姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2858日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2858日目) 

三学期終了のお知らせ


去る3月24日、すなわち昨日は終業式だった。三学期が終わったのである。ようやく終わった……という感じはあまりしなくて、むしろ正直「もう!?」って感じである。だって始まったのがついこの間のような気がするからね。まあ、三学期は他の学期に比べて実際短いから早く感じるのも当然と言えば当然だけど、それにしてもあっという間過ぎて。

とはいえ、短いながら色々な事があったね。個人的にも、世間的にも。彼女と過ごす日々は相変わらずとても充実していたし、だからこそなおさら時間が経つのが早く感じられるのだろう。彼女と一緒にいる時間が何より一瞬に思えてしまうからなぁ……だからって一緒にいる時間を減らそうだなんて全く思わないけどね。逆に増やしていきたい所存である。それによってメイド・イン・ヘブンよろしく更に時が加速する事になったとしても、だ。

今週一番時が加速していたのはやっぱり水曜日だね。春分の日で休みだったから、長い時間彼女と一緒にいられた。どこか出掛けようかなーとも考えたのだけど、デートは春休み突入してからいくらでもできるし、ゆっくり二人っきりの時間を楽しみたかったからあえてどこにも出掛けない事にした。あえてね(マリ戦引き分け済み)

別にどこかへ出掛けなくたって僕にとっては彼女と一緒にいられる場所こそが理想郷、パラダイス、シャングリラだからね。まあでも、毎度毎度どこにも出掛けないってのは彼氏として、というか人として失格だからあくまでもたまには、の話だけども。彼女と色んな場所に出かけて思い出を作っていくのも僕は好きだし。基本インドア派の僕をこんな風に思わせる彼女はやっぱすごい、大したもんですよ。

そんなわけで、春休みなんてそれこそ一瞬であっという間だけど、彼女と一つでも多くの思い出を作るために頑張る所存だ。つっても明日から春期講習があるんだけどね……毎年言ってるけど、今年も言っておこう。講習いらんだろ! 夏だけでいいだろ!


学校で彼女に会えるから、それだけが救いである。もし彼女がいてくれなかったら冗談抜きで毎日が辛い須藤さん状態で生きる意味を失っていたところだよ。ほんま彼女は僕の救世主、大天使、女神様だで。

君の中に咲くLove


春といえば桜、桜といえば花見!……って事で、今日は彼女と花見に出かけてきた。のだけど、まだちょっと早かったかもしらん。ある程度は咲いていたのだけど、一番の見所さんである桜並木はまだ開ききってなくてね。いつも遅すぎて花見のタイミングを失っていたから早め早めの行動を心掛けたのだが……下手こいたー!

まあでも、花見自体は楽しめたからよしとする。それに本当に重要なのは桜じゃないし。花より男子、もとい花より団子って言うじゃない。ぽいっ♪

今日のために彼女が作ってきてくれた最強花見弁当、美味しかったわ^~。ぶっちゃけ彼女の手料理を食べられるなら桜なんか咲いてようが散ってようがどうでもいいっていうか。弁当に夢中過ぎて周りの景色なんか見えなくなるからね。


お腹がいっぱいになった後はカラオケに行って、桜ソングを歌いまくってきたよ。某くっきーのモノマネのおかげでやにわに注目されているコブクロの「桜」も当然歌った。くっきーはドキュメンタルでの活躍と人柄の良さで好印象を抱いたって前に雑談で書いたけど、だからこそ一般的にも評価されるようになって嬉しいね。

それはともかく、開花が中途半端だった分を取り返すかのように今日はカラオケを楽しんだ。彼女の天使の歌声にも聞き惚れたし……カラオケ行って良かったと思うよ。


歌でエネルギーを消費したらまた少しお腹が空いてきたので、帰りしなシースーをつまんできた。彼女の手料理にはかなうべくもないけど、流石回らないシースーはまいうーである。ま、最近は回るシースーも普通にまいうーだけどね。ちなみに僕が一等好きなネタは度々書いているが「カニミソ」だ。あまりメジャーなネタとは言えないけど、変にブームになると品薄になったり値上がりしたりしそうなのでマイナーなままでいい。


てなわけで、春休み初日は彼女のおかげで最高の一日となった。2017「年度」の締めくくりとしてもふさわしいデートだったのではないかと思う。彼女もすっごく、名古屋弁で言うと「でら」楽しかったって言ってくれたし。僕もでら楽しかった。楽しすぎて逆におそがいわって。「おそがい」ってのは名古屋弁で「怖い、恐ろしい」って意味だよ。オソ貝という寿司のネタではないんだ。

雑談コーナー【テーマ:相棒】


先日、ドラマ『相棒』が5年以内に終わるかもしれないというニュース記事を見かけた。終了の理由は水谷豊の年齢が警察官の定年である65歳を超えてしまうから。記事を書いた人間は「そんなに早く終わってしまうのか」という感想を引き出したかったのかもしれないけど、相棒視聴者の多くはこう思ったはずだ。「……まだ5年も続けるつもりなの?」って。

はっきり言って最近の相棒は面白くない。この前の最終回もなんかどうでもいいようなエピソードだった。青木を特命係に送り込んで相棒3人体制にするために無理矢理作ったエピソードって感じがするし、実際そうなのだろう。最終回で殺人事件すら起きないってのはある意味斬新だったけど、斬新だから面白いとは限らないわけで……。

見どころは大杉漣の代役をしっかり務める杉本哲太の名演、それだけ。台詞覚えたり役を練り込んだりする時間なんてほとんどなかったはずなのに、「大杉漣」の面影を残した演技をするのは流石だと思った。比喩でも何でもなく、大杉漣はみんなの中で生き続けているのだなぁ……と改めて感じたね。

しかし、純粋に作品としての評価を下す場合、そういった裏事情は切り離して考えるべきで、やはりあの最終回はクソみたいな内容だったと言わざるを得ない。最終回手前の久々に登場した加藤清史郎くんのエピソードの方がいい意味で相棒らしくてまだ良かった。だからってあれが最終回にふさわしいかと言われると微妙だけど。

そんな事より僕が許せないのは、先に述べたニュース記事でもそうだったんだけど、シリーズ凋落の原因をいちいち反町隆史に押しつけたがる輩が少なからず存在している事だ。つまらないのは脚本家と監督のせいであって、演者は関係ないだろ? 反町は与えられた役をしっかりこなしてるし、キャラクターとしてはこれまでの相棒にはいないタイプで面白い。ただそんなキャラクターの魅力を台無しにするレベルでシナリオがつまらないってだけだ。

今の相棒を真剣に面白いと思って見てる人って多分いない。もしいたらそいつは感性がどうかしてる。相棒というブランドがなければ1シーズンで打ち切りになっていても全然おかしくないし、だからこそ後5年も続けるつもりでいる事が「マジかよ」って感じなんだ。ぶっちゃけ次でシーズンフィナーレって言われても全然驚かないよね。

この話いつぞやもしたと思うけど、反町を蛇蝎のごとく嫌うのはジジババに多い。いつまでもチャラいドラマにチャラい役で出てた頃のイメージを引きずっている。うちの親もそうだし、ああいう考え方だけは持ちたくないなと思う。確かにポイズン時代の反町はお世辞にも芸達者とは言えなかったけど、年を重ねた事で軽さと渋みが同居した独特の演技ができる役者に成長したよ。

こういう事を言うとポイズンのファンだと思われそうだけど、別に特別好きってわけでもないからね。ただ、ディスられるような事は何もしていないのにマスコミの批判に晒されがちなのが不憫でなぁ。過剰に持ち上げる必要はないけど、色眼鏡なしで普通に評価すべき部分は評価してあげてほしいよ。別にポイズンに限った話でもないけどさ。

何はともあれ、相棒とはしばしのお別れ。来期は9係改め『特捜9』が僕としては一番楽しみだ。渡瀬恒彦亡き穴をどう埋めていくのか、楽しみであり不安でもある。

パズル進捗状況


引き続きウォーリー大作戦を発動中。


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