姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2452日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2452日目) 

今日のデート


今日は彼女と動物園に行ってきたッ! ……なぜこんなに力強く発言するのかというと、動物園に行こうと計画したのはこれで三度目だからである。二度ある事は三度あるではなく、三度目の正直になってくれた事を心より嬉しく思う。神は我々を見放していなかったッ! ありがとう、神々ッッッッッ!

何はともあれ、動物園デートである。『動物戦隊ジュウレンジャー』は先週で終わってしまったので、さしずめ今日は『宇宙戦隊キュウレンジャー』開始記念ってとこかナー。キュウレンジャーも動物がモチーフだし、変身前にも動物いるしね。大塚明夫が戦隊ヒーローの味方側を演じる日が来るとは、夢にも思わなかったなあ。「わし」をモチーフにしたメンバー「ワシピンク」もいたりして、もう顔中草まみれや。明夫じゃないけどね。明夫は「わし」ならぬ「うし」、オウシブラックである。


キュウレンジャーの話はいい。動物園は割とちょくちょく行ってるけど、今日も楽しかったね。ライオンもキリンも虎もアルパカも、全部可愛い&カッコ良かった。そして動物たちに優しい眼差しを送る彼女がさらに可愛かったのは言うまでもない。そんな可愛い彼女を独り占めできる僕は世界一、いやさ宇宙一幸せなんだよなあ。

しかも今日は、っていうか今日も彼女は弁当を作ってきてくれたしね。

エビチリうまし!青椒肉絲うまし!プレモルうまし!(PZDR) てか冗談抜きでうますぎた。どんだけ食べてもお腹いっぱいになるどころか「もっともっと!」って感じだったからねぇ。エビチリも青椒肉絲も単体では無限に食べられるってほど好物じゃないけど、彼女の手作りに限っては断言しよう、無限に食べられる!

弁当だけで幸せは十分満たされたけど、胃袋的にはまだ空きがあったから、帰りしな焼き肉も入れてみたよ。動物園行った帰りに焼き肉とか悪趣味って思われそうだけど、焼き肉を選んだのには理由があってね。


漫画家の谷口ジロー氏が亡くなったんだ。谷口ジローといえば言わずと知れた超名作漫画『孤独のグルメ』の作画担当で、当ブログでも孤独のグルメネタは頻繁に使わせてもらってる。とりわけ焼き肉回の「よし、一発焼き肉でも入れていくか」「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」「焼き肉といったら白い飯だろうが」といった珠玉の名言は使用頻度が高く、三つ目に関しては「いつかリアルで言ってみたい」と告白した事は記憶に新しい。

だからこそ、今日は焼き肉にすべきだと思ったんだ。ゴローちゃん風に言うと「焦るんじゃない 俺は追悼がしたいだけなんだ」ってところだ。

美味しかったよ、焼き肉。白い飯はちゃんとすぐに出てきたから前述の名言を口にする事はできなかったけど。余談ながら、谷口氏といえば『餓狼伝』も板垣恵介版とはまた違った魅力があって好きだった。あの独特の男臭さ、汗臭さは谷口氏にしか描けない。孤独のグルメが今後どうなるのか分からないけど、作画を変えて仕切り直ししても作品の魅力はどうしても損なわれるだろうなあ……台詞と絵、両方ありきで「名作」なのだからね。その一方でこのまま作品が未完で終わるのももったいないと思うし、難しいところである。


余談が過ぎたな。とにかく今日は色んな意味で重要な一日だった。明後日はいよいよ「あの日」だし、なおさら気合を入れたのさ。

プチ記念日


遡って二日前、2月10日は言わずと知れたプチ記念日だった。やはりプチ記念日も「あの日」の直前という事で、いつも以上に張り切ったのは言うまでもない。贈り物も何にしようかなーと悩んで、結局これに決めた。

ウサミミカチューシャ。TDNウサミミじゃなく、黒ウサギのウサミミなのがポイント。いたずら黒ウサギ(TMRYKR)的な。最近こういう変わったモノを贈ってなかったなーと思ってね。

普通ならこんなもの贈られても喜ばない可能性が高いけど、僕の彼女はシャレが分かるタイプだから、意外と喜んでくれるんだよね。僕の趣味に合わせてくれてるだけかもしれないけど、とりあえず普通に喜んでもらえたのでよしとする。ちなみにもう付けてもらったけど、彼女は僕にしか見せたくないって言うから写真はあえて割愛する。あえてね(清水富美加出家済み)

雑談コーナー【テーマ:お父さんのための名古屋弁講座】


替え歌には地域性があるって先週の話で思い出したけど、「ドベ」って名古屋弁なんだよね。分かる?ドベ。「最下位」って意味だよ。標準語で訳すと「ビリ」だね。中日ドラゴンズの成績が芳しくないと(ちょうど去年のように)ドラゴンズならぬ「ドベゴンズ」と揶揄されるのがお約束となっている。ビリギャルも名古屋だとドベギャルって呼ばれてるよ(大嘘)。

せっかくだから今日は僕がこよなく愛する(大嘘2)名古屋弁について、いくつか紹介を交えながら語ってみよう。以前にも書いた事がある内容が含まれてると思うけど、再放送だと思って温かく見守ってほしい。

  • ケッタ

珍妙な響きから意外とメジャーな名古屋弁。「自転車」の事で、「ケッタマシン(マシーン)」とも呼ばれる。ただ、実際にこのフレーズが普通に使われる事はまずなく、80年代には既に死語と化していたと思われる。使う時は死語と認識した上で「ナウなヤングにバカウケ」みたいなノリで使われる。

そもそも昔の人も普通に「自転車」と呼ぶので、元々そこまで普及していたわけでもなさそうだ。

  • ひずるしい

県外の人が聞いても意味不明な名古屋弁ナンバーワン(※当社比)。漢字に直すと「日ずるしい」になると思われ、日差しがまぶしい事を指す形容詞。あくまでもまぶしい対象は「日差し(太陽)」に限る事がポイントで、「ライトがひずるしい」とかは言わない。

時代が下るにつれて徐々に廃れていき、現時点で日常的に使うのはアラ棺(アラウンド棺桶)世代がギリじゃないだろうか。80~90年代頃には「意味は分かるけど滅多に聞かないし、使わない」方言と化していた。今の若年層は意味すら知らない可能性アリ。

  • 放課

一般的に「放課後」と言えば授業後、つまり下校ないし部活の時間の事を指すが、名古屋弁では授業と授業の間の10分程度の休憩時間を「放課」と呼ぶ。あまりにも当たり前に使われていて、僕が方言だと知ったのはネットで他県の人間と交流するようになってから。

ちなみに辞書によると「放課」には「その日の課業が終わる事」と書かれているので、休み時間を放課と呼ぶのは本来の意味合い的にも間違っている。なお、広辞苑にだけは本来の意味と併せて名古屋弁としての意味も(方言であると断った上で)記載されている事を付け加えておく(「ひずるしい」や「どべ」も載ってる)。

  • 机をつる

放課と同じく当たり前に使われ、なおかつメディアで方言として紹介される機会も少ないマイナーな名古屋弁。お気に入りの名古屋弁を一つ挙げろと言われたら、僕はこれを挙げるね。

意味は机を持ち上げて動かす事。面白いのは「ひずるしい」と同じく「つる」対象は机に限られる事で、「ベッドをつる」とか「棚をつる」とかはまず言わない。それらをつると言った場合は本来の「吊るす」という意味合いになるだろう。

「放課」同様、使う機会はほぼ学校内に限られ、掃除の時間に床を掃きやすいよう机を教室の端まで動かす時に使われる。先生が生徒に「机つってー」と呼びかける光景は当たり前のように見られるし、当たり前だからこそ自然に受け入れて方言だと気付かない。

しかも社会に出ると日常生活の中で机を動かす機会などほとんどないので、他県の人がこの方言を耳にする機会もまずないだろう。使いどころが限りなく狭い事がこの方言をマイナー中のマイナーにしていると言える。

ちなみに「吊る(釣る)」には一般的な「つるす」という意味合いの他に、「かつぐ」とか「持ち上げる」という意味もあるので、机を持ち上げる事を「机をつる」と言うのは間違いではない。ただ名古屋弁の机をつるには「動かす」という動作も含まれるので、やはり独特の意味が込められているのは確かだろう。

……以上。他にも名古屋弁は色々あるけど、長くなったのでこの辺にしておこう。またいずれ気が向いたら書くかもしれないし、書かないかもしれない(あやふや)。

パズル進捗状況


端のピースを作成中。似たようなピースばっかりだから既に難しい。一番探しやすい端のピースでこれって……内側は一体どうなるんだって感じである。


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