姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2501日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2501日目) 

エイプリルフール


昨日は4月1日、つまりエイプリルフールだった。今年も嘘ネタであちこち盛り上がっていたね。往事の勢いはないけど、何だかんだでエイプリルフールというイベントは日本人に定着したと言ってもいいだろう。まあ、全くネットやらない人にとっては何て事ない月初めだろうけどね。

かくいう僕も彼女とエイプリルフールで盛り上がったよ。どんな嘘をついたかについては……まあ、もう4月1日過ぎちゃってるし、二人だけの秘密にしておきたいところもあるからあえて言わない事にする。あえてね(川島覚醒済み)

ただ、昨日は晩ご飯をごちそうになった事だけは言っておく。これは嘘でも何でもなくマジ。

メニューは日本人の心、天ぷら。料理下手な人が作った天ぷらは衣がべちゃっとして目も当てられないけど、彼女の天ぷらは衣がサクサク。どん兵衛の後乗せサクサクなんて目じゃないぐらいサクサク。それでいて中身はフワッとしてて、サクフワのハーモニーがもう最高。エイプリルフールだけど「うまい!」って真実は隠せなかったね。

今週は月曜から春期講習で春休み感がちっともなかったし、一昨日は別件でちょっと問題が発生して鬱だったのだけど、彼女のおかげで頑張って乗り切れたよ。あらためて、僕にとって彼女は最高の癒やしであり、元気の源であり、本当の幸せを感じさせてくれる唯一無二の存在なのだなあと確信したね。これももちろんエイプリルフールの嘘なんかじゃない、100%、いや、1億万%リアルガチの真実だよ。


まあ、それでも春休みがもうすぐ終わっちゃうのは憂鬱だけど、春休み終わったら終わったで大切な日が立て続けにあるからプラスマイナスで言えば断然プラス。これから当分はビッグイベントの連続だで、楽しみにしちょれよ。

今日のデート……は明日


今日は日曜日。別に春休みだから日曜日じゃなきゃデートできないわけじゃないけど、彼女と付き合い始めてからずっと日曜日はデートする日みたいになってるから、今日もデートをする……予定だった。

でも今日はどうしても外せない用事ができてね、無理だった。デートに誘ったのは今週の頭ぐらいで、無理ぽと分かったのは一昨日。だから申し訳なかったけど、今日のデートは明日に延期してもらった。ほんとは今日したかったんだけどねぇ……こればっかりはしょうがない。


彼女は嫌な顔一つせず、僕の気持ちを汲んでくれたよ。彼女だって今日デートするの楽しみにしてたと思うけど……そこが彼女の優しさだよなあ。また彼女の事が一段と好きになってしまった。そしてそんな優しい彼女に好きでいてもらってる僕は世界一の幸せ者である。

お詫びの気持ちも込めて、明日のデートはいつも以上に気合い入れないとね。どこへ行って何をしたかは来週お伝えする予定なのでこうご期待、である。ヒントは春。

見事正解した人には豪華賞品をプレゼント!……というのは嘘。一日遅れのエイプリルフールネタだ。

雑談コーナー【テーマ:そして誰もいなくなった】


先週の土日にテレビ朝日系列で放送されたドラマ『そして誰もいなくなった』……面白かったねー! 原作がアガサ・クリスティーで脚本がゲームや特撮でもおなじみの長坂秀佳、そして監督が『相棒』の和泉聖治となれば見ないわけにいかないだろう。しかも先日亡くなった渡瀬恒彦も遺作として出演しているっていうね。色んな意味で「すごい」ドラマだったよ。

この作品に関しては全く知らないって人の方が珍しいだろうからネタバレ気にせず言っちゃうけど、渡瀬恒彦が演じた判事は事件の黒幕、つまり真犯人役。役どころの性質上、放送前にクローズアップされる事はなくて、あくまでも主演は仲間由紀恵という扱いだったけど、実質的に渡瀬恒彦が主役と言っていいだろう。

仲間由紀恵は出番こそ多いけど最終的にはその他大勢の一人として死ぬ運命だし、事件の謎を解く探偵役の沢村一樹も渡瀬恒彦演じる判事の目論見通り動いたに過ぎないからね。ラスト15分ぐらいの渡瀬恒彦の独白は現実と虚構が交差して鬼気迫るものがあった。ガンで余命いくばくもない役をあえて引き受けたというのだから、本人の覚悟は相当なものだったろう。

もっとも、仮に渡瀬恒彦が今なお健在だったとしても、このドラマは名作として語り継がれる水準だったと思うよ。純粋に面白かったからね。この『そして誰もいなくなった』という作品はタイトル通り登場人物が犯人含めて全員死ぬという展開の都合上、忠実に映像化するのは意外と難儀。実際、過去に海外で映像化された作品も登場人物が生き残る改変バージョンを基にしている事が多いし。

だから原作を下手に弄くらず、舞台を日本に移しただけに留めてくれた事にまず拍手を送りたいね。翻案作品という事で正直放送前は不安だったけど、杞憂に終わった。流石は長坂秀佳&和泉聖治と言ったところか。まあ、長編の小説を2時間ドラマ×2にまとめてるからエピソードが多少端折られてたり全体的に駆け足気味だったりしたけど、気になるほどでもなかった。

ただ原作を全く知らずに見たって人はちょっと話に無理があると感じたかもね。例えば仲間由紀恵がギバちゃんを撃ち殺すくだりとか。あの状況でいきなり銃を奪って撃ち殺すとか流石にありえんだろう(笑)。島に第三者が潜んでる可能性だって十分考えられただろうに。

この一連の流れを渡瀬恒彦が殺害予定に組み込んでたってのもエスパー過ぎるというか……これは駆け足展開で仲間由紀恵が精神的に追い詰められるさまやギバちゃんとの関係性の描写が希薄だった弊害だね。そもそもギバちゃんは罪らしい罪を犯してないから渡瀬恒彦に「裁かれていない罪人」として目を付けられた事自体可哀相だなぁ。

あと渡瀬恒彦が自殺に使った2mだか3mだかの昆布をネズミが食べて証拠隠滅するトリックもありえないよな。ネズミが一晩や二晩でそんな大量の昆布食えるわけねー。でもまあ、無理くりなトリックは他の作品でも珍しくないし、ある種のお約束として個人的には別にOKだね。隠しカメラもあんないっぱいあったら誰か見つけるだろって感じだけど、フィクションにそういうツッコミ入れるのも野暮ってもんだろう。

とにかく、単に有名作品の名を借りたり豪華キャストにあぐらをかいているだけの作品ではないから、もし見てない人がいたらぜってー見るべき。僕的にはメイキング映像やキャストインタビュー付きのDVDやBlu-rayが出たら買ってもいいかなとすら思える作品だったよ。

そして同じフォーマットで『アクロイド殺し』の翻案ドラマも見てみたいと思った。犯人の正体が正体だから忠実に映像化するのはこの作品以上に難しいだろうけど……。

パズル進捗状況


端は来週で完成する。見落としたピースを除いて、だけど……。というか見落としならまだいいけど、ピース欠品とかだったら嫌だなあ。

今のところピースが足りなかった事は一度もないけどね。逆に余分なピースが入ってた事がある(笑)。どういう経緯で混入したのか未だに謎だわ。

お礼

よつばとフィギュア』様、『ふぃぎゅる!』様
グッドスマイルカンパニー 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/8 夕立改二 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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