姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2823日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2823日目) 

ハッピーバレンタイン


去る水曜日、2月14日は言わずと知れたバレンタインデーだった。彼女の誕生日とかは別格として、一年の中でクリスマスの次ぐらいに大事な日だから、首を長くして待ちわびたよ。あらかじめ彼女はチョコをくれるって言ってくれてたけど、それでも当日はやっぱりドキドキするもんだね。もし何かの手違いでもらえなかったらどうしようなんて不安に思っちゃったりなんかして(久々のHRKW節)

結局そんな心配は杞憂だったわけだけど。っていうかもし貰えなかったら今頃こんな悠長に文章なんか書いていられない。リアルガチで「もう終わりだぁ!」と絶望して、生きる意味を失っていただろうよ。っていうか実際バレンタイン絡みのトラブルは過去に経験あるし……。今更詳しくは語らないけど、これだけ長く付き合ってるとまぁ色々ありますよね。今となってはいい思い出……ではないけど、ある意味貴重な経験ではある。

そんな事より今年の話をしよう。今年も彼女は腕によりをかけて、事前に試作までして僕のためにチョコを作ってくれた。そのチョコが、これだ。

流行りのけものチョコ。実に可愛い、っていうか尊い。これだけリキの入ったチョコを作ってもらえて、僕はほんと幸せ者だぁ……。出来れば食べずに神棚に飾っておきたいところだったけど、それはそれでせっかく作ってくれた彼女に申し訳ないのでちゃんと食べた。割って食べるのは流石に気が引けたので、舐めて少しずつ溶かしながら頂いた。ねっとりと。いやらしい。

味を伝えきれないのが残念。「TDNチョコでしょ」などと思うなかれ、彼女のチョコは特別な味がするんだ。ゴディバのチョコなんてメじゃないね。いちいち作り方を尋ねたりはしてないから詳細は不明だけど、多分隠し味的なものが入ってるんじゃあないかなぁ。見た目だけじゃなく中身(味)も最高なんて、まるで彼女みたいだぁ……。

これだけのモノを贈ってもらうと、来月ホワイトデーのお返しがプレッシャーだ。まだ何を返すか決めてないけど、とある事情から「返してはいけないもの」は決めてある。それについては来月あらためて話すとしよう(覚えてたら)。

今日のデート


今日は彼女と水族館に行ってきた。そういえば最近行ってないなーと思ったので。調べてみると前回出掛けたのは去年の2月19日、ほぼぴったり一年ぶりらしい。何か狙い澄ましたような感じだけど、そういう意図は一切ないから。この時期に水族館を恒例にする意味もないし……。まぁでも、何となく水族館に「呼ばれた」のかもしれないな。イルカやペンギンがおいでおいでってね。


実際のところ、水族館に行こうと思ったきっかけは先日とある番組で兵隊のコスプレをした可愛らしいアザラシの写真を見たからだったりする。ロシアかどこかの記念行事に関連した写真だったと思うけど、それが実に可愛くてね。番組では「(人間の)エゴがすごい」って言われてて、それもその通りだと思うけど(笑)。


今日はそんなコスプレアザラシは見られなかったけど、可愛い動物はたくさん見た。ま、一番可愛いのが隣にいる彼女なのは言うまでもないけどね。コスプレアザラシの可愛さを100としたら、彼女の可愛さは8兆ぐらい。控えめに言ってね。


そんな可愛さ8兆超えの彼女が今日もお弁当を作ってきてくれて、外で一緒に食べた。2月も半ばを過ぎて日中はだいぶ暖かくなってきたからね。それでも寒い事は寒いけど、彼女の愛のおかげで心は常にポッカポカ。っていうかバーニング状態だで。


ちなみに来週(明日ではなくその翌週)からテストが始まるのだけど、現時点では次の週末もデートする予定。前回のテストの時、直前にデートしても何の問題もなかったので、今回も大丈夫だろうと。テストなんてどうでもいいとは言わないけど、そのためにデート我慢するのも嫌だし。ただ勉強の捗り方次第では慎重を期して取りやめにする可能性もなくはない。デートしなくても会ったりは出来るしね。

ま、そのへんの事は次回こうご期待って事で。

雑談コーナー【テーマ:メ~テレシネマ】


めちゃくちゃローカルな話題で申し訳ないけど、メ~テレで金曜深夜(日付的には土曜)の映画放送枠『メ~テレシネマ』がなかなかアツい。木曜洋画劇場が終わり、金曜ロードショーがジブリとハリポタまみれになって久しい今日この頃だけど、このメ~テレシネマ枠は往年の木曜洋画や金曜ロードショーで放送するような作品を積極的に取り上げてくれるので嬉しい。

今のご時世、映画なんてCSやネット配信でいくらでも見放題だけど、そういう問題じゃあないんだよね。水野晴郎や淀川長治で育った世代の僕らにとって、「地上波で見る映画」は特別なんだ。能動的ではない、受け身の映画鑑賞はテレビならではの魅力だし、テレビだから楽しめる作品も少なくない。

惜しむらくはこのメ~テレシネマ、放送頻度がそれほど高くない。というのも月末の最終週は『朝まで生テレビ』の放送で確実に潰れる上に、他の週も何らかの特番で放送されない事が多いんだ。まるでかつてダウンタウンの松ちゃんも絶賛したNHKの『MUSIC BOX』のような低い優先順位が最大のネックと言える。

あとあくまでも「映画」の枠なので、邦画も普通に放送されるのが個人的には×。邦画が必ずしもダメとは言わないけど、僕が見たいのは洋画なので、邦画の週は非常にガッカリする。もっとも、邦画は邦画で割とマイナーな作品を流す事もあるし、時々見るとそれなりに楽しめたりもするのだけど。僕はこの枠で初めて品川ヒロシの作品を見たよ。つまらなくはなかった。

そんなメ~テレシネマで半月ぐらい前に『ザ・ワイルド』という作品(洋画)が放映された。内容は山で遭難したオッサン3人が人喰い熊に襲われながら下山する話で、主演はレクター博士で超おなじみのアンソニー・ホプキンス。熊に喰われる話の主演がアンソニーって、それだけでシャレが効いている。

ぶっちゃけさほど面白い作品ってわけでもなかったんだけど、つい最後まで見てしまった。もしレンタルとかで見てたら「くそつまんねー」って酷評してただろうな。熊に追われるくだりは面白かったんだけど、結構早い段階で熊死ぬし。てっきり「人喰い熊は1匹だけではなかった」って展開かと思ったら、1匹だけだったと言う。というか現実問題で考えても野生動物が1匹だけで生息してるって事はないだろ?

後半はオッサン同士が女房取っただの取られただのくだらないケンカ始めて、最終的に仲間は自滅するような形で遭難とは特に関係なく死亡という結末。具体的には主人公を亡き者にしようと銃で脅してたらうっかり落とし穴に落ちて重傷を負い、そのまま衰弱して救助が来る寸前に息絶える。マヌケ過ぎて笑える。

ちなみにオッサン3人のうち1人は熊に喰われて前半で死ぬ(つまり助かるのは主人公だけ)。分かりやすいフラグが立ってたので驚きも何もないんだけど、そいつが死ぬまでの流れがかなり無理矢理というか、まるでファイナルデスティネーションのごとく「死ありき」でキャラが動かされてるのも気になった。

でも一人でツッコミ入れながら見るにはいい映画だったし、これぞ前述の典型的な「テレビだから楽しめる作品」だと思う。特に話題作というわけでもない映画をこうやってコンスタントに放送してくれるメ~テレは神だよ。ちなみに今週は『96時間リベンジ』を放送してた。このシリーズ自体は有名だし、評価高いの一作目(だけ)だけど、あえて続編の方をやるのが「らしい」と思った。リベンジはリベンジでそれなりに面白いしね。

パズル進捗状況


地道に作成中。分かりやすいピースがだんだん減ってきたなあ。


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