姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2494日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2494日目) 

今日のデート


今日から春休み!……というわけで、今日は彼女とボウリングに行ってきた。何が「というわけで」って感じだけど、つい先日テレビでボウリングの番組をやっていてね。最近行ってなかったし、久々にいいんじゃないかと。スーパーボウリンガーと呼ばれた僕の実力を見せるときがきたぜ!


彼女は体を動かすのがあんまり好きじゃないけど、ボウリングは普通に楽しんでくれるからいいね。おなじみの古畑フォーム(※古畑任三郎が風間杜夫犯人回で披露した珍妙な投球フォーム)も見られて僕は満足だよ。スコアはまあ、推して知るべしって感じだけど、別に競技としてプレイしてるわけでもないし、スコアなんかどうでもいいわ(レ)


ひとしきりボウリングを楽しんだ後は映画館に足を運んだ。この時期、新作映画が色々始まるからねぇ。彼女の好きなホラー映画はやってなかったけど、やってても見てたかどうかは微妙だな(笑)。その映画館ではやってなかったから今日は見なかったけど、最近一番気になってるのは『パッセンジャー』っていうSF映画ね。

大勢の人間を乗せた宇宙船でコールドスリープ中に一人だけ予定より90年も早く目覚めてしまった主人公の物語。孤独感から一目惚れした一人の女のコールドスリープ装置を壊して目覚めさせるのね。でも主人公は無理矢理叩き起こした事を女に隠してて、極限の状況下で二人は恋に落ちる。だけどふとしたきっかけで女が真相を知り、更に宇宙船に致命的な問題が発生して……っていう展開。面白そうじゃない? すごい駄作の可能性もあるけど、それも含めて【興味があります。】

それはともかく、実を言うと今日はボウリングに行こうか花見に行こうかかなり迷った。ギリギリまで花見にしようと思ってたんだけど、天気に不安があったのでボウリングっていう屋内デートを選んだ次第だ。今日それほど天気良くなかったから、結果的に正解だったと思うよ。

だけど春と言えば花見だし、春休み中には楽しみたい。来週できればいいんだけど、それもまた天候次第かなぁ。晴れてたら花見、雨だったらそれ以外って事で。天の神様が僕らに味方してくれる事を祈るよ。

頼むで、神様!

湘南デート


今週の月曜日、春分の日は彼女と久々に湘南へ行ってきた。やっぱり連休だし、ちょっとぐらい遠出してみたいよねって事で。ガチの旅行はちょっと難しかったから、手頃な行き先として湘南を選んだ次第だ。もち日帰りね。一泊したい気持ちがなかったわけでもないけど、まあしょうがないね。


日帰りとはいえ、楽しさは一泊旅行にも引けを取らないレベルだったよ。幸い天候にも恵まれて、絶好の湘南日和だったぜ! 彼女もずっと楽しそうで、そんな彼女を見ているだけで湘南に来てよかったー!地球に生まれてよかったー!(ODYUJ)って思ったね。


湘南っつーか江の島では名物を色々食べたけど、一番美味しかったのはやっぱり彼女の手作り弁当よにゃ。地元で食べる手料理も美味しいけど、湘南で食べる手料理もまた格別! いつものごとく、人目もはばからず「あ~ん♥」をしてもらえたしね。そこでまた僕は地球に生まれてよかったー!霊長類なめんな!(ODYUJ)と心底思った次第だ。

彼女の最強弁当は別格として、名物のおせんべいとか海の幸とかも美味しかったよ。孤独のグルメでも紹介された江ノ島丼もね。ゴローちゃんに倣って蟹のお味噌汁とサザエの壺焼きを頼むのが通。もっとも、ゴローちゃんは一連の料理を「味が薄い」とか「塩辛い」とか割とディスってたけど(笑)。賛美に終始しないところも作品の魅力だよねぇ。

ちなみに彼女はサザエの先っぽの苦いところが苦手。僕は平気だから、いつも代わりに食べてる。特別好きってわけでもないけど、可愛い彼女に「食べて♥」と提案されたら喜んで引き受けざるを得ないだろう。彼女のためならシュールストレミング(世界一臭いニシンの缶詰)だって笑顔で平らげるよ。それが、愛でしょう?(FRMT)

雑談コーナー【テーマ:ボッチャマ...】


『仮面ライダーカブト』で“ぼっちゃま”こと神代剣を演じた俳優の山本裕典が事務所に解雇されたらしい。理由は明確に発表されていないが、事務所曰く「法律的な問題ではない」との事なので、私生活での女性問題が原因ではないかと言われている。この件について「解雇は当然」「自業自得」という意見もあるだろうが、僕個人としては少々可哀相だなと思っている。

誤解しないでもらいたいけど、別に特撮俳優だから特別肩入れしているわけじゃないよ。その証拠に細川茂樹の契約解除については(スキャンダルが全て事実とすれば)自業自得だと思っているので。所属事務所を文字通り足蹴にするような行動を取れば辞めさせられるのも仕方がない。でもぼっちゃまの場合は単に女にだらしないだけでしょ? 僕はあえて言いたい、何の問題ですか?(レ)と。

だって、女にだらしない俳優なんて昔から山ほどいるじゃん。ベテラン俳優の浮き名は武勇伝のごとく語られるのに、何で若手が性に奔放だと悪行として断罪されるわけ? 俳優なんて元々そういう人種だし、女を泣かせようがどうしようが視聴者サイドとしては何の関係もないじゃない。

これまで何度も言ってるけど、僕は才能と人間性はまったく別物で、切り離して考えるべきだと思ってる。先週も僕は武田鉄矢のとんちんかんなコメントやクイズ番組でのみじめな立ち振る舞いが好きになれないと言ったけど、だからといって俳優やアーティストとしての彼の才能を否定するつもりはない。特に映画ドラえもんの主題歌に代表される作詞センスに関しては「天才」だと思ってる。

「上品な大根役者」と「下品な名優」だったら世に必要とされるのはどう考えても後者でしょ。上品な名優なんて夢みたいな存在を望んじゃいけない。そういう人も中にはいるだろうが、むしろかなり稀有な部類なのは間違いないだろう。

だって考えてもみてよ。ぼっちゃまみたいな容姿で芸能人という立場だったら、女にだらしなくなるのも当然でしょう? 女性にはその気持ちが分からないのか? はっきり言おう、世の中の男の大半は「女にだらしなくない」んじゃない、「女にだらしなくなれない」んだよ! 少し手を伸ばせば届く場所に美味しそうな果物が実っていたとして、それに手を伸ばして貪り食う人間をどうして責められようか。

もちろん、世の中には一途に愛を貫く男もいる。かくいう僕だってそういう人間でありたいと思ってる。だけど、そうありたいと思う気持ちが「女にだらしなくなれない」という下地があってこそだという可能性は否定できない。ぼっちゃまのような男に生まれていても一途な愛を声高に叫べたか?と言われると正直自信がない。自信があると断言できる奴はよっぽどの聖人か、もしくは物事を客観的に捉えられないアホのどちらかだろう。

とはいえ、事務所の言い分も分からないではないよ。最終的にトラブルの尻ぬぐいをするのは事務所だし、問題児を置いておいたら他のタレントにまで悪影響を及ぼす恐れがあるからね。スキャンダルに過敏な社会に問題があるとは思うけど、だからって事務所を責めるつもりもない。ただ、守ってあげるのも事務所の仕事じゃないかなあとは思う。

裏を返せば、ぼっちゃまに守るほどの価値がなくなったから放逐されたとも言える。前から思ってたけど、ぼっちゃまってウエンツくんあたりとキャラ被ってるよね? かといってウエンツくんほどトークという一芸に秀でてるわけでもないし、年齢を重ねてイケメンにも陰りが見えてきた感はある。商品価値を失ったモノが切り捨てられるのは世の常で、そういう意味では「自業自得」という考え方ができないでもない。

今後彼がどういう身の振り方をするのかは分からないけど、カブトでの名演を知る者としては何とかカムバックしてほしいところではある。清m…千眼美子さんと一緒にライダー映画に出演してもええんやで?

パズル進捗状況


ここへきて端のピースを選別漏れさせた可能性が出てきた。しかも1ピースどころではないっていうね。俗に言うクールポコ状態である。あれだけ慎重に選別したのに……なんでだぁ!?(レ)

お礼

よつばとフィギュア』様、『ふぃぎゅる!』様
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ご紹介頂きありがとうございます。


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