姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2732日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2732日目) 

ビューティフルドリーマー


今日は文化祭だった。あえて報告するような事でもないから何も言わなかったけど、先々週あたりから放課後ちょくちょく文化祭の準備をしていてね。彼女とは別々だからひたすらめんどくさかったけど、前準備をしっかりしておけば当日彼女とゆっくり出来ると信じて頑張ったよ。

おかげで今年も無事怪我もなく終える事が出来た。彼女とも結構長く一緒にいられてちょっとしたデート気分だったし、何だかんだで楽しかったな。やっぱり僕は体育祭より文化祭ですね。


屋台で美味しいものも色々食べたよ。海の家とかもそうだけど、こういう場所で味わう食べ物は何でも美味しく感じるよね。しかも彼女と一緒なのだから、美味しくないわけがない。たとえジャイアンシチューでも今日なら「うまい!」って言えた気がする。ま、どんな美味しいものでも彼女の手料理には敵うべくもないけどね。


今日は楽しかったけど疲れたね。明日休みだったら良かったんだけど、あいにく次の休日は木曜日の勤労感謝の日なんだよね。日曜まで休みがないよりはマシだけど、木曜日は遠いよ。祝日に歴史的な意義を感じてる人間なんてどうせ皆無に等しいんだから祝日は全部月曜日にしろって感じだ。

まあ、文句言っててもしょうがないので彼女に会える事を糧にまた一週間頑張る所存だ。今年も残すところあとわずか、来月になれば「例の日」を筆頭に楽しいイベントが目白押しだしね。

何でもない夜の事


少し遡って今週木曜日は彼女とデートをしたよ。祝日でも記念日でも何でもないTDN平日だけど、平日だからデートしちゃいけないなんて法律はないからね。よしんばそんな法律があったとしても僕は無視するよ。なぜなら彼女を愛しているからだ!

つってもちゃんと学校には行ったよ。デートをしたのは放課後というか夜。誘ったのはその日の朝なんだけど、学校終わるのが待ち遠しくて仕方なかった。あそこまで一日が長く感じたのは久々かもしれない。


満を持しての彼女とのデート、リアルガチで楽しかった。特別な事をしたわけじゃなくただご飯食べたり映画を見たり部屋でくつろいだりしただけなんだけど、そういう当たり前の事が何より幸せだって、はっきりわかんだね。まさしく「何でもないような事が~幸せだったと思~う」ってな具合の虎舞竜状態。


映画は絶賛公開中の『ブレードランナー2049』を見たかったんだけど、彼女はSFとか興味ないのでやめておいた。僕は大好きだけどね。この前深夜に地上波で前作を放送してたから久しぶりに見たけど、何度見ても面白かったよ。ハリソン・フォードはカッコ良かったし。

そんなハリソン・フォード演じるデッカードのレイチェルに対する愛情に負けないぐらい、デートでは彼女を愛しまくった。「今夜は、帰したくない(HGSYMGNJ)」的なノリももちろん健在。っていうか彼女も帰りたくないって言ってくれたしね。同じ気持ちを共有する二人が一緒に過ごすのは自明の理である。

翌日が休みだったらもっと良かったんだけど、ま、しょうがないね。週の半ばにデートができたってだけでも僕は十分幸せだで!

雑談コーナー【テーマ:虚栄】


先週地上波でやってた『シン・ゴジラ』の合間のCMでPS4の『巨影都市』が既に発売されている事を今更ながら知った。発売日は10月の上旬なので、ほんと今更ジロー(死語)である。

気になっていたタイトルではあるから色々評判とか調べてみたんだけど、なんというか、かなりヤバイゲームみたいですな。悪い意味で。平たく言えばクソゲー。

っていうかそんな気はしてたし、だから買わずにスルーしたんだけどね。ゲーム内容は「巨影=巨大ロボットやヒーロー、怪獣」から逃げ惑う一般市民をフィーチャーしたアクションゲーム。開発は『絶体絶命都市』のアイレムから独立したグランゼーラってメーカーで、システムとかは概ね絶体絶命都市に準拠している(らしい)。

登場する「巨影」は実在のもの……って言い方もおかしいけど、ゲーム用に作られたオリジナルじゃなくて、ウルトラマンとかゴジラ、エヴァとかの版権キャラクター。原典では単なるモブキャラとして描かれるに過ぎない「群衆」の一人の人生を追体験できるゲームってわけだ。

……っていうとめっちゃ面白そうじゃん? 僕も最初はそう思った。他に類を見ないゲームだし、アイディアとしては百点満点。ただ、発売前の情報でステージクリア型っぽい記述を見かけて、その時点で嫌な予感がした。絶体絶命都市はオープンワールドだし、だからこそリアルで面白いわけで。

多分版権キャラ同士を絡ませるのが版元の都合で許されなかったんだろうけど、ユーザーとしてはそんな大人の事情は知った事じゃないし。せっかくリアルな街並みが再現されてもストーリーがぶつ切りじゃのめり込みづらい。僕がこのゲームをスルーした一番の理由はそこだった。

でも実際にはそんな事どうでもよくなるぐらい他の部分が酷いようで。何が一番酷いってPS4のゲームなのにグラフィックが初期のPS3レベルっていうね。ゲームはグラフィックが全てじゃないし、ビジュアルを犠牲にしてゲーム性に全振りする名作も存在はする。でもものには限度ってものがあるから。しかも没入感が重要なゲームでグラフィック汚い、フレームレートガクガクってのは致命的過ぎる。

絵的に粗い代わりに他が秀でているのかといえばそういうわけでもなく、アクション性も酷くて主人公はガードレールすら飛び越えられないという。普通にやれるべき事がやれないのもこの手のゲームとしてはダメでしょ。

怪獣が大暴れしてる隣で普通に食事したり、ヤクザが執拗に襲ってきたり、キャラクターの挙動も全体的に不自然らしい。アイレムお得意の「バカゲー」のつもりなのかもしれないけど、完全にスベってる。バカゲーを標榜すれば何でも許されるわけじゃない。

そしてクソゲーのレッテルを貼られるゲームの常として、圧倒的ボリューム不足。周回プレイの要素もなく、10時間もあればクリアできるらしい。SIMPLEシリーズじゃあるまいし、フルプライスでそれはいくらなんでもねぇ……。

開発元のグランゼーラとしては独立後初の作品だから、大手のようなクオリティを求めるのは酷かもしれない。でもプロである以上結果がすべてだし、弱小メーカーだから出来が悪くてもしょうがないとはならないよ。技術がないなら企画に専念して開発業務は他に任せるとかすべきだったし、前述の通りアイディアは抜群にいいだけにホントもったいない。

ちなみにグランゼーラはスマホで「サッカーラブ」ってサッカー選手の人生を追体験できるゲームを出してるんだけど、これもビックリするぐらい酷い出来。っていうかそのゲームの酷さを知ってたから巨影都市を様子見したってのもある。バグまみれでゲームとして成立してなくて、Android版しか出てないのはAppleの審査通らないレベルだからだと僕は睨んでいる。

申し訳ないけどこのメーカーのゲームは今後も期待できない。アイレム系列って昔から熱狂的なファンが多くて、ちやほやされがちだから何か勘違いしてるんじゃなかろうか。ファンでも、というかファンだからこそダメなものはダメってちゃんと言ってあげないといけないと思うよ。

パズル進捗状況


下(左)の部分が繋がった。別々で組んでた場所がガツンと合体するのはパズルをやっていて最も燃える瞬間である。


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