姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2690日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2690日目) 

制服最強説


10月といえば衣替え、って事で今週から制服も冬服になった。やっぱいいよね、冬服は。別に夏服が悪いってわけじゃないけど、やっぱり僕は王道を征く、冬服ですね。っていうか前にも書いたと思うけど、彼女と付き合い始めたのは冬服のシーズンだから、より思い入れが強いってのもあるし。

ただ10月ってまだ時々暑かったりするから女の子は大変そう。男すぃは上着を脱げば済む話だけど、女すぃはそういうわけにもいかないからねぇ……地球温暖化が叫ばれる昨今、夏服の時期を延ばす事も考えていいと思う。10月は夏服・冬服どっちでもいいとかさ。

そういえば最近は制服自体廃止する学校も増えているようだね。制服の是非については色んな意見があると思うけど、「着たくないなら好きにすればいいんじゃない?」ってのが僕の考え。ただ、学生服を普通に着られるのは学生の特権でもあるし、着たくないという考えに至るのはもったいないよねぇと思う。それに制服姿の女の子を見られなくなるのも寂しい!

ただでさえブレザーが増えてきてセーラー服が絶滅危惧種になってきてるし……そういう意味では制服は廃止すべきでないな、うん。ちなみに我が故郷、名古屋は高校でもセーラー服が比較的多い事で有名。魅力ゼロの街ナンバーワンを誇る名古屋の数少ない魅力と言えよう。

水着最強説


今日は10月にしては日差しがキツくて暑かったゆえ、彼女とプールに行ってきたよ。ま、暑くなくてもプールには行く予定だったんだけど、暑かったから一層楽しめた部分はあるね。いつものごとく、泳ぎはしなかったけどナー。


今日は明日も休みなんで、時間的にも精神的のも余裕があったね。実はプールと温泉で迷ったのだけど、結果的にはプールで正解だったと思うよ。暑い日に温泉ってのもそれはそれでオツなものだけど、プールの方が爽快感はあるし。ま、もうすぐ中間テストも始まるから、温泉はその後にでも行ってリフレッシュしようかなーと思ってる。11月に近付けばだいぶ肌寒くもなるだろうし。

今日の楽しみはプールだけじゃない。彼女の手作り弁当も僕にとっては超絶楽しみだったよ。

毎度の事ながら、うますぎる。というか食べる度に美味しくなってる気がする。気がするっていうか事実だな、これは。彼女の料理の腕前は日に日に上達してるし、同じように愛情も日に日に高まってるわけだから、美味しくなるのは至極当然である。しかも今日は僕の大好きなハンバーグも入ってたしね。思わず「ハンバーーーーーーーーーグ!」って叫んでアツアツの鉄板ジョークを飛ばしそうになったよ。


水遊びをひとしきり楽しんで、お腹もいっぱいになった後はショッピングをした。明後日はプチ記念日だから、それ用のプレゼントを特命リサーチ200Xする狙いもあった。おかげさまで贈る物はもう決まったから、あらためて明日買いに行く予定。喜んでもらえるといいんだけどねぇ。結果は来週こうご期待って事で。


デートの〆はもちろん部屋でイチャラブ。明日休みだから思う存分一緒に過ごしたよ。できれば旅行の時よろしく明日までだって一緒にいたかったけど……ま、しょうがない。明日は明日でたっぷり彼女とラブラブに過ごす予定だし、何の問題もないね♂

雑談コーナー【テーマ:フリンジ】


最近Amazonビデオ(またかよ)で『FRINGE(フリンジ)』っていう海外ドラマを見ている。まだシーズン2の途中までしか見てないけど、面白いね。

主人公の女性FBI捜査官と相棒の男、その相棒の父親である科学者の3人がFBIで秘密裡に結成された「フリンジチーム」として超常現象に関する凶悪事件に立ち向かうという話で、FBIが舞台という事もあって『X-ファイル』と若干類似している。というか、作中Xファイルの捜査官が作中世界に存在する事を示唆する場面があるので、たまたま似てるんじゃなくて意図的なオマージュと言った方が正しい。

Xファイルとの大きな違いは「超常現象」という概念の捉え方で、Xファイルが超常現象をあくまでもオカルトとして扱うのに対し、この作品は人体発火もタイムトラベルもテレポーテーションも全て「科学的に解明できるもの」として扱われている。あとXファイルで頻出する宇宙人ネタは(少なくとも今のところ)特にない。

宇宙人の代わりに重要なガジェットとなるのは並行世界、つまりパラレルワールドの概念で、そういうのが好きな人には(僕も含めて)たまらない作品だと思うよ。

正直、シーズン1の序盤は大して面白いとは思わなかった。主人公の女性は美人だけどあんまり好みじゃないし、相棒の男もパッとしない。そして何より一番の重要人物として描かれているのがその相棒の父親の科学者で、この科学者ボケたじいさんなんだよね。突然脈絡もない事を言い出したり、家への帰り道が分からなくなったり、科学者として有能な事を除けばボケ老人そのもの。シーズン1の第1話はこのジジイが精神病院を退院する(させられる)ところから始まって、盛り上がらない事この上ない。

だからといってすぐに見るのをやめるのはもったいないよ。シーズン1の終盤、本格的に物語が動き出してから一気に面白くなる。基本的には一話完結モノなんだけど、事件の裏で暗躍する謎の組織や登場人物の秘められた過去といった縦軸となるストーリーが存在していて、その縦軸が素晴らしく面白い。このへんは製作総指揮を務めるJ・J・エイブラムスの真骨頂と言えよう。

最初は地味でパッとしないように思えた登場人物も謎が解明されるにつれて愛着が湧いてきて、ボケたじいさんも可愛く思えてくるから不思議。シーズン1を見終える頃にはそのじいさんが一番のお気に入りキャラになる事請け合いだよ。実質的な主人公でもあるしね。

ちなみにこの作品、2013年にシーズン5で完結している。僕が見ようと思ったのもまさにその「完結している事」が一番の理由だったりする。ドラマに限らず漫画とかアニメでもそうだけど、未完結の作品って続きが気になって嫌じゃん? ちゃんと最後まで見られるのはそれだけで大きなアドバンテージだよ。僕にとってはね。

長さ的にもシーズン5で終わりというのはちょうどいい。一話完結の連続ドラマとしては比較的短い部類だけど、どんだけ面白い作品もあんまり長く続くと絶対後半グダグダになるからね。だいたいどの作品もシーズン6ぐらいからメインキャストの降板やらネタ切れやらでパワーダウンしていくし、かといってシーズン2や3で終わるのは打ち切り以外の何物でもないから、シーズン5ってのは一番理想的な尺じゃないだろうか。

まだ途中までしか見てない以上結論は出せないけど、良作なのは間違いないのでサスペンスやSFモノのドラマが好きなプライム会員は是非見てみる事をオススメする。最後まで見終わったらまた改めて書く……かも。書かなかったら「それほどでもなかった」って事だと察してほしい。

パズル進捗状況


下(写真では左)の部分が完成した。ここからが本番みたいなもんなんだよなぁ……。


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