姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2515日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2515日目) 

おかげさまで7周年


去る4月10日は僕と彼女が付き合い始めて丸7年の記念すべき日だった。7年ってすごいよね。どっかで聞いた事があるんだけど、確か人間の細胞って7年ぐらいで代謝によって完全に入れ替わるらしい。つまり彼女と出会った頃の僕と今ここにいる僕は肉体的には完全なる「別人」という事になる。

だけど僕は僕だし、出会った頃の記憶だって当然ある。だとしたら、もし将来的にクローンやロボット技術が発達して、そのクローンないしロボットに記憶を引き継げるようになったら永遠の命を手に入れる事と同じなのか? 逆にそれを否定するという事は7年前の僕と今の僕を別の個体と認定する事になるんじゃないか? 細胞1片でも残っていれば同一個体? じゃあ100片、1000片、10000片なら? その線引きはどこでする? ……不思議だよねぇ。

などとヒトのアイデンティティについて改めて考えさせられた今年の記念日。いや、アイデンティティなんかどうでもいい。僕と彼女の間にはかけがえのない7年の思い出が確実にある。それだけで十分じゃないか。


この7年、ほんと色んな事があったもんなぁ。嬉しい事や楽しい事はもちろんだけど、「もう終わりだぁ!」と叫びたくなるようなツラい出来事も少なからずあった。でもそれが人生ってものだからね。たとえタイムマシンがあったとしても、ツラい思い出を消すために過去に戻りたいとは思わないな。苦しみや悲しみを経験し、それを乗り越えたからこそ今があると思うし、やり直せないからこそ人生は素晴らしいとも言える。

少なくとも僕はこの7年、いや、これまでの人生を悔やむ気持ちは一切ない。少しでも別の道を歩いていたら僕は彼女と愛し合っていなかっただろうし、そもそも出会ってすらいなかったかもしれない。そういう意味でも7年前の僕に「ありがとう!」と言いたいね。彼女と出会い、彼女に好きになってもらえた7年前の僕、あんたマジ神ってるよ!

それはともかく、記念日はもちろん彼女とお祝いをした。プレゼントも贈り合ったよ。

ネックレスとペンダントで首飾りがダブってしまった……でもアクセサリーはいくつあっても困らないから、何の問題もないね♂ むしろ贈りたいものが同じって事に喜びを覚える。愛し合う二人はプレゼントの好みも似るんすね^~。


次の記念日が今から楽しみで仕方がない。8周年、10周年、1145141919810893周年に向けて、全力で突き進むぜ!

空前絶後のデート


今日はよく晴れていたゆえ、彼女とハイキングに出かけてみた。やっぱ春は春らしいデートをしないとね。ハイキングなんて普通だったら面倒だし疲れるしで絶対行きたくないけど、彼女とならむしろ行きたい!行きまくりたい!って思える。僕も彼女もどちらかというとインドア志向だから、あえてのアウトドアは大事。あえてね(ミラン売却決定済み)

春にしては暑い一日だったけど、それでも真夏ほど暑すぎるってわけでもなく、ハイキングには最高の一日だったよ。彼女が腕によりをかけて弁当を作ってきてくれたし。

ただでさえ彼女の手料理は神なのに、歩き回った事による空腹感も相まってそれはもううまいなんてもんじゃなかった。思わず山に向かってサンシャイン池崎ばりのテンションで叫びそうになったもん。うめええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! って。


今日は温泉(もち地元の)にも行こうかなと思ったんだけど、歩き疲れたし、早く二人っきりになりたかったから温泉はやめにした。その代わり部屋で心ゆくまでラブラブな時間を過ごしたよ。ハイキングもいいけど、一番落ち着くのはやっぱり我が家よにゃ。あまりの幸せぶりに思わず叫びそうになったよ。いえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! って。

雑談コーナー【テーマ:改編期】


最近(といっても数ヶ月前からだけど)、Amazonのプライムビデオで『BONES』って海外ドラマを見てた。科捜研の女の欧米バージョンって感じで毎回楽しく見させてもらってたのだけど、Wikipediaの当該ページを見てたら主要キャラクターの一人が僕の見ている次のシーズンで殺されるって知って急に萎えた。

別にこのドラマに限った話じゃないけど、メインキャラを殺すのはやめてほしいなあ。しかも殺されるのはコメディリリーフ的なキャラだからなおさらショック。シリアスなキャラが死ぬのはまあ仕方ないかなとも思えるけど、お笑い担当を殺しちゃダメでしょ。生きてる時にどれだけおちゃらけても「こいつ死ぬんだよな……」って目線で見ちゃうから素直に楽しめなくなる。

まあ、全シーズン見る前にWikipediaなんかに目を通した僕が悪いんだけど。二度とこのような悲劇を繰り返さないために今後、連続ドラマの項目は視聴途中の段階では絶対見ないようにしようと思った。

ドラマといえば、始まったね、『警視庁捜査一課9係』。渡瀬恒彦もライブラリ出演していて、9係ファンの僕としては感無量だよ。作中で存命の設定にしたのはいい判断だったと思う。役者が死んだからって作品のキャラクターまで殺す必要はないもんな。別に死にそうな役でもなかったし、せめて作品内では永遠に生き続けて欲しいという製作陣の愛が伝わってくる。

ただ、渡瀬恒彦自身が9係はメンバーが一人でも欠けたら終わりにしたいって言ってたようだから、今シーズンで完結するのかなあ? 実際、メンバーが最初からまったく変わらない(増えはしても減りはしない)のが9係の魅力の一つだと思うし。相棒にせよ科捜研にせよ、長寿ドラマは多かれ少なかれ誰かが何らかの事情で降板するから、それがない9係はほんと珍しいし、独特の連帯感を作り出してる。

12シーズンって一つの節目だからキレイに完結させるのもアリだと思うけど、ファンとしてはまだまだ続けてほしい思いもある。係長の抜けた穴は大き過ぎるとはいえ、いなきゃ物語が成立しないわけでもないし……。正直相棒はもう終わらせてもいいと思ってるけど、9係はそう思えないんだよなぁ。

この春、他にも色々ドラマが始まったけど、シリーズ物以外で特に「ぜってー見たい!」と思える作品はないかな。フジの小栗旬主演のドラマ(嘘の戦争の後番組)『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は一応見ようと思ってるけど、一話の最初15分ぐらいを見逃してしまったせいで世界観が掴みきれない。まあ、基本一話完結みたいだから今後も見るけどね。局違うけどなんか雰囲気がテレ朝の『ボーダー』と似てるなぁと思ったら、脚本が同じ人だった。どうりでねぇ!

あと土曜夜の東海テレビとWOWOW共同製作ドラマ『犯罪症候群』も一応見てる。CRISISもこれも主人公が闇を抱えてるって共通点があって、僕的には好み。嘘の戦争が絵に描いたようなハッピーエンドでイマイチ好きになれなかったから、そういうキレイな終わり方にはしてほしくないね。後味悪い結末がいいってわけじゃないけど、安易な大団円は作品が陳腐になるからダメだ。

ドラマとは関係ないけど、『鉄血のオルフェンズ』ってクソみたいな終わり方だったな。途中までは面白かったのに、なんだあのオチは……。御禿のGレコもなんか良くわからん話で面白くなかったけど、こっちは良くわかった上でつまらん。かつて僕がボロクソにこき下ろした『GANTZ』にも引けを取らない竜頭蛇尾のお手本のような作品だったよ。

パズル進捗状況


地道に作成中。判別しやすいピースがあるうちはまだ楽だね。


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