……今から楽しみだ!!

プチ記念日


例によってここから下は旅行前、具体的には旅行の前日に書いてる。つまり今日は13日の金曜日。ホッケーマスクを被った怪人がイチャつくカップルどもを血祭りに上げる例の日だ。

もっとも、僕と彼女の前にその怪人・ジェイソンは現れなかった。一緒に登下校したし、夕方には外で逢ったりもしたけどジェイソンの「ジェ」の字も見えないイキフンだった。いや別に襲われたかったわけじゃないけど(死ぬし)、全く相手にされないと「イチャつきが足りないのかな?」ってちょっと不安になってしまうね。どんなカップルよりもラブラブだと自負しているけど、ジェイソンを召喚するにはまだ足りないって事か。精進しなきゃだなあ。

それはさておき遡る事3日、10日の火曜日は言わずと知れたプチ記念日だった。今年初の記念日って事で一層気合が入ったのは言うまでもない。何事も最初が肝心って言うしねぇ。プレゼントももちろん気合を入れて用意したよ。


今月は靴下にしてみた。本当は先月贈ろうかな?と思ってたんだけどね。靴下といえばクリスマスにサンタさんのプレゼントを入れる袋としておなじみだし。でも結局いいイヤリングを見つけたからそっちを選んで、今月改めて靴下を贈る運びとなった次第だ。

靴下は何足あっても困るもんじゃないし、僕の愛で足元から温めてあげるっていう意味で寒い冬にはちょうどいいかなって。明日の旅行で早速履いてくれたら嬉しいなぁと思ってる。いや別に靴下フェチじゃないよ!?……でもVery Good///

何はともあれ、喜んでもらえたので良かった。来月も喜んでもらえるといいなぁ……だって来月2月10日は「あの日」の直前だしね。絶対に失敗できない戦いがそこにはあるよ。

雑談コーナー【テーマ:よもやまゲーム話】


『ウォッチドッグス2』をクリアしたという話を先日したけど、その後ストーリーとは無関係な寄り道ミッションも一通り終わらせた。具体的にはサンフランシスコ中の観光名所を(ゲーム内の)スマホカメラで撮影するというミッションがあるのだけど、それを全部完了した。指定される被写体の中には特定の時間にしか現れない人物(NPC)もいて、コンプするのは意外と手間。でも楽しい。

まだ主人公が習得するスキルを全部覚えてなくて、あちこちに隠されてるスキルを覚えるために必要なポイントを集める作業が残ってるけど、自力で全部集めきるのはしんどい。というのも車やバイクに乗ってると隠されてる場所に相当近付かないと表示されないから。徒歩ならかなり遠くからでも見つけられるけど、そうなるとエリア中を徒歩で駆けずり回らなきゃいけないわけで。

必要なスキルは全部取っちゃったし、正直これ以上やり込むモチベーションはないな。ぶっちゃけ「飽きた」と言わざるを得ない。ちなみにプレイ時間は53時間ぐらい。これを長いと感じるか短いと感じるかは人それぞれだけど、この前も書いた通り個人的には物足りない。せっかくリアルなサンフランシスコという立派な舞台があるんだから、100時間ぐらいは楽しみたいよねぇ。

ま、春にはDLCで追加ストーリーが実装されるようだから、それが出たら再開すると思う。そっちには1でおなじみのジョルディさんも登場するみたいだし、今から楽しみだよ。春なんて言わずもっと早く出してほしいけどねぇ。ただでさえPC版はDLCの配信が一ヶ月遅れだし。厳密にはPC版が遅いんじゃなくてPS4版が早いんだけど。PS4版はPS+民専用のコスチュームとかも配信されてるみたいだし、何故か優遇されてる。

だからってPS4版の方がいいとは思わないけど。やっぱオープンワールドにおいてグラフィックの差は大きいよ。サンフランシスコといえば濃い霧がかかる事で有名だけど、処理速度の関係でその霧が実装されてるのはPC版だけっぽいし(PC版もデフォルトではオフ)。SSDなら読み込みも早いし、いくらコンシューマーが優遇されようともやっぱり僕は王道を征くPC版ですね。

そんなわけで、ウォッチドッグス2も一区切り付いたので次は何のゲームを遊ぶか思案中。せっかくシーズンパス買ったのにほったらかしにしてるFallout4に戻ろうカナーとも思ってるけど、多分MODの大半が動かないか不具合発生するようになってるだろうから、環境を1から構築しなきゃいけないのがめんどくさい。DLCのヌカワールドだっけ?あれは気になってるけどねぇ。

あとはダークソウル3に戻るのもアリかな。こっちはシーズンパス買ってないからDLCは改めて買わなきゃいけない。もう色々忘れちゃってるから再開するなら最初からかな。フラグ立てがややこしくていわゆる「取り返しの付かない要素」が多すぎるのがやめちゃった最大の理由だけど、改善されてるのだろうか。

攻略サイトとにらめっこしながらプレイしてもつまらないけど、何の情報もないと自力でフラグ立てるのは不可能に近いというジレンマ。取りこぼしなんて気にしない人は気にしないんだろうけど、僕は気にするし、それがダークソウル3を「満点のゲーム」とは呼べなくしている。ダクソに限らず、時限式のイベントって大嫌いだわ。

他には新しくゲームを買うという選択肢もある。でも現時点で気になってるゲームは特にないんだよね。アクションでもRPGでも和ゲーでも洋ゲーでも何でもいいから、気軽に長く楽しめるゲームがあればいいんだけど、「気軽に遊べるゲーム」と「長く遊べるゲーム」はあっても両方の条件を満たすゲームってなかなかないんだよねぇ。

あ、そうそう。先週「書きたい事がまだあるから来週書く」って書いたけど、それは今回の話ではない。というか、その事を今思い出した(笑)。まあ、一週間経ったら書きたい欲も萎えちゃったし、もう書く事はないだろう。大した話でもないしね。

パズル進捗状況


いよいよ完成が近い。来週には完成するのかい?しないのかい?どっちなんだい!?

すーるッ!(NKYMKNNKN)


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