姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2529日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2529日目) 

今日のデート


今日は彼女と海を見に行ってきた。海と言っても湘南の海じゃなくて地元の海だけどね。何となく今日は春の海でも眺めながらゆっくりしたいなーって気分だったので。天気もよくて、気温も暑からず寒からずって感じだったから外でのんびり過ごすには打ってつけの一日だったしね。


海だけを見たわけじゃなくて、臨海公園を散歩したりベイブリッジを見に行ったりもした。それと忘れちゃいけないのが彼女の手料理。


今日も彼女が腕によりをかけた弁当を作ってきてくれてね。あえて言うまでもないけど、美味しかったわ^~。またしても海に向かって「うまぁ~~~~~~~~~~い!!!!!」と叫びそうになったよ。往年の「甘~い!」のションテンで。叫ばなかったけどね、周りに結構人いたから。

ゴールデンウィークだからだろうけど、今日は僕たち以外にもカップルをチラホラ見かけたな。でもどのカップルも僕と彼女のラブラブっぷりにはかなわない。あらためて僕たちが史上最強のカップルだと確信したよ。世界中のどこを見渡しても僕たち以上に愛し合っているカップルが存在しない事は確定的に明らかだ。これは自惚れでも贔屓目でも何でもなく、揺るぎない事実。間違いない(NGIHDKZ)

ともあれ、ゴールデンウィークの始まりと4月のしめくくりを飾るにはふさわしい一日だったと思う。ま、ゴールデンウィークつっても明日は平日なんだけど。本格的♂黄金週間の開始は水曜日から。待ち遠しいね、実に。でも平日は平日で彼女と学校でイチャイチャしまくれるから、それはそれで幸せなんだけど。

要するに彼女さえいてくれれば一年365日楽しくて幸せで最強って事ですな。

次週予告


今度の土日、つまりゴールデンウィークのラストに彼女と旅行に出掛ける事が決定した。やっぱゴールデンウィークと言えば旅行でしょ。この時期やっぱ日光よにゃ、って事で行き先は栃木県の日光、鬼怒川。あっちへ行くのは割と久しぶりで、去年の秋以来かな? 秋の日光は紅葉が綺麗だったけど、春は春で行楽には打ってつけである。


既に旅行の準備も整えたし、あとは出掛けるのみ。ほんとはもっと早く、それこそ明日にでも行きたいところなんだけど、上でも書いた通り明日は連休の谷間で平日だからね、しょうがないね。ちなみに水曜とか木曜じゃなくて土日にしたのは、ゴールデンウィークが終了する事による悲しみも旅行の楽しみで相殺するため。

早々と旅行してしまったら土日は「(連休は)もう終わりだぁ!(休み気分は)出て行けぇ!」と絶望するしかないからね。かといってゴールデンウィーク終わってから行くのもせわしなくて嫌だし、今度の土日というのは絶妙の間とタイミングなのである。

日光への旅行は一応修学旅行という“テイ”だから、熱海や箱根ほど人目もはばからずイチャイチャはできないかな。テイなんかどうでもいいじゃんって思うけど、彼女は意外とそのへんの「設定」にこだわるからね。彼氏として彼女の意に沿った言動を心掛けるのは当然だろう。まあでも、設定に忠実なのは昼間だけだけどね。昼間色々と我慢するからこそ、日光の夜は……すごいよ。何がとは言わんが。


ともあれ、次の土日が今から待ち遠しくて仕方がない。待ってろよ、家康! 待ってろよ、宇都宮餃子!

雑談コーナー【テーマ:春の特別編】


昨日の『世にも奇妙な物語』、つまらなかったねー。あの番組がつまらないのは今始まった事じゃないけど、昨日は特に酷かった。何が酷いってホラー系のエピソードが全然怖くないのがね。

一番最初の夢男(This Man)のやつなんて最低だった。あれのシナリオ考えた奴は「不条理」と「意味不明」を履き違えてないか? 確かに世にも奇妙な物語は「理不尽さ」がウリの一つだし、そういう理不尽なエピソードの中に名作と呼ばれる作品も多い。だけど昨日の夢男のやつは理不尽でも不条理でもなく、ただ単に脈絡がなくて意味不明なだけ。世界の破滅?何それ?馬鹿じゃないの。

演出もちっとも怖くなかった。恐らくガチで怖い演出にすると今のご時世クレームが殺到するからあえて怖くない感じにしたんだと思う。でも怖くないホラーなんて笑えないコメディと一緒でしょ? クレームにビクビクして恐怖を「手加減」するならホラー系のエピソードなんて作らないでほしいわ。オムニバス方式だからつまらなくても見ないわけにいかないし、貴重な人生の時間を返せ!って感じだよ。

そもそも僕は前々から思ってるけど、あの「This Man」の顔自体が全然怖くない。あの顔見るとどうしても「ふかわりょう」を思い出して怖いという感情がブレる。何となく似てるよね? しかもドラマでは声が玄田哲章だったせいで怖さが更に激減。何で玄田哲章なんだよ! あの声はホラーとかスリラーと一番対極に位置するだろ! どう考えても化け物を筋肉で殴り倒す側の声だろ! ギャグのつもりだったら全然笑えないし、仮にもホラーでギャグを差し込む意図も理解できない。怖がらせたいなら相応のキャスティングにすべきだし、いっそ合成音声みたいな無機質な声にした方がよかったんじゃないか?

2本目の永作博美のやつもテキトーな展開でガッカリ。いわゆる主人公が妄想に囚われる系のサイコスリラーだけど、僕はただでさえフィクションの「どこまでが妄想(夢)でどこからが現実か?」って類の話が大嫌いなんだよね。だってフィクションって時点で全部作り話なんだから、妄想と現実の境目なんてシナリオライターの匙加減ひとつじゃん? だとしたら何が現実で何が妄想かなんて考えるだけ無駄だし、どうでもいいわ(レ)って思っちゃう。

永作博美といえば世にも奇妙な物語を象徴する女優の一人だから期待してたんだけどねぇ。完全に永作博美の無駄づかいだよ。

3本目のカメレオンのやつもパッとしなかったけど、怖い系じゃないってのと主演の菅田将暉くんを始めとした役者の熱演に助けられた形でまあ見られるレベルではあったね。でも面白くはない。オチも「は?」って感じだし。

唯一手放しで褒められるのは4本目の遠藤憲一のやつ。ああいう家族愛をテーマにしたエピソードに弱いもんでねー。いかにも「泣かせたる!」ってストーリーだし、オチも途中で読めたけど、それでも素直に感動した。さりげなくAmazonのパパの好青年っぷりも良い味出してたね。

他にも本編の間にやってた短編のしりとりのやつは良かった。これもまたオチが家族愛に溢れててほっこりしたし。エンドロールで原作が江口寿史と知って「どうりでねぇ!」と思ったよ。他の短編、カズレーザーのやつとかは箸にも棒にもかからない内容だったけど……本編の前半2作よりは良かったね。

総括すると「エンケン>>しりとり>>>>カメレオン>>>>(超えられない壁)>>>>カズ>>>>永作博美>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>夢男」って感じ。

まあ、つまらないつまらないと言いながら毎回見ちゃうのが世にも奇妙な物語のすごいところなわけで、僕はきっと次回も見るだろう。そしてまた「つまらない」「最悪」とボロクソに貶すのだろう。

パズル進捗状況


コツコツ作成中。今のところ順調だけど、そのうち難しくなるだろうなぁ……。

お礼

ふぃぎゅる!』様
figma No.316 究極超人あ~る R・田中一郎(特典付き) レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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