姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2830日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2830日目) 

期末テスト開始のお知らせ


先週もお伝えした通り、明日から期末テストが始まる。……ってついこの前あけましておめでとうつって三学期が始まったばっかりなのに、もう期末テストって一体どういうこったよ!? 早すぎでしょ。どうなってんだ、この世の中。どうなってんだ、人類。次の木曜日から3月が始まるとか信じられない。信じたくない。

……まあ、そんな事言ってても始まらないので、テストに向けて今週はかーなーり頑張ったよ。もちろん、彼女とね。今回も彼女の部屋でたっぷりと「勉強」をした。


全身全霊を捧げて、ある意味テスト本番以上に頑張った。バレンタインに最高のチョコを貰った事だし、ここで醜態をさらすわけにはいかない。

勉強に関してはかなり順調で、正直「手応えあり!(MSKMN)」って感じだけど、油断はできない。来月のホワイトデーを筆頭に、これからしばらく特別な記念日が目白押しだから、こんなところでつまずいている場合じゃないしね。ホワイトデーでどんなお返しをしたとしても、その前のテストでふがいない姿を見せていたら台無しだ。最悪やでカズヤ……とならないために、気を引き締めなくては。

まあでも、そこまで猛烈な不安はない。なぜなら僕には彼女の愛という最高の加護があるからね。彼女がいなかったら最悪の結果は免れず、生きる意味を失っていただろうけど、彼女がいつもそばにいてくれるから今回のテストだって何とかなる、はず。いや……してみせるッ!

今週のデート


土曜の夜はさたでない♪……って事で、昨晩は彼女とデートを楽しんだ。テスト直前とはいえデートはしたいし、かといって前日ギリギリまで遊びまくるのもなぁ……って思ったので、間を取って昨日にした。ま、今日は今日で特にどこかへ出掛けはしなかっただけで会ったりはしたんだけどナー。


そんなわけで、昨日のデート。行き先は久方ぶりにアミューズメント施設、いわゆるゲームセンターにした。高チル(高橋名人チルドレン)の僕と違って彼女はゲームが特段好きというわけでもないから、ゲーセンへ足を運ぶ頻度もおのずと少ない。でもゲームといったって色々でビデオ・ゲームばかりというわけでもないし、プチ遊園地感覚で楽しむにはいいだろうと。メダルゲームとかエアホッケーとかは一緒に遊べるしね。


実際、昨日の彼女はすごく楽しそうだった。楽しかったとも言ってたし、その言葉に偽りはないと信じている。ま、彼女の表情見てれば言葉なんてなくたって楽しんでもらえたって確信できるけどね。いい気分転換にもなったし、行き先をゲーセンにしたのは正解だったと思うよ。


とはいえ、一番楽しかったのはゲーセンじゃなくて部屋でゆっくり過ごした事なのだけど。ゲーセンという賑やかな、ある意味騒がしい場所に長時間いただけになおさらね。やっぱり僕にとっては彼女と二人っきりの時間を味わう事が最高のアミューズメントなんやなって……。

それに昨日は彼女に晩ご飯を作ってもらったしね。いざ進めやキッチン~♪ってなノリで僕も少しだけ手伝ったよ。少しだけだけど。で、完成したのは……

コロッケだ~よ♪キテレツ外人~(MSRSN)

手作りコロッケはいいね。おいしさもさる事ながら、愛を感じる。彼女の手料理にはいつも愛が込められてるけど、昨日のコロッケはその愛を何て言うのかな、ダイレクトに感じたっていうか。一口食べた時点で美味すぎて、幸せ過ぎて、死ぬかと思ったよ。死因:コロッケってなるところだった。

お腹も心も満たされた昨晩の僕はまさしく無敵の存在と化した。今の私なら烈海王にも勝てるッ!って某斬撃空手男よろしく豪語したくなったぐらい。まあ僕はグラップラーじゃないし、烈先生はとっくの昔にお亡くなりになられているので(武蔵絶許)豪語したところで意味はないのだけど……。

この無敵っぷりを明日以降も持続させて、テスト頑張りたいね。今の私なら学年トップだって獲れるッ!

雑談コーナー【テーマ:くせばな~】


人間誰しも「癖」ってあるよね。無くて七癖という言葉の通り、自覚が伴うかどうかは別として全く癖を持たない人間なんて存在しないだろう。代表的なところだと貧乏揺すりだとか爪を噛むだとか、あとは口癖とか、こうやって文章を書く時の「文体」もある種の癖と言えるかもしれない。

かくいう僕にも癖はある。どういう癖かというと、クシャミをした後に「だいはつ」と呟いてしまう癖。……意味が分からない?分からないよね。だからこの話、今まで誰にもした事がなかった。するつもりもなかったし、よしんばするとすればテレビのトーク番組に出演した時の「隠し球」として話そうと、そう決めていた。

だけどこの手の話を切り出しやすいライオンの『ごきげんよう』はとっくの昔に終わってしまったし、そもそも僕がテレビに出演する事なんて一生ないから、思い切ってここで公表する事にした。僕の中では「アイワズゲイ(by有森裕子の旦那)」並の一大カミングアウトである。……ってこのネタ、今時伝わらねぇんだろうなぁ。

そうなのである。くだんの癖も今時伝わらないから説明しづらいのである。

昔、『ハクション大魔王』というアニメがあった。これに関してはネット全盛のご時世、全く知らないという人はまずいないだろう。懐かしのアニメ特集で流されがちな作品でもあるし。そしてハクション大魔王といえば「ハクショ~~ン大魔王~♪」で始まる主題歌が超有名だ。作品自体は見た事がなくても歌だけは知っているという人も少なくないはず。

で、そのハクション大魔王の主題歌の「替え歌」が90年代後半あたり(だったかなぁ)にとあるテレビCMで使われていてね。そのCMというのが、「ダイハツ」の自動車(車種忘れた)のCM。冒頭で「ハクショ~~ン大魔王~」をもじって「ハクショ~~ンダイハツ~」と歌われていた。

その替え歌がどういうわけか当時の僕の琴線に触れて、事あるごとに口ずさんだ。とりわけくしゃみが出た後はここぞとばかりに「(ハックション!)ダイハツ~♪」と歌い上げ、一人悦に入っていたものだ。そしたら、自分でも気付かないうちに癖になって、いつしか無意識に「ダイハツ」と呟くようになってしまった。歌の節に乗せるでなく、ただ「ダイハツ」と呟く、それだけ。それだけだから、逆に奇妙。

……理解して頂けただろうか。この話を今までしなかったのは、ぶっちゃけ別に隠してたわけじゃない。ただ、説明するのがややこしくてめんどくさかったからだ。もしつぶやきが「ダイハツ」ではなく「大魔王」であったら、「昔、ハクション大魔王ってアニメがあってね」の一言で事足りる。でもダイハツだと、そこからもう一段階踏み込んで解説しないといけないから、めんどくさい。そしてわざわざ説明するほどの事でもない。

いつか話したいとは思ってた。だから今、すごくすがすがしい気分だ。有森裕子の旦那もあの会見の時こんな気分だったのかな?(絶対違う)

ちなみに癖と言っても自覚はしているから、意識的に「何も言わない」事は出来る。実際、赤の他人が周りにいる状況でダイハツなどと呟いた事はなく、生活に支障はないと言える。ただ、僕の中で「くしゃみ」と「ダイハツ」はセットになっているから、言わないと何となく気持ち悪いんだよね。それこそくしゃみを途中で止めた時みたいにスッキリしない。だから、部屋で一人でいる時とかは気にせず言ってる。気分がいい時は呟くのではなく、「歌う」。ダイハツ~♪と、高らかに。

そして僕が「ダイハツ」と呟く姿を見かけたら、変に思わず「気を許している証」だと受け止めてほしい。いちいち「それ何?」などとは尋ねないでほしい。めんどくさいから。

今日は久しぶりに本当の意味での「雑談」をしてみた。たまにはこういうのも、いいよね?

パズル進捗状況


左下(写真左上)の方を作成中。


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