姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2837日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2837日目) 

期末テスト終了のお知らせ


ホワッタァ!(KNSRU)……というわけで、三学期の期末テストが終了した。まず結論から言っておく。最高の結果であったと。

大袈裟でも何でもなくね、完璧、いやさパーペキ(死語)。正直自分でもびっくりしている。自信がなかったわけではないけど、まさかここまでやれるとは。大したやつだ……やはり天才か……(NARUTO並感)

まあ、今回のテストは思いのほか簡単だったってのもある。多分平均点はかなり高いんじゃないかナー。いずれにせよ、無事怪我もなく三学期の山場を乗り越えられた事を心から嬉しく思う。それもひとえに彼女と一緒に勉強したおかげ、っていうか彼女のおかげである事は言うまでもない。僕にとって彼女は学問の女神・ミューズなんだ。逆に彼女にとって僕が学問の神様須菅原道真公になれればいいんだけど……流石にそれは無理だで。


ちなみにテスト中は彼女が晩ご飯を振る舞ってくれたりした。そんな余裕もないだろうに……マジ女神でしょ。彼女の手料理のおかげで最終日までションテンガリアーでやり遂げられたってのは間違いなくあるね。もし食べてなかったら4日目ぐらいで力尽きてとんでもないミスをしでかしていたに違いない。で、今頃「もう終わりだぁ!」と叫んでいた事だろう。そうならなくてほんと良かった。


これで心置きなく春休みを迎えられるってもんだ。その前にもちろんホワイトデーもね。まだプレゼントは用意してないけど、次の週末までには選んでおきたいなと考えてる。彼女の贈ってくれた最強チョコに釣り合うようなプレゼントなんてこの世に存在するのか?って感じだけど、釣り合わない分は僕の愛と勇気と情熱で補うとしよう。

今日のデート


今日もいい天気☆……というわけで、だいぶ暖かくなってきたので今日は彼女の山の方へ足を運んだ。あえて「方へ」と、あたかも「消防署の方から来ました」的な表現なのは山自体には行っていないから。結局今年はスキーに行きそびれてしまったなぁ……例の件がなければ行ってたんだけど……草津の野郎めー。

ま、しょうがないか。また次の冬に行けばいいだけの話だ。今度はなるべく早い段階に行っておきたいところだね。冬休み始まってすぐとかさ。決めた、今年最後のデートはスキーにする。今回行けなかった分、2倍、いや、じゅうべえ(GKU)楽しむとしよう。……覚えてたら、だけどね。なんだか忘れてる気がするなぁ。

それはともかく、今日は山の方へ行った。目的は温泉だったのだけど、それ以外にも散歩したり湖を眺めながらご飯を食べたり、色々したよ。

ご飯はもちろん彼女の手作り。ぽかぽか陽気の中で食べる彼女の手料理は最高やで、ほんま。テストで荒んだ心が一気に浄化される感じがした。ゾンビだったら消滅してるとこだよ。危ない危ない。


消滅の危機を免れた僕はその足で温泉へと向かった。旅行の時と違って一緒に入ったりは出来ないけど、湯上がりたまご肌(MMIKOR)の彼女を見る事が出来たからそれだけで満足っすわ。ま、彼女の肌はいつももっちもちのぷっるぷるだけどさ。


感覚的には今週から春。「春一番」のデートを最高の形で終えられて、本当に良かった。彼女もすっごい楽しかったって言ってくれたし、自画自賛するのも何だけど、今日のデートははっきし言って……星、みっつですっ!!(MCYAK)

雑談コーナー【テーマ:マスコットが決まった件】


東京オリンピックのマスコットは「ア」案が選ばれたようだね。やっぱりな♂って感じ。以前ここでアが選ばれるだろうって書いたから、後出しで言ってるわけじゃないよ。というか、あの3択でア以外が選ばれるだろうと考えてたヤツは人としてのセンスが腐ってる。

誤解しないでもらいたいけど、「アを予想=アが好き」というわけじゃないからね。実際僕が好きだったのは「ウ」のタヌキ(とキツネ)。でもそれが選ばれるとは思ってなかったし、最下位だったのも納得。なぜならストレートに可愛いデザインじゃないし、何より妖怪ウオッチのニセモノっぽいから。

子供って意外と、ともすれば大人以上に本物志向なところがあるから、「似てるけど違う」ものは嫌う。デジモンが第二のポケモンにまではなれなかったのも、ミニ四駆の後釜狙いのバクシードが大コケしたのもそれが原因(の一つ)だと僕は思ってる。

だいいち妖怪ウオッチのデザインは妖怪ウオッチというブランドだからこそ受け入れられるのであって、そもそもデザインありきで流行ったわけでもない。純粋にゲームとして面白いからブームになり、それを追いかける形でデザインが浸透したんだ。だとすれば単にデザインだけを模倣したとしてもウケないのは当然だろう。

程度の低いものを良く「子供だまし」と言うけど、実際子供をだますのは難しいものだよ。むしろ大人の方がだましやすいぐらいじゃないか。

そんなわけで、僕の推しである「ウ」案が受け入れられないのは最初から分かっていた。同様に全く印象に残らない「イ」が選ばれる事もありえない。だとしたら、「ア」が選ばれるのは当然というか、必然だろう。正直、こんなものわざわざ選考するまでもなかったと思うよ。最初からアに決定で良かった。

デザイナーでも何でもない素人の僕がそう思うのだから、常に大衆のニーズを考慮して仕事をするプロだったらイラストをチラ見した瞬間に結果は分かり切っていたはず。好みは人それぞれだし、一概に優劣は付けられないけど、こと「かっこいい」「かわいい」といった単純な概念についてはある程度客観的かつ絶対的な評価は可能だ。そして子供はそういうシンプルな視点で好き嫌いの評価を下すに決まっているわけで、はっきり言ってこの選考はある意味「出来レース」である。

もっとも、こういうイベントを開いたおかげでマスコットキャラクターの存在を世間に認知させる事はできるし、元々それが主目的だったように僕は思う。下世話な言い方をするとマスコットキャラの関連グッズで儲けたいという五輪運営陣の魂胆が見え隠れしている。僕は消費者心理を突いてお金を稼ぐ事を悪い事だとは思わないからその手の思惑を批判するつもりはないけど、ある種「ダシ」にされたイ案とウ案のデザイナーは少しかわいそうである。

メインキャラクターはア案にするとして、イとウも何らかの形で使ってあげればいいのにね。ウのジグソーパズルが発売されたら絶対買うよ。日本人は判官贔屓だから、意外とグッズ売れると思うけどなあ。

パズル進捗状況


今まで「このピースは多分このへんだろう」と感覚でピースを探してたけど、さすがに通用しなくなってきた。ので、箱絵とにらめっこしてピースの場所を「探す」手法に切り替えた。これは確実性が高い反面、「ウォーリーを探せ」の面白くない版みたいなものなので疲れる。頑張るけどね。


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