姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2564日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2564日目) 

中間テスト終了のお知らせ&ご報告


地獄の一週間が幕を閉じた。中間テストが終わったのである。いやほんと、今回のテストはマジで地獄だったなぁ……進研ゼミならぬ姉ヶ崎ゼミで習ってない問題が出てね、もう終わりだぁ!(レ)って感じだった。

でも僕は諦めなかったね。分からないなら分からないなりに「ええい、ままよ!」とメガバズーカランチャーを撃つクワトロ大尉を彷彿とさせる当てずっぽう作戦を決行して、見事成功した次第だ。おかげで今回はかなりいいセン行ってると思うよ。まだ結果は返ってきてないけど、少なくとも「最悪やでカズヤ……(レ)」と絶望するほどではないのは確かだ。彼女にも褒めてもらえると思う。たぶんね。

何はともあれ、これでしばらくは安泰やね。まだ一学期は期末テストが控えてるけど、それはしばらく先の話だし、この調子なら期末も何とかなるでしょ。テスト前はまた姉ヶ崎ゼミで猛勉強するしね。次こそ「これゼミでやったやつだ!」と心の中で叫びながらスラスラと解いていきたい。


それはそうと、一つ報告がある。テストとは直接も間接も関係ないのだけど、また彼女と旅行に出かけられる事になってね! ついこの前日光に行ったばかりなのに、もう!?って感じだけど、僕も彼女もまた旅行したいって思ってたから嬉しかったねぇ。次の旅行は夏休みぐらいかなと思ってたから、嬉しい誤算だったよ。

ちなみに行き先はネーハコ、いわゆる箱根。箱根と言えば王道を征く新婚旅行の行き先という事で、僕らも新婚という「テイ」で出掛けるよ。まあ、僕と彼女のラブラブっぷりは実質新婚みたいなもんやし、何の問題もないね♂ 修学旅行という「テイ」だった日光旅行と違って思う存分イチャイチャしまくれるから、なおさら楽しみだよ。

そろそろ梅雨入りって事で天候だけが気がかりだけど、まあ雨が降ったらその時はその時だね。雨の箱根を相合い傘差しながら散策するのもオツなもんだし。もちろん、晴れてくれるに越した事はないけどさ。

あ、そうそう。肝心の日程は今月の17日と18日、つまり再来週だよ。来週の土曜日はプチ記念日だから来週末にしようかなとも思ったんだけど、記念日は地元でゆっくり過ごすのがいいかなって。それに記念日と旅行を分散させれば楽しみがそれだけ増えるしさ。6月はただでさえ祝日がない上にジメジメしててションテンガリサーになりがちだから、楽しいイベントは多い方がいい。だからこその再来週なのだ。

あ^~待ち遠しいぜ。

今日のデート


今日もいい天気☆というわけで、今日はアウトドアデートとシャレ込んでみた。これから梅雨に入るとなかなか外でデートしづらくなるさかい、今のうちにアウトドアを満喫しとくべって事でね。海と山どっちに行くか悩んだけど、山の方がザ・ネイチャーって感じがするので山にしてみた。


湖を散策したり、滝を見に行ったりしてのんびり過ごしたよ。先日見た華厳の滝ほどのダイナミックさはないけど、十羽野の滝も十羽野の滝でなかなかどうして、悪くない。でかけりゃいいってもんでもないしね。それに十羽野の滝は水量がコンピュータ制御されてないから、より「大自然度」が強い。

湖では遊覧船に乗ったり、お弁当を食べたりしたよ。

弁当はもち彼女の手作り! これが今回のデート最大の楽しみと言っても過言ではない。彼女の最強弁当と比べたら湖も滝もしょぼいと言わざるを得ない。まあ、食べ物と景観を比べるのも無理があるけど。


今日はそこまで暑くなかったけど、それでも歩き続けてると汗をかくから帰りしな温泉に寄ってきたよ。というか、元々温泉には行くつもりだったし、だからこそ海じゃなくて山を選んだんだけどね。今度の旅行でも温泉には入るけど、それはそれ、これはこれである。

熱いお湯にゆったりと浸かってテストの疲れも一気に癒やされた感じかナー。ま、厳密には疲れなんて今日彼女の顔を見た時点で吹っ飛んでたけどね。僕にとって彼女という存在は何よりの癒やしなので。彼女にとっての僕も同じであってほしいし、そうありたいと常に思っているよ。

ま、とりあえず今日のデートは彼女もすごく楽しんでくれたみたいだし、ひとまずそれで十分ではある。デートの終わり、彼女が「楽しかった」と言ってくれた時、僕は思わず叫んじゃったもん。「その言葉が聞きたかった!」と。大塚明夫の声で。

雑談コーナー【テーマ:アナデン】


先週書き損ねた最近ハマってるゲーム、それはスマホの『アナザーエデン』というRPG。「何だよ、単なるスマホゲーかよ」とナメるのはちょっと早計、かもしれない。このゲーム、スマホゲーでありながらマルチプレイ要素が一切なくて、なおかつスタミナの概念がないから好きな時に好きなだけ遊び続けられる。あくまでもプラットフォームがスマホというだけで、実質コンシューマーRPGの延長線上にあると考えていいだろう。

この作品のウリは往年の名作『クロノトリガー』のスタッフが関わっているという点。実際、ストーリーにはタイムトラベルや並行世界の要素が多分に含まれていて、クロノトリガー(やそれに連なるシリーズ)の関連作という趣が強い。クロノトリガーに登場するカエルがスターシステム的な扱いで登場しているし、所々オマージュと見受けられるイベントも用意されている。僕は別にクロノトリガーがめっちゃ好きというわけでもないけど、世代的に愛着があるからなおさら楽しめてるね。

ちなみにいくらコンシューマーっぽいといってもスマホゲーらしさが全くないわけではなく、戦闘で使用するキャラは基本的にガチャで迎える事になってる。ただ、無料で手に入る石が多いから「全キャラ手に入れてやる」とか思うのでなければ課金は特に必要ない。レアリティ高めのキャラもそれなりの確率で出るし、ストーリーを追いかける分には低レアのキャラだけでも特に問題なく進められる。

ただRPGの常として回復役の存在が重要だから、序盤にヒーラーを引いておかないとストレスが溜まるかもしれない。完全無課金を貫く場合、ある程度進めてヒーラーが来なかったら最初からやり直すのも手ではある。リセマラは出来るけど、一回に30分ぐらい掛かるからあんまり効率的ではないかな。ま、ストーリー上で強制加入するキャラにヒーラーがいるから、そのキャラを使って進める事も不可能ではないけどね。

スタミナの概念がなく、ガチャのための課金も必須ではないという時点でかなり良心的なゲームだけど、難点がないわけではない。個人的に一番気になるのはレベル上げ作業があまりにもマゾい点だね。スタミナがない分、得られる経験値の量が低めに抑えられていて、ある程度レベルが上がると雑魚を延々倒さなきゃいけなくなる。

この点に関しては良くも悪くもコンシューマーRPG的な感じ。昔のRPGで雑魚を潰しまくるのは当たり前だったし、それが許容できるのであれば不満は覚えないと思う。かくいう僕も昔はRPGでの単純作業なんて当たり前だと思ってたけど、今のご時世それをやるのはいやーキツイっす。先週のドラクエの話でもちらっと触れたけど、そんな事に時間割くぐらいなら他にやりたい事いくらでもあるし……。

まあ、あんまりあっさりレベル上げられて目的を失われても困るという運営側の思惑も分かるんだけどね。ストーリーだけを楽しむ分にはそこまで必死なレベリングも必要ないし、ゲームバランスも取れてる方。だけどRPG、特にスマホゲーのキモはやり込みにあると思うから、それがマゾ過ぎるのは大きなマイナスポイントだよ。育成がマゾいせいでガチャで新キャラゲットする気にもなりにくいしね。

ともあれ、時間が掛かる分あまりお金が掛からないゲームだから、興味を持ったら一度やってみて損はないと思うよ。最初にも書いた通り、他のプレイヤーとの交流が一切ないから完全に自分のペースで進められる(現状期間限定イベントもない)し、飽きたり運営の方針が変わって付いていけなくなったりしたらやめればいい。

スマホゲーはめんどくさいし疲れるから嫌だと思ってる人には特にプレイしてもらいたいよ。

パズル進捗状況


文字の書いてある部分が出来てきた。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、『アキバBlog』様、
グッドスマイルカンパニー 1/8 Prinz Eugen(プリンツ・オイゲン) レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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