姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2445日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2445日目) 

今日のデート


今日は『動物戦隊ジュウオウジャー』最終回「地球は我が家さ」放送記念に動物園へ行くつもりだったのだけど、あいにく天気が悪くてそれどころじゃなかった。先々週も同じように動物園へ行く予定が悪天候でお流れになって、またかよ!って感じ。次こそは行きたいけど、二度ある事は三度あるって言うからねぇ。三度目の正直、になるといいのだけど。今度行きそびれたら仏の顔も三度まで、もう動物たちに「くんな!」って言われてると判断してしばらく計画に入れるのはやめる予定。


そんなわけで、今日は動物園のある山方向とは正反対の海の方へ行ってきた。もちろんこんな季節に海水浴なんかするわけないけど、海辺には足を運んでみたよ。閑散としているからこそ、デートスポットとしては最適だからね。あえてね(ミラン残留決断済み)

今日何より嬉しかったのは、彼女がパツキンになった事……じゃなくて、お弁当を作ってきてくれた事だね。本当なら動物園で食べる予定だったのだけど、どこで食べたって彼女の手料理はグンバツに美味しいからね。何の問題もないね♂

春巻うまし!麻婆豆腐うまし!プレモルうまし!(PZDR)

予定通り動物園行けなかったのは残念だけど、代わりにゆっくり二人っきりで過ごす時間が長く取れたから結果的には良かったかな。僕としては動物を見て癒やされるより、彼女にマンツーマンで癒やされた方が何億万倍も幸せだし。霊長類なめんなって感じだね。


今日はお弁当とは別に外食もした。精力♂を付けるために肉を食べたよ、肉を。彼女はベーシックなサーロインステーキ、僕はボリュームたっぷりの特大ダンボステーキを食べた。焼き肉と迷ったんだけど、彼女のお弁当もあったし、量より質を取ってステーキにしてみた。


お腹いっぱい、愛もいっぱい、今回も最高のデートだったよ。彼女も大満足してくれたみたいで、それが一番嬉しいですねぇ! 次のデートが今から楽しみだで。動物園に行けようが行けまいが、また最高最強の幸せを彼女に味わわせると誓うぜ!

ONWSTFKWUT


遡って2日前、2月3日は言わずと知れた節分だった。ザ・平日もいいとこだから正直あまり特別感はなかったけど、一応彼女と一緒に豆とか恵方巻きを食べたりはした。「鬼は~外、福は~内」はやらなかったけどね(散らかるので)。

恵方巻きも方角は気にしなかったなぁ。今年は北北西だっけ? 一年に一度、節分の時しか出番がないと言われるスマホのコンパス機能だけど、今年はその一度の出番すらなく終了する勢いだよ。ま、方角なんか気にしたところでって感じだし、何の問題もないね♂

恵方巻きは美味しかったけど、豆も美味しかったねぇ。多分去年とか一昨年とかも書いたと思うけど、僕は節分の豆が大好きでねぇ。2月3日に限っては豆が「まるごとバナナ」や「おやつカルパス」に匹敵する、無限に食べられる食物と化すよ。

去年のいつだったか、『水曜日のダウンタウン』で「節分の豆は10秒に1粒のペースなら永遠に食える」って説を検証してて、「わかるわ~」って感じだった。ちなみにその説の検証は失敗に終わったんだけどね。10秒に1粒って事は1分で6粒、10分足らずで60粒にもなるから当たり前と言えば当たり前である。でもそんな当たり前の事を周到に準備して全力で検証するあの番組が僕は好きだ。


話が逸れた。とにかく、今年の節分も楽しかったって事でひとつ。節分とは直接関係ないけど、当日は彼女が(恵方巻きとは別に)晩ご飯を作ってくれてね。メニューはこちら。


意外ッ!それは冷やし中華!……いやほんとに意外である。節分に冷やし中華とか、多分誰も予想できない。だが、それがいい。最近は冬にアイスクリームを食べる「冬アイス」の風習が広まってると聞くし、だとしたら冬に冷やし中華を食べる「冬冷やし」の風習があっても全然おかしくない。何の問題ですか?(レ)

そして彼女が帰ってから速攻YouTubeでAMEMIYAの「冷やし中華始めましたの歌」を検索したのは言うまでもない。

絶え間なく起こる 民族紛争
なぜ人は傷つき 傷つけあうのだろう oh
冷やし中華はじめました

雑談コーナー【テーマ:残酷な子供のテーゼ】


少し前に話題となった童謡『森のくまさん』の替え歌をめぐる騒動が双方の合意という形で円満解決したそうな。正直みんな「え?」って感じだろうけど、だからって外野がこれ以上クチバシを挟むような問題でもないわな。どうでもいいわ(レ)って思いもあるし。

それはそうと森くまの替え歌といえば意外と世代や地域性があって面白いよね。ちなみに僕の小学校では「♪ある貧血 森のな浣腸 くまさんニンニク 出会っ短足 花咲く森のみチンポコ くまさんに出会っタマタマ♪」だったよ。すがすがしいぐらいド直球な下ネタである。

お正月の歌は「♪もういくつ寝るとお正月 お正月には餅食って 喉に詰まって死んじゃった 早く来い来い霊柩車♪」、雛祭りは「♪灯りをつけましょ爆弾に ドカンと一発ハゲ頭 五人囃子が死んじゃった 今日は悲しいお葬式♪」だった。ガキどもがいかに「死と性」の概念に強く惹かれるか、替え歌を通して良く分かるなぁ……。

子供には「不謹慎」という概念がないんだよね。今あちこちの学校でいわゆる「被災者いじめ」の問題が巻き起こってるけど、この件に関して単純に「いじめる側が酷い」という結論では片付けられないと思うな。いや酷い事は酷いけど、今も昔も子供って残酷で無慈悲な生き物だよ。

僕が子供の頃だって学校の個室トイレに入る奴はもれなく「うんこマン」だったし、ギョウ虫検査に引っかかった少年がそのものズバリ「ギョウ虫」のあだ名で呼ばれていたのを僕は知っている。仮にあの頃、ロシア(ソ連)からの帰国子女が転校してきたら、チェルノブイリ原発事故にちなんで「放射能」と命名された可能性は極めて高い。被災者に同情の目を向けたり優しくすべきだと考えたりするのは分別をわきまえた大人だからであって、子供にそこまでの常識や倫理を求めるのは酷というものじゃないか?

昔、同じクラスに知的障害の児童がいてね。僕はその子の背中に「バカ」って書いた紙を貼って友だちとゲラゲラ笑ってた。酷いよね、クズいよね、許されざるよね。言い訳するつもりはないし、もしタイムマシンがあったらあの頃の僕を助走付けて殴りに行きたい。でも悲しいかな、当時はそんな事をしても「別に大騒ぎするほどでもない」という空気がはびこってた。

もちろん先生には怒られたよ。「自分がやられたらどういう気持ちになるか考えてみろ」って言われた。だけどあの頃は誰かの背中に何かを貼って影で笑うっていう遊びが普通に横行しててさ。バカと書いた紙に限らず、値札貼ったりいらないビックリマンシール貼ったりね。

友達同士の間ではそれがコミュニケーションの一環と認識されてて、貼られたら貼り返すの仁義なき戦いが繰り広げられてたから、「自分がやられたらどういう気持ちになるか」と言われても「別にいいけど?」と思うほかなかった。だから先生の叱責で反省する事はなかったんだよね。また怒られるのはゴメンだから二度とやらなかったけど、怒られた理由を真に理解するのは何年も経ってからだったな。

前にも何かの話題で書いた気がするけど、この手の問題が根深いのは「自分がやられて平気な事が他人も平気とは限らない」からだと思う。いじめには「悪意をもって誰かを攻撃するもの」と「悪意がなくいじめている自覚すらない」ものの二種類あるけど、厄介なのは圧倒的に後者だよね。悪いと分かってて実行するいじめの方が反省を促して解決しやすい。もちろん、悪気があろうとなかろうといじめには違いないので、どっちの罪が重いとか軽いとか言ってるわけではないからね、為念。

とにかく、子供の世界には世間一般のモラルとはかけ離れた独特のローカルルールのようなものがあるから、大人の常識的な観点からあれこれ口を出しても本気で理解してもらうのは難しいと思う。大人の世界だって地域や職場によってはおかしなルールがまかり通ってたりするし、それらの改善が困難を極めるのは過去の事例を鑑みるまでもなく明らかだ。

くどいようだけど、いじめが褒められた行為ではないのは確かだし、行った者には年齢や理由にかかわらず相応の処罰を下してしかるべきだと思うよ。こういう事はくどいぐらい言っておかないと「あいつはいじめを正当化してる!」とか叩かれかねないからね、あえてしつこく繰り返しておく。あえてね(前園さんいじめカッコ悪い宣言済み)。

……今日は替え歌について書くつもりが、突如として重すぎる話に路線変更してしまった。まるで普段はバカバカしいノリなのに時々思い出したようにグロテスクな展開になる『地獄先生ぬ~べ~』みたいだぁ……(直喩)。

パズル進捗状況


端のピースの仕分けが終わった。ようやくスタート地点に立ったと言っても過言ではない。端と言っても色数が少ないから見分け付かなくて難しいんだよねぇ……いきなりハードモードですよ。


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