姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2662日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2662日目) 

今日のデート


今日は言わずと知れた日曜日。でもただの日曜日じゃないよ、何と言っても今日は10日だからね。日曜日で10日……つまり今日は待ちに待ったスペシャルデーなんだよ!!(な、なんだってーAA略

スペシャルデーは先月に引き続きだけど、先月はスペシャルデーであってスペシャルデーでないというか……夏休み中だからっていう特例的な日だったから、ガチのスペシャルデーはかなり久しぶり。それだけに気合の入れ方も当然違ってきたよね。


今日のデートの行き先はもちろん遊園地。夏休みが終わってナイトパレードが開催されないから、今日は昼間に出掛けたよ。天気が若干心配だったけど、無事晴れてくれて良かったわ^~。さすがに雨だったらションテンガリサーだからね。


僕だけじゃなく、彼女もすっげぇ楽しんでくれたみたいで何よりだ。たかが遊園地、されど遊園地である。ジェットコースターに乗ったり、お化け屋敷に入ったり、後は王道を征く観覧車に乗ったり、全部楽しかった。ミッキーマウスやハリーポッターがいなくたって彼女と一緒なら最高、いや最強に楽しいってはっきりわかんだね。


ご飯も美味しかったよ。今日はこってりしたものが食べたい気分だったゆえ、イタ飯屋でザーピーを食べたよ。結構大きめのザーピーだったけど、お腹が空いてたって事もあって一人一枚ずつペロリと平らげた。彼女の手料理にはかなわないけど、普通に美味しかったよね。

あ、そうそう。忘れちゃいけない記念日のプレゼント。今日ももち用意したよ。今月はこれを贈ってみた。

シャレオツなブレスレット。実を言うと今日は傘をプレゼントしようと思ってたんだけどね。最近天気悪い事多いし、これからの季節重宝するかなって。でもショッピングセンターを巡ってて色々思案するうちに最終的にブレスレットに決まった。何で!?って感じだけど、そうなってしまったのだから仕方ない。

それに彼女も喜んでくれたし、何の問題もないね♂ ま、来月こそ傘を贈るかもしれないし、贈らないかもしれない。いやどっちやねん!(レ)

くりぃむ池田


いよいよ二学期が幕を開けたわけだが……夏休み気分がどうしても抜けきらないよね。それだけ休み中にだらしねぇ♂生活を送ってたって事なんだけど……今週は一週間がやたら長かった感はあるよな。それは今日の記念日と、来週の旅行が待ち遠しかったからってのもあるんだけど。

まあでも、彼女と一緒にいる時だけは時間が過ぎるのはあっという間だったよ。え、もうこんな時間!?って思う事が多々あった。つまりずっと彼女と一緒なら今週だって長く感じなかっただろうけど……実際問題、そうもいかないからねぇ。

できるだけ一緒にいたいってのは僕だけじゃなく彼女も同じ気持ちでいてくれて、今週はっていうか今週も何度か晩ご飯を作ってもらったよ。彼女の作ってくれる料理はいつも絶品で、最高だった。今週を乗り切る事ができたのは彼女と彼女の料理のおかげと言っても過言ではない。

特に今週うめぇ!と思ったのはクリームシチューかナー。前に書いたかもしれないけど、僕はクリームシチューが大好物でね。下手するとカレーより好きなんじゃないかってレベル。鍋いっぱいのクリームシチューを一人で平らげた事もあるよ。何でそこまで好きなのか、自分でも良くわからない。ちなみにビーフシチューは別に好きではない。

そんな大好物のクリームシチューを愛する彼女が作ってくれたとなれば、ションテンガリアーになるのも当然だろう。シチューはどちらかというと冬に食べて美味しいイメージがあるけど、残暑厳しい時期に食べる熱々のシチューも格別だで。

また近いうちに作ってもらいたいなぁと思う。ま、彼女の料理で美味しいのはクリームシチューだけじゃないから、他の物でも全然構わないというか、むしろ大歓迎なんだけどね。

雑談コーナー【テーマ:ドキュメンタル】


遅まきながらAmazonビデオで配信されているダウンタウン松ちゃんプレゼンツのバラエティ『ドキュメンタル』(シーズン1~3)を見たよ。

面白かったね、うん、面白かった。見た事のない人のために概要を簡単に説明すると、芸人10人を一つの部屋に集めて「最後まで笑わなかったヤツが勝ち」というゲームを行うというもの。制限時間は6時間。言うなれば『笑ってはいけない』の仕掛けがないバージョンと言えばいいかな? 笑ってはいけないでも部屋でメンバー同士が笑わせ合うくだりがあるじゃん? 要はあれの拡張版ね。

ただ、笑ってはいけないといっても6時間完全に笑わないのは不可能だから、基本的に最低1回までは笑ってもいい事になってる。1回笑うとイエローカード、2回でレッドカードとなって退場が基本ルールだけど、イエローを取る程でもない場合はオレンジカードが提示されて、その場合はもう1回分の猶予が与えられる(※オレンジの扱いはシーズンによって差異あり)。

それから誰かが笑ってゲームが中断されると、その間は普通に笑っても構わない。あと開始早々バタバタと退場者が続出しないように、序盤はジャッジが甘く、明らかに笑っていても場の空気次第で流される傾向にある。そういった事情もあって笑ってはいけないに比べると笑っても許される機会は多い。

出場する芸人はシーズンによってまちまちで、番組に爪跡を残した(必ずしも好成績とは限らない)芸人は複数回登場する事もある。宮川大輔、フジモン、あと野性爆弾のくっきーらが2度出場している。まだ3回しか開催されていないので、他にも複数回出場する芸人は今後現れるんじゃないかなあ。

「笑っちゃダメ」以外のルールは皆無に等しく、文字通り何でもありのバーリ・トゥードが繰り広げられる。番組のウリの一つが「地上波では絶対に出来ない笑い」という事で、過激なシーンも多い(中にはガチで怪我をする芸人も)。特に下ネタが全ての回で頻繁に登場するので、歌丸師匠のように下品な笑いが嫌いな人は見ない方がいいね。

最初にも書いた通り、面白い事は面白かった。ただ、松ちゃん自身が「実験作」と称しているように、手放しで褒められない部分も少なからずある。特に最大のネックとなるのは「笑わないヤツ=面白いヤツ」ではないという事ね。笑わなければ最後まで残れるけど、逆に言えば積極的に笑わせる必要もない。ネタバレになるから詳しくは言わないけど、そのせいでシーズン1はつまらないヤツだけが残って終盤グダグダな展開になってしまった。

その欠点については番組側も把握したようで、シーズン2以降は笑わせたヤツにポイントが与えられ、制限時間の6時間を過ぎた時点で2人以上残った場合はそのポイントの差で勝敗が決まるようになった。あと出場する芸人もシーズン1のグダグダっぷりを見ているので、守りに徹してばかりのヤツはいなくなり、番組が活性化した。ただそれでもアグレッシブに笑いを取るタイプの芸人が自爆して早めに退場しがちなのは変わらないのだけど……。

現時点で一番面白いのは間違いなくシーズン2。出場者の芸人としてのポテンシャルがおしなべて高く、最後までテンションが落ちなかったのが大きい。シーズン2に関してはお笑いの歴史に残る名作と言っても過言ではないね。

逆にシーズン1は明らかに実力不足の若手が混じっているのと前述のルール上の穴もあって面白味に欠けるので、あくまでもシーズン2以降を楽しむための予備知識として期待せずに見た方がいいよ。シーズン3はシーズン1よりはマシだけど、こちらはこちらで新たに追加された「ゾンビルール」が番組をつまらなくさせてしまった。

ゾンビルールってのは、レッドカードを貰って退場した芸人が生き残っている芸人を笑わせるため「だけ」に蘇る事ができるってルール。シーズン2までは退場したらそのまま出番終了だったけど、ゾンビルールによって全員が最後まで何らかの形で番組に残れるようになった。

ただねぇ、これは失敗だったと思う。というのも、芸人にとって大事なのは優勝賞金じゃなくて「いかに番組に爪跡を残せるか」だから。退場しても活躍の場が残されていると、「何としても生き残る」というハングリーさが失われてしまう。実際、シーズン3はそれ以前に比べて他愛もない事で笑って退場になるヤツが多くて、視聴者としてはかなり萎えた。冬に配信されるシーズン4でゾンビルールは撤廃して、もう一度「殺るか殺られるか」の緊張感を取り戻して欲しいね。

ともあれ、プライム会員ならタダで見られるから、見た事ないやつはぜってー見るべき。プライム会員じゃないなら入会してでも見ろ!

パズル進捗状況


チマチマと作成中。だいぶ朝晩涼しくなって、パズルを作るにはちょうどいい季節になってきた。


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芸人という人種なのに笑いを連鎖的に広げて行くのではなく、殺しに行くという矛盾が好き。乗って広げて誰かを仕留めようとしているように見えていても最終的にバッサリそのネタを殺している。そこが良い・・・。
[ 2017/09/11 00:46 ] [ 編集 ]
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