姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2487日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2487日目) 

3倍返しだ!(HNZWNOK)


今週の火曜日、3月14日は言わずと知れたホワイトデーだった。誰が言い出したのか知らないが、ホワイトデーはバレンタインの3倍返しというセオリーがあるそうなので、プレゼント探しは実に困難を極めた。だって彼女のバレンタインチョコの価値は計り知れないレベルだから、その3倍なんてもう一人の人間が手に入れられるようなものじゃないでしょ。バレンタインの時にも言ったけど、それこそ惑星とかプレゼントしなきゃいけないレベル。

だからといって惑星を贈るのは物理的に難しいし、よしんば贈られても困るだろうから別の物を贈ったよ。もちろん、火星の土地とかではない。

贈ったのは腕時計。やっぱホワイトデーは「白」にかかわる物を贈りたかったし、色々探して一番よさげなのがコレだったから。あと来月も色々贈る予定だから、それらとの兼ね合いもある。正直もっといいプレゼントがあった気がしないでもないけど……ただ、愛はいっぱい込めたからね。それこそ惑星レベルの大きな愛を。

で、結果は……まあまあってとこかナー。先日の香水ほど大喜びはしてもらえなかったけど、ガッカリもされなかった。100点満点で言えば65点ぐらい? 腕時計なんて今のご時世、実用品としての価値は皆無だからねぇ……王道を征くイヤリングとかネックレスとかにしておけば良かったかも。

ピアスでイイ感じのデザインのやつがあったんだけど、相変わらず彼女はピアス穴を開けるのを躊躇してるからやめておいた。絶対嫌!というわけでもなさそうだし、ピアスのデザイン自体は気に入ってるみたいなんだけどもね。似合うだろうなぁとも思う……でもなぁ。


ともあれ、今年のホワイトデーは何とか無事怪我もなく乗り切れた次第だ。しかしまだまだ精進する余地はあるので、来年はもっと喜んでもらえるよう頑張りたい。彼女の喜ぶ顔が僕にとって何よりの幸せなのだからね。

プール開き


だいぶ暖かくなってきたゆえ、今日は彼女とプールに行ってきた。一足早いプール開きである。一足どころじゃねぇか。もっとも、プール行こうって言ったのは僕じゃなくて彼女なんだけどね。彼女の誘いでプールとか、最高かよ!


相変わらず彼女は泳がなかったけど、そんな事はどうでもいいわ(レ)。彼女とプールに行ける、それが大事だね。プールサイドで食べたご飯も美味しかったし。僕は焼きそば、彼女はホットドッグを食べたよ。美味しかったねぇ!


でも今日も彼女はお弁当作ってきてくれたから、その手料理の美味しさには焼きそばもホットドッグも到底かなわない。しかも今日は事前に作ってくるって言われてない、いわゆるサプライズ弁当(サプ弁)だったからね。なおさら嬉しかったし、美味しさもひとしおだったよ。

プールも含めて、早くもホワイトデーの「お返し」を貰ってしまった感じだ。これはもうお返しのお返しをせざるを得ない。そんでもってお返しのお返しのお返しを貰って、さらにお返しのお返しのお返しのお返しをして……お返しの無限連鎖だぜ!

ちなみに一昨日ぐらいから風邪なのか何なのか頭が痛かったけど、今日は彼女のおかげで元気100倍だった。よしんば今日頭が痛かったとしてもプールデートは決行するつもりだったけどね。彼女には頭痛いって事は言ってない。僕を気づかってプールは取りやめとかなったら嫌だからねぇ……結果的に余計な心配かけずに済んだから言わなくて正解だったかな。恋人同士の間で隠し事はあまりよくないと思うけど、こういうのは別に隠し事とは言わないよね。


明日は春分の日でお休みだから、ゆっくり体を休めて完全回復を図るつもりだ。でもせっかくの休みだから、彼女と過ごす時間もしっかり設けるけど。当たり前だよなぁ?

雑談コーナー【テーマ:ザ・改編期】


毎週楽しみに観ていたドラマ『嘘の戦争』が終わってしまった。『科捜研の女』も終わってしまったし、『相棒』も次で終わりだし、『9係』の渡瀬恒彦は死んじゃうし、一体僕はこれから何を楽しみに生きていけばいいんだ! ……ってのは少々大げさだけど、一抹の寂しさを覚えるのは確かである。

草彅くんのドラマには基本的にハズレがないし、再三言ってるように僕は山本美月がガッキーと並んで好きだから、嘘の戦争もその2点を理由に観ようと思ったんだけど、肝心のお話もなかなか面白くて満足だったよ。「超名作!すげー面白い!」って程でもないんだけど、テレビドラマとしては及第でしょ。

展開がご都合主義というか、登場人物の設定が主人公有利に働き過ぎてるのはちょっと気になったけどね。「嘘」をメインテーマとして扱ってる割に登場人物がおしなべて善人で、そうでない者も間が抜けているから緊迫感があまり感じられなかった。フィクションにリアリティがどうのこうのと難癖付けるのもナンセンスだけど、もう少し「主人公負けるんじゃないか!?」と思わせるエッセンスが欲しかったのも事実だ。

まあ、痛快な作劇を重視してあえてシンプルなプロットにしたのかもしれないけどね。最近は毎週観てないと理解できないような小難しいドラマは流行らないみたいだし。実際、一話ぐらい見逃してもすんなり入り込める作品の方が見やすくはある。僕が『逃げ恥』を観たのだって単純なストーリーで途中から観ても問題なかったからだからね。でもそういう番組ばっかりってのも寂しいよなあ。

そういう番組ばっかりといえば、相変わらずクイズ番組増えすぎだね。中居くんの『ミになる図書館』もクイズ番組としてゴールデンに移動するみたいだけど、なんかすぐ終わる気がする。そもそもあの番組、内容がコロコロ変わり過ぎてタイトル以外以前とは別物だもんな。クイズが視聴率取りやすいのは分かるけど、小さくまとまんなよ!と言いたい。

あと武田鉄矢はクイズ番組に出ない方がいいと思う。あの人、金八先生としてのパブリックイメージと裏腹に全然知識豊富じゃないから見ていて哀れなんだよね。特に漢字の問題でミスる姿はいたたまれなさすぎてチャンネル変えたくなるレベル。

クイズ番組に限らず武田鉄矢ってとんちんかんな事ばっかり言うから僕はあまり好きじゃないというか人間性に関しては嫌いな部類だけど、それでも周囲の期待に応えようとする姿を見ると可哀相になってくる。武田鉄矢が醜態を晒す度に僕は「もういいっ……もう休めっ……!」と思ってるよ。多分そういう目線で見ているのは僕だけじゃないはずだ。

あるいはそれは僕が金八先生にさほど思い入れがないからかもしれないけど。世代的にちゃんと見てたの風間俊介とかが出てた最後の方だけだからね。しかも大して面白いとも思わなかった。チュンソフトのゲーム『伝説の教壇に立て!』はそれなりにハマったけど、あれは金八先生であって金八先生でないからなあ。

金八先生よりはドリアン助川の『金髪先生』の方が見てたな。あの番組で洋楽に興味を持ったと言っても過言ではない。生徒役のパンチユーホーが下剤飲まされて収録中にクソ漏らした回とか笑ったなぁ。コンプライアンス的なアレで今じゃ深夜でも無理だろう。

そういえばドリアン助川、この前NHKの番組でドラ焼きを作ってるのを見たよ。もう金髪ではなかったね。

パズル進捗状況


三辺目を作成中。まだ簡単、余裕。余裕のよっちゃん(死語)である。


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