姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2634日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2634日目) 

今夜は、帰したくない(CV:神谷浩史)


去る8月10日は言わずと知れた僕と彼女が付き合い始めて7年と4ヶ月の記念日だった。夏休み中は無条件で10日と休日が重なるから、今年みたいに10日が日曜日や祝日にならない年にはとてもありがたい。ま、でも来月の10日は日曜日なんだけどナー。

ともかく、休日と10日が重なるスペシャルデー(※勝手に命名)には遊園地に行くのが恒例だから、今月ももちろん出掛けたよ。しかも夏休み中はナイトパレードが開催されるから、出掛けたのはNight!夜! 夜にデートするのは割と久々だから、ほんと楽しみだったわ^~。旅行はまあ、別腹みたいなもんやし。


ナイトパレード、なかなか良かったね。夢の国のエレクトパレード……じゃなかった、エレクトリカルパレードとかには敵わないけど、レゴランドごときは軽く超えてたんじゃないかな? 彼女もすっげぇ楽しそうだったし、何よりだで。僕にとってはパレードより、楽しくてションテンガリアーな彼女の方がよっぽど素敵で、価値があったね。それだけで誘ってよかったー!地球に生まれてよかったー!(世界陸上開催記念)と思ったよ。


もちろん、楽しんだのは遊園地だけじゃあない。ご飯も一緒に食べたし。ご飯は彼女がイカスミパスタを頼んでねぇ……なかなかの冒険じゃない? デートでイカスミパスタって。でも僕たちはそういうのが平気でできちゃう仲なんだよね。僕も食べさせられたから、おあいこって事で(笑)。歯は真っ黒になるけど、味は美味しかったよ。


デートの〆は彼女の部屋で……。楽しいなんてレベルじゃなかった。彼女が東山源次よろしく「今夜は、帰したくない」って言ってくれたのが何より嬉しかったしさ。まさしく今夜アナタと眠りたい状態。そういえば最近似たようなお茶の間を凍りつかせるCMやってるよね。織田信長のやつ。でも東山源次のインパクトには全然敵わないと思った。

源次の話はどうでもいい。記念日といえばプレゼント、もちろん今月も用意したさ。夏休みだし、いっちょ奮発してみっか!って事で、今月はちょい高めのスカートを贈ってみた。

彼女に似合いそうだなーと思って。センスなし男の僕が選んだ服を喜んでもらえるか超不安だったけど、無事喜んでもらえたので一安心やで、ホンマ。これで「ダッサw 結婚するわ、お前以外のヤツと」なんて言われたら立ち直れないもん。

だからGNJはどうでもいいっての。

きーみーがーいたなーつーは


今日は待ちに待った夏祭り! 厳密に言うと僕が待ちに待ってたのは夏祭りそのものじゃなくて彼女の浴衣姿だけどナー。まあでも夏休みといえば夏祭り、縁日だし、そっちも普通に楽しみではあったよ。ま、多少はね?


スペシャルデー共々、幸い天候にも恵まれて思う存分夏祭りを楽しめた。縁日では彼女と二人で食べまくりの遊びまくり! これぞ夏って感じするよねぇ。とはいえ、僕が楽しいと感じるのはひとえに彼女と一緒だからだけど。一人で縁日なんて、つまらないにも程がある。家でドラクエやってた方がマシだ。

今日は花火大会もあって、彼女と二人で夜空に咲き誇る大輪の華を堪能した。キレイだったねぇ……花火、を眺める彼女が(笑)。花火職人が丹精込めて造り上げた六尺花火も彼女の前ではただの引き立て役に過ぎない。そういう意味では罪な女やで、ホンマ。彼女がいつも隣にいるおかげで僕の中での美の基準もガンガン上がってるからなぁ……。

よく僕は「ガッキー可愛い」って言ってるけど、それはあくまでも彼女を基準の対象外とした場合の話だからね。彼女に比べたらガッキーだろうがタッキーだろうが美しいなんてとてもとても……。

何はともあれ、今日はっていうか今日も最高に楽しい一日だった。何だかんだで夏休みもどんどん少なくなっていくけど、このまま31日まで全速力で突っ走るぜーっ! エキサイティングだぜーっ!(©べーしっ君)

雑談コーナー【テーマ:続・君の名は。】


先週べた褒めした『君の名は。』だけど、100%大大大大大満足かといったらそうでもないんだよね。書き切れなかったから端折ったけど、「ん?」と思う部分がないわけではない。

一番気になったのはやはり「時系列のズレに気付かないものなの?」って事。現実に置き換えて、今この駄文を書いているのは2017年だけど、たとえば僕が突然2014年の世界にほっぽり出されたら絶対気付くと思うんだ。最初はそれどころじゃないかもしれないけど、入れ替わりの状況が飲み込めたら周りを見渡す余裕も出てくるだろうし。

普通に生活していてはっきり西暦を自覚する機会はそうないけど、テレビ見たりネットニュースをチェックしたりすれば「あれ?」って思うじゃん普通。特に3年前に戻ってる瀧くんはさ。「田舎だからね。(情報が遅いのも)しょうがないね」と考えるには3年という隔たりはでかすぎる、訴訟。

あと入れ替わっている事実が判明した時、お互い連絡を取り合わないのも不自然。普通「今現在」の自分がどこで何をしているのか気にならない?ならなくない? だのに何で日記とかいう回りくどい手段に終始してるんだよと。異性だから電話を躊躇するのは百歩譲っていいとして、メールやLINEすればいいじゃんか。もちろん連絡を取り合おうとしたところで実際には無理なんだけど、無理と分かった時点で異なる時間軸にいる事にやはり気付くはず。

話を成立させるためにやむを得ないし、超常現象を肯定しているフィクションにそんなツッコミを入れるのは野暮かもしれない。でも観客に違和感を覚えさせた時点でプロットとして少なからず問題があると思うんだ。あの展開に持っていくために都合よくキャラクターが動かされている、つまりご都合主義に思えてしまうのは否めないよ。

これ、多分アニメだからそこまで気にならないのであって、もし仮に今後実写化でもされる事があったらかなり致命的な違和感になりかねないんじゃないかなあ。二次元だから許される事ってあると思うし、それは過去のアニメや漫画の実写化作品を鑑みても明白。

あとこれは不満というわけでもないんだけど、結果的に主人公の行為は歴史の改竄にあたるわけじゃない? 人の命を助けるためとはいえ、何の葛藤もなくその領域に踏み込むのってどうなのかなーと思う。こういう言い方するのは何だけど、あの災害による被害が回避された事でとばっちりを受けて不幸になる人がいないとも限らないし。

死ぬはずだった人が生きているという事は、たとえば就職できるはずだった人ができなくなったり、結婚相手が変わって生まれるべき命が失われてしまったりする事もあるわけじゃない? このへんの問題はバック・トゥ・ザ・フューチャーでもドクの言葉として語られてるけど、この作品は見て見ぬ振りされてるよね。物語のテーマがそこにはないとはいえ、気にはなる。

もちろん救うべきではないとは思わないし、切羽詰まってて思慮を巡らす余裕がなかったという事情も分かるから主人公の行為を責めるつもりはないけど、何の憂いもないハッピーエンドみたいな感じになってるのがちょっとね。いっそ奥寺先輩と瀧くんがくっつきそうな流れにしておいて、歴史が変わった事で奥寺先輩が独り身になる、みたいな演出を入れても良かった気がする。まあ、歴史改竄の弊害に突っ込むと『時かけ』の二番煎じになりかねないからあえて足を踏み入れなかったようにも思えるけど。

いずれにせよ、この作品が名作である事には変わりないし、ツッコミ所さんも含めて色んな見方が出来るのも名作であるが所以なのは間違いない。改めて言おう。見てない人はぜってー見るべき!

パズル進捗状況


少しずつ進行中。小さな事からコツコツと(NSKWKYS)


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