姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2697日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2697日目) 

中間テスト開始のお知らせ


秋は楽しいイベントが目白押しだけど、明日からの一週間は楽しくない。中間テストが始まるからだ。しかも明日からしばらく寒くなるって言うじゃない? 嫌だねぇ。……まあ、文句ばかり言っててもしょうがないけどね。テストなんて面倒臭いかもしれない、逃げ出したいかもしれない……でも、やるだけ!(SSKKNSK)

それに二学期のテストで一番大事なのは中間じゃなくて期末だから。期末の結果はその後控えるクリスマスや大晦日、正月のションテンにモロ響くけど、中間に関しては挽回の余地があるだけマシだ。中間で好成績でも期末が酷かったら台無しだけど、中間そこそこで期末好成績だと逆に「頑張った感」が演出出来るから逆にアリとも考えられる。

だからって手を抜くつもりはないし、今週は彼女と一緒に勉強頑張ったけどね。

彼女も精一杯応援してくれた。「がんばれ♥がんばれ♥」(ITURIF)って。これでテストはバッチリ……だといいなぁ。


ちなみに今日はデートをするかどうか相当悩んだけど、調子こいて「もう終わりだぁ!」なんてなるのは悲惨だから我慢したよ。その代わりテスト明けはこの前チラッと書いた通り、温泉に出掛けて思いっきりリフレッシュする予定。ま、温泉といっても日帰りだけど……日帰りじゃない旅行は今年中にあと1回ぐらいは行きたいねぇ。場所はどこでもいいから。

プチ記念日

10月10日は言わずと知れた僕と彼女のプチ記念日だったのだけど、世間的には「萌えの日」だって知ってた? 僕は今年初めて知った。「萌」って字を分解すると「十月十日」になるじゃない? だからだって。「朝」の十月十日は昔から有名だけど、「萌」も使ってるパーツは同じだったんすね^~。

そんな萌えの日に僕は彼女に萌えたし、燃えたよね。プレゼントは前々から贈ろうと思ってたこれにした。

白のローファー。秋は散歩したりハイキングしたりするのにいい季節だから、靴の出番も多いかなって。シンプルなデザインだからどんな服にも合いそうだし。

萌えの日とは何の関係もないけど、それは10月10日が萌えの日だって知る前にプレゼントを選んだから。知ってたらもっと萌えっぽいプレゼントを選んでたかもナー。萌えっぽいプレゼントって何だよって感じだけど(ネコミミとか?)。来年の10月10日は萌えっぽい何かを選びたいと思う。覚えてたら、の話だけどね。

というか僕にとっては彼女の存在自体が一番の萌え、言うなれば萌えの擬人化みたいなもんだから、何を贈っても萌えの日にふさわしくはある。実際、今回贈った靴だって彼女が履いたら萌えレベル億超え待ったなしだし。それに大事なのは僕が萌える萌えないじゃなくて彼女が喜んでくれる事だから。

そういう意味では靴はすっげー喜んでもらえたし、ベストチョイスだったと思うよ。来月はもっと喜んでもらえるよう、頑張らなきゃね。ある意味テスト以上に大事だからなぁ……。

雑談コーナー【テーマ:戦闘車】


Amazonビデオ(またかよ)で先週から配信が始まったバラエティ『戦闘車』を見たよ。ドキュメンタルは約一年遅れでようやく見たけど、今回はせっかくだからリアルタイムで追いかけることにしてみた。

番組内容を一言で表すなら「自動車を使ったハチャメチャな運動会」かな。16人の芸能人(主に芸人)がダウンタウン浜ちゃんと千原ジュニアをリーダーとした2チームに分かれてレースの対抗戦を繰り広げる。レースと言っても単に速さを競うんじゃなくて、車同士ぶつけ合ったり転落させたり爆発させたり。そういう今のテレビではコンプライアンス的に難しい事をやるのが(ドキュメンタル同様)番組のウリらしい。

まだ2話目(実質1話目※後述)だから明確な評価を下せる段階ではないけど、今のところあんまり面白くはない……。地上波でバンバン宣伝してて期待値が上がってたってのもあるんだけど、コマーシャルの煽りに釣られて見ると「こんなもん?」って肩透かしを食らう可能性が高いよ。

まあ、僕は車にほとんど興味がないから、車好きの人はまた違った評価になるのかもしれない。ベンツだのアルファロメオだの、そりゃ車種ぐらいなら知ってるし雑誌やゲームで見た事もあるけど、細かい年式や性能の違いなんて知らないしね。

ただ車に対する興味の有無は別にして、つまらない・冷めると感じる要因はいくつかある。

まず競技に使用される車がほぼ全て番組の用意した型遅れの中古車なのが冷めるポイントその1。個人の所有物でもないボロい車なんか壊れようがどうしようが別にどうでもいいでしょって思っちゃう。マイカーを持ち込んでいる(持ち込まされた)出演者もいるけど、16人中実質2人だけ。尼神インターのヤンキーの車はマイカーと呼べるレベルではないだろう。

そしてこの番組がいかに危険かという事を実況やナレーションで再三煽ってるけど、その過剰な煽りも冷めるポイントその2。だって、ほんとに危険なわけないもの。こんな事言うのはそれこそ先日の話題で例に挙げた「プロレスでロープに振られた相手が戻ってくるのはおかしい」ってイチャモン付けるぐらい野暮かもしれないけど、いくら地上波じゃないからってガチで怪我を負うような危険な事をするわけがない。実際、安全には細心の注意が払われているのが会場や車内の様子から見て取れる。

「本当に危険な事をしろ」と言ってるわけじゃないよ。そんな事出来ないのは分かってる。でもだからこそ、使用する車は全部マイカーであってほしかった。じゃないと演者の本気度が伝わってこないじゃん。そりゃいくら安全でも車をぶつけたりする以上、相応の恐怖心は芽生えるだろうけど、せいぜいジェットコースターやバンジージャンプでワーキャー言う程度でしょ。それで「危険過ぎてこれ以上流せません」などと地上波のCMで煽るのはおこがましいわ。

「愛車ぶっ壊されるだけの仕事なんて引き受けるヤツいない」と思う人もいるかもしれない。でも、そうかな? 一般の芸能人ならともかく、芸人なら「おいしいから」と手を挙げる猛者は大勢いるはず。もちろん、壊された車両は後で弁償すればいい。天下のAmazonさんならそれぐらい……ねぇ? 自分の車にはお金に代え難い付加価値があるから、たとえ弁償されるとしても壊されたらショックだし、本気にはなるはず(車好きなら尚更)。視聴者が求めてるのはそれでしょ。思い出がいっぱい詰まった大切な車が無惨に破壊されていく姿、見たい……見たくない?

冷めるポイントその3は「第1話」の中身の無さね。上で「まだ実質1話目」と書いたのがその事なんだけど、第1話は番組のコンセプト説明や出演者紹介に終始して勝負が始まらないんだ。戦闘車でありながら「戦闘」しない回を1話としてカウントするのはいかがなものかと思うよ。1話目は「第0話」とするのが正しい。はっきり言って1話は見るだけ時間の無駄だし、必要以上にじらされて冷めるので「見なくてもいい」じゃなくて「見ない方がいい」。

というわけで、現時点では不満の多い番組だけど、ドキュメンタルだってシーズン1はつまんなかったし、とりあえず最後まで見てみるつもり。そして最後まで見た上で「面白かった」もしくは「ゲロ吐くほどつまらなかった」時は改めて感想を述べたいと思う。

何も書かなかったら面白くもつまらなくもない中途半端な番組だったって事で。そうならない事を祈りたいね。

パズル進捗状況


このパズルとは何の関係もないけど、僕は画家のルネ・マグリットが好きでね。中でも「ピレネーの城」って作品は藤子不二雄A先生の「マグリットの石」って漫画を読んでからずっと惹かれてて。

そのパズルをずーっと求めてる(それこそパズルを日課とし始めた頃から)んだけど、一向に発売される気配がない。やのまんでもエポック社でもどこでもいいから、そろそろ出してくれないものか。絵柄的にパズルには打ってつけだと思うんだけどなぁ。


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